価値観のズレが生じ、結局はお互い別々の人生を歩む結末となったが、最初の出会い方こそが、すでに終わりへと向かう始まりだったのではないかと思った。好きなものや考え方が似ていたからこそ惹かれ合った2人だっ…
>>続きを読む途中からずっと苦痛で何度もやめたから映画館で観るべきだった
相手の自分と同じところを好きになった時点でこうなるのがわかってて、悲しいとかより見てられない気持ちになった
2人にあった感情が愛じゃなかっ…
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なんかいろいろが散りばめられた映画。
「じゃあ結婚しよう!俺頑張るからさぁ!」のベビわるの台詞の元ネタをみてみたかったってのがきっかけ。
そのシーン来た時に、おお、これ…
何気ない誰しもが経験する恋愛を1本の作品にしたような映画。
徐々にすれ違っていく2人を見て、変わったのは自分自身でも相手の性格でもなく、二人の間にあった時間の流れ方だと思った。
1度歯車がズレるとこ…
こんなに価値観があっても、すれ違いで別れに繋がっちゃうの、悲しかった。でもこれが人生って感じがして人間関係のすれ違いが画かれていて心にくるものがありました。
1度でもここまで会う人に出会いたい。
最…
ストレートかつシンプルなラブストーリー。
恋愛映画をあまり多く見たことがない自分にとって、凄く見やすく、かといって内容は決して浅くなく、満足感のある映画。"恋"と"愛"の違いを考えさせられる。
…
普通の大学生の男女が付き合って、社会人になって別れる話。ただそれだけなはずなのに、なーんか好きで定期的に見ちゃう。
この徐々に移ろいゆく感じが切なさと共感しやすい現実を表現してて見たくなっちゃうのか…
最後の方で、肩の荷が下りて引っ越すまでの3ヶ月の2人の生活は程よい距離感で、その距離感で居られたら、恋愛感情の恋人であることを求めなければ上手くやっていけそうだったし、適切な2人の関係だったんじゃな…
>>続きを読む「花束みたいな恋をした」製作委員会