モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~の作品情報・感想・評価・動画配信

「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~」に投稿された感想・評価

some

someの感想・評価

4.0
出会いたては格好いいと思っていた部分が付き合っていくうちにイライラすることあるよね〜〜

ヘッドクリーナーはやっぱダサいわ

アナログの良さもめちゃくちゃ分かるんだけどやっぱりサブスクで音楽漁っちゃうし、気軽になったからこそ色んな曲に出会えたりするから一概に悪いとは言えないんだよね。。。
でもやっぱりCDを売る側としては売上に悩んだり色々苦労してるんだろうな…

ライブハウスでのお互いの告白シーン、未来を織り交ぜてるからこそ良かったし切なくなった

人様に迷惑はかけちゃだめだよリアム

別れたあとにCD流したら傷が入っていてちゃんと曲流れなかったシーンがリアムのアナログ論の賛否や別れた悲しさを表現していてよかった

お母さんのプレゼント、予想通りすぎて笑っちゃったよね…😂

『21世紀に引きずり込んでやる Tinderをやれ』
ってパワーワードだな🤣🤣

過去と現在の伏線の張り方や対比の仕方が好みでした
デジタル嫌いなギタリストがデジタルの力によって羽ばたいていき、永遠にバンド名を間違えて呼んでいた男に訂正をする
ネットに上がらなければバズらなかったし、ナタリーにも届いていなかったんだよね…

結末はリアムは変わっていましたが、現実はそう簡単に人は変われません…(笑)
Agigon

Agigonの感想・評価

3.9
ミュージシャンを目指すアナログボーイのリアムと、音楽大好き、レコードジャケットのデザイナーを夢見るナタリーはある日レコード屋で出会い、惹かれあい、やがて恋に落ちる。
恋する二人の世界は好きな音楽と共にあり幸せに満ち溢れていた。

昔ながらのレコードやCDコレクションを大事にしデジタル化された音楽を好まなかったリアム。自分の音を大切にするあまり、バンド結成したものの、メジャーデビューを果たせないまま時間だけが過ぎた。
楽しい二人きりの暮らしも経済的に苦しくなり、ナタリーは自分の夢を諦め生活のため就職することを決める。そして二人のこころは少しつづすれ違い。やがて別れが訪れる…。
この作品は甘く切ないラブストーリーで、まるで音楽PVを見ているかのようでした。ストーリーはベタな恋愛ものでしたけど
主役のリアム役のジョシュ・ホワイトハウスが最高にカッコよくてと言うか私にはキュートで、あの瞳にやられました。

泡の中で(音楽パーティ?)ふたりが交わすキスシーン。なんて良いのかしら〜😍
2人が初めて結ばれるシーンはちょっと滑稽で、もう可愛らしくて、吹いちゃいました。初めの頃の初々しいピュアな恋愛を表現しているシーンでとってもいい〜❤
それでも夢のように楽しい時間は過ぎてゆき、やがていろあせる…。お決まりのパターンですよね。
先が分かっていても、このときめきは何度でも見たくなっちゃう。(出来れば自分が体験してみたいな😆)恋愛って中毒性ありますもんね。


内容は想像出来るストーリーでしたが、リアムが贈ったナタリーへの贈物が、めちゃくちゃ胸がキュンとなりました。
ほんと懐かしい気持ちが蘇りました。
ひとつだけ気になったのは、ジョシュの髪型。最初の時の髪型の方が私は好きだな〜。




久々ハッピーエンドを鑑賞しましたぁ〜。
ハッビーエンドは心臓に良い💓
JTK

JTKの感想・評価

3.9
2017年。イギリス映画。
タイトルはBlurの2nd.アルバムのまんま。それもそのはず、お互い大ファンだったBlurきっかけで付き合うことになった男女の物語。
ほんで主人公の男子の名前はリアムときたもんだ。あーこりゃこりゃ。

劇中にはCocteau TwinsやRadioheadやStereophonixなどがかかりまくり、洋楽絡みのセリフの応酬で、洋楽好きにはたまりませんわ。特にUKの。

お話も多愛ないものの収まるところに収まってめでたしめでたし。気分もハッピー。

そういえば、Blurの曲は一曲もかからんかったな。
でもなかなか良かった。
主役の2人含めて出てくる人たち全員チャーミングだし。

映画の2人が無人島レコードの話しとったけど、わしだったら何持ってくかな。
子供の頃聴いて大感激したBeatlesのSGT.Papperになるのかな。やっぱり。
ironsand

ironsandの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

フレイア・メーバーが出てないシーンは申し訳ないけど飛ばして見たぐらい惹かれなかったけれど、アナログとデシダル、広告・商業とアートの間で葛藤する部分はとても共感した。
monaka

monakaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

blurが好きでこの映画を観たが、
どちらかと言えばレディオヘッドの方が良く話題に挙がっていた。まあ、2ndがそのままタイトルになっていてそう言う話ではあるのだが

ララランドのライアン・ゴズリングのジャズに対して熱く語るシーンがあるが、あの場面ですらあんなにウザく感じるのにこの映画はそう言うシーンが永遠と続くので相当根気が必要だと思う。

主人公は御世辞にも真人間とは言えないがヒロインもその主人公に惹かれてズブズブになっている様はうーんとなる。

あれこれ言ったが僕は好みの映画でした。
リコリスガールめっちゃ良い。
こう言う映画にありがちの別れてすぐに何方かが恋人を見つけて結局振るって言う件、、、
エイドリアン可愛そう過ぎる。
YAZ

YAZの感想・評価

3.0
アナログなバンドマンの観る

レコード屋で知り合った彼女と
の別れから始まる恋愛話
blur好きで盛り上がり付き合い
始めるが彼のアナクロさに付いて
いけない彼女はです
blur好きなのにリアムなのは英国人
らしいジョークですかね
こういうの嫌いでないです

今の別れと出会いからの楽しかった昔
が行ったり来たりは、特別感無いけど
彼女がCDをiPodに入れたのでゴミ扱い
してるのは今の子なのかな~と
スマホ拒否、デジタルが音楽ダメにした
という頑なな彼です

エンドに向けての急展開は男から見ても
都合の良い話でこれは無いだろうですが
男は妄想するなで総て腑に落ちる。
嫌味でも斜め目線でもなく妄想の方が
しっくり来るしリアルに感じる
現実的な女性にあの選択はむしろ不自然
に思えますけど
maipop

maipopの感想・評価

4.5
なんでアーティストってみんなこうなの?失って気づくとか大成するとか本当にずるい!でもいつだってこんなラストを夢見てるんだよなぁ。
一歩間違えたらこんな人間になりそうで怖い
精神的に成長しよ
流れるバンドは良い

セックスしててレディオヘッド聴きたくなることなんかない。
Blurのアルバムと同タイトルの作品ということでちょっと引っ掛かって気になってたのをようやく鑑賞。まあBlur自体はそんなに関係なかった。

正直ラブロマンスとしてはかなり微妙。ラストもそれで良いのかよって感じだし、「Modern Life is Rubbish」を上手いこと映画のメッセージに組み込もうとしすぎて、むしろそっちの方に気持ちが取られちゃってた。
ただ、個人的にレコ屋で出会うラブロマンスにはめっぽう弱いのでトータルで嫌いではない。
m

mの感想・評価

3.7
現代的じゃなくてもこういう出会い方がいい~ココナッツディスク吉祥寺でクイーンかなんかのベスト盤アルバム物色してたら「それはズルだ」とか言ってくる泣き虫なギタリストと恋に落ちるんだ~
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