厳しくも器のでかい料理長。
底抜けに明るく元気で優しいケンタ。
あんな風に心の底からフランクに接してくれる人、現実にはいないだろってぐらい、めちゃくちゃ善人だった。あれこそ真の陽キャだね。
(ユウキ…
盲目の青年がパスタ屋で働くべく1ヶ月ナポリタンを作る練習をする。玉ねぎが切れるようになったとき料理長とケンタがそっと見守ってるシーンはぐっときた。目が見えないから、周りの人がそっと見守ってることにも…
>>続きを読む先輩のケンタは盲目のユウキに対して普通の先輩店員として接する。(同い年だから友達みたいに)
"そう"接しようとしてるのではなく、ほんとにごく普通に接してくれるケンタがいい。
そしてケンタと店長に応え…
最近見た映画で一番好きかも。
元来、私には17歳の時に見た、君の名は。から続く簡潔でわかりやすく面白いという作品が、商業作家として至高という考えがある。
この作品はそれの局地だと思った。(インプッ…
底抜けに優しく厳しい世界。それでこそ彼のハンディキャップを特別視しないということでもあるし、あるべき姿だと思う。ケンタがどこまでも優しすぎて、「貸し60」から全く増えない数に友情を感じてほっこり、い…
>>続きを読む履歴書を書く場面で、主人公が「書き始めを教えてもらってもいいですか?」と尋ねるシーンが印象的だった。文字を書く力そのものだけでなく、「どこから書き始めればよいか分からない」という状況において、周囲に…
>>続きを読むとても良い映画
ちょうど良い長さ
努力は必ず報われるのベタなサクセスストーリーでもなく
でも希望がみえるラストがぐっときた
失敗も笑い飛ばすほどにフラットな接し方ができるケンタ
障害者だからって…
やるせないけど、彼は挑み続ける
力をもらえる
何気なく見たけど、すごく面白い
盲目の青年がイタリアンの厨房で働く話。一ヶ月の試用期間で認められれば仕事が正式にできるよー
その期間を同い年の先輩と…
40分の短編映画。
料理人を目指す全盲のユウキ、勤め先の先輩のケンタ、強面の料理長。
"普通"ってなんだろうなって思う。
とにかくケンタがいい奴すぎる。
あけすけで真っ直ぐで変に気を遣わない。
対…
五感の中で
1番大事なのが視覚だと思っている
大事とゆうより無くなって欲しくない感覚
自分の中で目を介して得る幸せの割合が
ずば抜けて視覚に突出しているからなのか
だからこそ盲人の方を
街中やテレ…
yusuke takahashi