40分の短編映画。
料理人を目指す全盲のユウキ、勤め先の先輩のケンタ、強面の料理長。
"普通"ってなんだろうなって思う。
とにかくケンタがいい奴すぎる。
あけすけで真っ直ぐで変に気を遣わない。
対…
五感の中で
1番大事なのが視覚だと思っている
大事とゆうより無くなって欲しくない感覚
自分の中で目を介して得る幸せの割合が
ずば抜けて視覚に突出しているからなのか
だからこそ盲人の方を
街中やテレ…
フォロワーさんのレビューを見て、とても気になり鑑賞
あるレストランのフレッシュパスタに感動した盲目の青年が、そのお店で働く為に1ヶ月後の実作試験を目指して奮闘する物語です。40分ほどのショートムービ…
障害を持つ人に対してどう接するのが正解なのか?
おそらく「特別扱いせずに健常者と同じように扱う」というのが理想論だろう。
この作品はその理想をそのまま正面から描いた作品である。
主人公は盲目であ…
盲目の人が何か一つ公道するにも健常者とは比べ物にならないくらいの工程数と神経を使わないといけないのがよくわかった
夜中に空き缶に正確に石を当ててるシーンをみて、極めたら人一倍の可能性を秘めてること…
ケンタみたいに人に気を使わせずに気遣いが出来る人ってかっこいいなぁ。「これでお前には貸し60個ぐらいあるからな!」とかわざと大げさに言ったりするのほんとにいい奴。店長も特別扱いしないからこそのあの結…
>>続きを読む短いのにとても見応えがあって、ラストの演出も素晴らしかったです。もっと見ていたかったです。
出てくる人々みんなが自然体で、特にユウキとケンタの関係が大好きになりました。
視覚障害者であることを私たち…
40分と思えないほどギュッと詰まった映画だった。
盲目の青年ユウキが料理人を目指す話。最後の試験でユウキが忘れたパセリをパスタに振る先輩のケンタの気持ちも、ケンタの頭を叩いた料理長の気持ちも伝わって…
すごくあたたかい気持ちになった。
メインの登場人物3人でこれだけ表現できるのはすごい。究極の引き算。
盲目のユウキと同い年のケンタ、強面料理長。
全員いいキャラしてて、ケンタの屈託のない笑顔と…
ほんとに素敵すぎた!
目が見えない中で仕事をするって、想像しかできないというか、怖くて想像もできないというか、、
自分だったら、仕事を選ぶことを諦めてしまいそうなんだけど、
主人公の熱意と根気強…
yusuke takahashi