モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~の作品情報・感想・評価・動画配信

「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.2
ネット

ミュージシャンのリアムは、レコード店で出会ったナタリーと恋に落ちる
レコードジャケットデザイナーになることが夢のナタリーは、広告会社で働きながら2人の生活を支えるが、次第にすれ違いが生じ2人は別れることに
しかし、かつて2人を結んだ音楽が再び彼らを元の場所へ引き寄せ……

英ロンドンを舞台に、音楽を通じて出会った男女の恋を描いた青春映画

ギター

音楽が良かったです

回想する

ロマンスがなんとも
展開はまあまあです

ライブ
CDについて

雰囲気好きでした
UK音楽と共に過ごす学生時代とそれ以降、身に覚えがありすぎて感情移入若干するけど丸く収まるんか〜い!って突っ込んで冷めた。UK音楽好きやったら楽しいけどそれだけって感じです。Sundara Karmaも’Youth is Only Ever Fun in Retrospective’言うてますんで…。サマソニにリバティーンズ来んのマジ楽しみっすね!ピートさん入国できるのか!?
AIKA

AIKAの感想・評価

3.6
逆境たたなあかんってことだね
アナログとデジタルのくだりはくだらなって思ったけど最後の手作りサプライズでアナログ侮れない😌😌笑笑
生ぬるい関係は誰も望んでないな
山下

山下の感想・評価

3.4
リバティーンズが流れる!がストーリーとか映像はなんかカラオケのラブソングの背景みたいでウケる
mutenka

mutenkaの感想・評価

3.1
メチャメチャ王道ラブストーリー❣️
恋が始まるためには、趣味が合うって重要なことだな。そして恋が始まり、盛り上がって。盛り上がってた時エピソードで車で聞いてたラジオの音楽がトンネルで‥のところいいなあ。
恋の始まりがずーっと続けばいいのに。
やっぱりロンドンが好き。
さー

さーの感想・評価

3.9
音楽映画と思いきや、
がっつりラブストーリーでした。

iPhone嫌いでアナログ大好きなバンド青年と、彼の為に夢を諦めてハイスペ会社で働く常識人な彼女。
その2人がblurファンである事を通じて、出会い(過去)と別れ(今)が交互に映し出される。

雰囲気がめちゃくちゃ好き。
The Kooksの『She Moves In Her Own Way』が流れるシーンや、バンドシーンでハウリング?する演出も好きだった。
ただ、リアムのサプライズが凝りすぎて幼すぎて10代の女の子向けかと思ってしまった。

お恥ずかしながらblurを知らずに観てしまったが、blurは一曲も流れなかったみたい。
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

2.0
過去を大切にすることは至って大事だが、過去に囚われてしまうと人は孤独になる。

孤独の中で心地良い夢に酔いしれれば現実と乖離し盲目となり、孤独の渦から抜け出せず酔いから覚めた時は既に遅し。


夢と現実はいつも相性が悪く、男と女はいつもそこで確執し対立する。


時代は流れモノが進歩し便利で快適で何もかも世の中が早く速く動いている社会で、現代社会のメインストリームから背を向けバンドに夢を懸けるリアムと現実に生きるナタリーの物語。

流れる90年代のブリティッシュロックは自分にも心地良いが(個人的には更に古い時代が好きですが)、物語の中身は古典的正統派ラブストーリーで展開は古臭いが良く言えば安定している。

タイトルは〝Blur〟のアルバム〈モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ〉から来ているのだろうが、様々な確執がある中で彼らがイギリス人としての原点に回帰した作品で次作〈パークライフ〉と共に自分も好きなアルバム。


夢を取るか現実を取るか、男と女はいつもそこで葛藤し選択を迫られる..★,
シチコ

シチコの感想・評価

3.3
ウチもDon't Look Back Into The Sunかかる泡パ行きたいし、恋人がいたらピートとカールごっこやりて〜な〜 泡パは別に良くないか
usagi

usagiの感想・評価

3.4
結構幼稚なストーリーやけど、最後の一連の流れはキラキラしてていいなあ
MiYA

MiYAの感想・評価

3.6
この映画タイトルの元ネタはすぐわかり、これは自分が見なきゃいけない映画なんだろうなと。なんせ、ブリット・ポップ直撃世代なので、ブラーもオアシスもパルプも大好きでしたから(もっとも一番好きだったのはドッジー)。

音楽の趣味が合う恋人というのは憧れるところがありますね。2人のマニアックな会話が楽しいし、アーティスト名がいちいちわかるから更に楽しいです。

この映画で重要なアイテムとなるのが、ブラーのベストアルバムとレディオヘッドの「Kid A」。「Kid A」はこの世代のリスナーの分断線だったよなぁ(自分はついていけなかったクチですが)。

あと、iPodが出て、CDからデジタルへと移行していった時代。「デジタルなんか嫌いだ」「ソウルがない」「アルバムを通して聴かないと意味はない」とか、そういう奴もあの時代に確かにいました(私の兄のことです)。

個人的には「あるある」がわかりすぎる映画なのですが、音楽のトリビアに疎い人はこの映画には向いてないでしょうね。

映画のストーリーはというと、絵に描いたようなヒモ体質のバンドマンに懸命に尽くしてきた彼女がついに愛想を尽かして出て行く。まぁそうだよな、というお話。でも何故か最後はヨリを戻して、ちょっと釈然としないところもあります。
>|

あなたにおすすめの記事