モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~の作品情報・感想・評価

「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~」に投稿された感想・評価

ぱるみ

ぱるみの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

この映画の題名は、blurのアルバム名?曲名からなのかしらん??

レビューをいくつか拝読させてもらったけれど、
この映画にblurの曲は、使われてないだとか!!
まじか!

blurは、oasisのライバルとして当時バチバチやり合っていたらしくて(私からは、一方的にoasisが喧嘩売ってた印象)
そんな情報しか知らないんやけれど、

iPhoneの中には、blurの曲が、数曲入っております

blankと、曲名があって無音が続くねんけど
なんでなん笑

やっぱり繰り返し聴いてしまうのは、oasisかレディオヘッドなの。(あまり、UKロックに詳しくないのもあるのですが💦)


映画は、王道のラブロマンスで主演のジョシュ・ホワイトハウスくんの瞳は、憂いていて、色男でうっとり
夢を追うだけのヒモ男に成り下がっております


blurのレコードが、彼女との恋愛の発端だけれど名前はリアム


彼はCDの歌詞カードをボロボロになるくらい何回も読み返し、レコードをCDを何枚も集め、アナログの世界を大切にし過ぎて、悪く言えば時代遅れなんだろうけれど、
ロマンチスト。音楽のウンチクを語るところは、ちょっと痛い奴

劇中に流れていたレディオヘッドの曲は、何回か聴いたことがあって、好きだなぁ。なんて曲?


最後、2人は別れて、新しい人を見つけて生きてゆくっていう状況のほうが、胸がキュンとして切なくなって良かったかも。
ハッピーエンドなのが、ベタなのよー!
そこは、ドロドロにして、カップルの悲哀を描かないとね!

ライブ中に歌っていた『リコリス・ガール』
澄んだ歌声がは、ショーンメンデスみたい🧡
ええ声してまんな🧡

まるで天使のようで
君の肌は、涙をそそる

離れることなんてできない。

僕は、根暗で、陰気でどうしようもない。

でも、こんな僕を受け止めてほしい。
特別でありたかったから



わしのトムヨークは、どこや。
均一化と盲目化。
modern lifeはそこに落とそうとしてきて、抗うけれど結局は自分から入っていくことになる。
そして、暫く経つと居心地の良さを見出すようになる。
でも慣れたくはないし、慣れちゃいけないと思う。
映画は決してそれを全面に唄ってるわけではないけれど、大切なのは日常ではなくて、そこにある本質だということを思い出させてくれる。
Monny

Monnyの感想・評価

4.0
映画の雰囲気も音楽もイギリスって感じがして最高に好きでした
レコード店での運命的な出会いからトキメキがすごくて鷲掴みにされました!!
デジタル化の進むこの時代だからこそアナログへの憧れがふつふつと湧き上がる感じはすごくわかるし、私も時代に抗いたくなった
そしてとにかくリアムの顔が好きかっこいいしかわいい
これからもっとたくさん色んな音楽聴いて勉強していきたいな
ぽひこ

ぽひこの感想・評価

2.5
尺の長い恋愛もののPVみたいな映画。本当に暇な時に流し見する分にはベスト。
Emma

Emmaの感想・評価

4.5
予想外にぼろ泣きした。リコリスガールはほんまに泣く。Kooksとか流れてテンションあがったー。苦しいシーンもたくさんあって、胸がぎゅーってなるけど、観てよかった。ジョシュ・ホワイトハウスかっこよすぎてはまりそう!blur聞こーっと。
Konaka

Konakaの感想・評価

3.7
UKロック好きだけどめちゃくちゃ詳しいわけではないので、好きな人と好きな音楽の話できるのっていいなーとシンプルに思いました

カーラジオに合わせて歌いながらトンネル抜けるシーンほんとに理想

リアムの顔が好みすぎてもうなんでも許す…状態だった、声も良かった
Charles

Charlesの感想・評価

3.5
UKロック好きは笑いながら見てられるけどそうじゃない人はつまらんと思うだろねー。
話と作りはチープ。主人公は夢だけ大きい絵に描いたような売れないバンドマン。共感はできない。
UKロック好きだったらわかるわかる!と言いたくなる音楽の話がキモ。ブラーのアルバムタイトルから来てるけどブリットポップばかりでなく、2010年代の曲や話もおり。KID Aをあげる時のセリフに爆笑。
音楽のデジタルアナログ論争とかSNSでの売れ方とか"今の"音楽シーンを描きたいんだろうけど、残念ながら3,5年前の感覚だった。

フォールズの扱いはなんだか残念…
ライブシーンは できるじゃん?って感じ

なんだかんだロンドンを映してるのは好きなポイント。
普遍的に使えそうなお話だから日本版でも作れそうだね

※追記
本編よりも見た人の感想が粒ぞろいで最高

このレビューはネタバレを含みます

主人公が絵に描いたようなダメバンドマンで、CD原理主義者の偏屈人間で終盤に改心するまでは本当にクソ野郎としか見えませんでした。
ただ、終盤のライブのシーンで才能を発揮してからヒロインを取り戻すラストまでの流れが素敵だったし、曲はすごく良かったのでまぁ見て良かったかなぁと思いました。
曲と最後に主人公がヒロインにするサプライズはとても素敵だったのでそこまで我慢して観れる方は是非。
natsu

natsuの感想・評価

2.5
📀📻🎶🎸💧🎁🎫📱🎧🎈

正直言って音楽と雰囲気でなんとか保ったこの点数。笑
ストーリーにも展開にも新鮮さとか斬新さがあまりにも無いし、自分には珍しくどの登場人物にも全く感情移入出来ないまま終わってしまった🙍‍♀️
vantango

vantangoの感想・評価

5.0
音楽も最高!アナログを愛しデジタル化を嘆く主人公には共感しかできません…簡単にワンタップで音楽が聴けるということが良いのかよく考えさせられました。ロマンチックなラストに大満足!
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