「悪なき殺人」のような展開の仕方
大金がどのような流れを経て辿り着くのかを沢山の人物を主観として物語が進んでいった
認知症の母にイラついてしょうがない
両親がこんな感じにならないのを祈るばかり
強引…
お金の奪い合いの話。日本の曽根圭介さんという方の小説が元らしい。
途中まではよく分からず(特にチョン・ウソン演じる男性のまわりの話)眠くなったりもしたけど、途中からバラバラに見えた話が1つに綺麗に…
おもろ、、、!!!
最後は正直者が良い思いをするんだ〜ってニコニコしてたらそうじゃなくてもう一段階あって、でも結局あの家族のところにお金が集まる結末が良かった。
韓国映画ここまで見てくると、あこの…
主な出演者がほぼ似合った役に振り当てられて、キャスティングのテンプレみたいだったw
チョンドヨンには残念ながらツッコミどころなく、むしろ好きな役だった👍
時系列が一旦戻るものの分かりやすくてすんな…
どん底の生活を送る人達が大金が入ったバッグを巡り、熾烈な争いを繰り広げていく話。
曽根圭介の同名小説を舞台を韓国に移して映画化したクライムドラマ。
まさに藁にもすがる思いの獣と化した、後がない人間…
事業に失敗して日銭を稼ぐ暮らしをしてる男が、職場で偶然持ち主不明の10億円を発見し、その金を巡って何人もの人間が運命を狂わせるサスペンスです。飽きさせないテンポの良さと話が収束してしていく様が面白い…
>>続きを読む金に蝕まれた人間の末路は結局こうなのだろうか。
『藁にも縋る獣たち』というタイトルに全てが詰まった作品。
最初はシビアなサスペンスかと思いきや、中盤からバンバン人が死ぬのでポップに見えてくる。
話の…
藁にもすがるとは本作において、すでに悪化した状況を前提とする境遇が、金を必要とする状態によって心理的行動を即時的に選択へと収束させ、その帰結を回収していく構造を指している。
本作における大金という…
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