キャスト陣の演技や撮り方が素晴らしいことは然る事乍ら、ロケーションや衣装、美術等の細部に到るまでの全てが、この徹底的な世界観を演出しており、没入感がすごい。
主演2人は特に良かったが、その中でも森…
インディーズだと使えるカメラとレンズに上限があるからこれが限界なのかなぁ…みたいな事を日本のインディー映画には感じてしまい。
凄く台詞っぽい台詞を近距離で役者が怒鳴り合いカメラが顔のクローズアップで…
この監督の『ケンとカズ』が素晴らしかったので観ようと思っていた作品。
裏稼業で生計を立てている辰巳(遠藤雄弥)は組織の中でも問題児の竜二(倉本朋幸)と仕事でいざこざを抱える。そんな中、辰巳の元恋…
このレビューはネタバレを含みます
遠藤雄弥がよすぎるなあ...
これ葵を生かして死ぬエンドだろうなって分かってても苦しかった
シナントロープのレビューでこの映画を知ったけど、違う関係性の遠藤雄弥と森田想がどっちの作品でもしっくりきて…
“バラし屋”いわゆる死体処理を請け負う主人公という背景がすでに面白い。そして見た目もかなり厳つくて好き
決してデレすぎない塩梅も絶妙
森田想のそこまでやるか?ってくらいの負けん気も良かった。
ラスト…
このレビューはネタバレを含みます
ゲオ レンタルにて鑑賞。
元彼女を殺された裏稼業の男がその妹と逃亡する作品。
前半はほぼ間を空けずに展開する容赦無い暴力描写が韓国映画の様で目を引く。主人公の仕事は死体を闇で処理する事であるが、…
ジョニー・トーとかパク・チャヌクの系譜を感じるジャパニーズノワール、小路紘史監督脚本作品。脚本演出劇伴がバチッと決まってて映画としてのルックが最高。こんなの撮られちゃうと世の映画監督は制作費言い訳に…
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森田想を求めて鑑賞。
歪なバディ関係が良い。
むき出しの暴力と物寂しい虚無感が
ストーリーに散りばめられている。
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うんちくメモ
1 『ケンとカズ』から8年越しの自主制作
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©小路紘史