プロミシング・ヤング・ウーマンのネタバレレビュー・内容・結末

『プロミシング・ヤング・ウーマン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

近年のフェミニズム映画の1つの到達点。

ただ男をこき下ろすのではなく、その反動と痛々しい現実を描き切る。ただの夢物語ではなく、全ての人間がどうしたら不快じゃなく平等に扱われるかを考えたくなる。
最…

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ブリトニー・スピアーズ様のサントラ良かった
ライアンおもろ良い奴でhappy🎶と思ってたけど段々フラグが立ち始めて終盤辺りは察してはいたけど悲しくなったよ
キャシーは復讐といってもニーナと同じような…

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意図的に泥酔させて悪事を働く男と、泥酔してる女性を下心+善意で介抱する男とは、またちょっと違うかなーと。性犯罪をテーマにしてるけどそのシーンの描写がないところがちゃんとした社会派作品だと感じた。
強姦が理由で友人を亡くした女性が、事件の加害者たちに立場を逆転させて当時の苦しみを体験させながら復讐する話。

凄くリアルな被害だと思った。
日本でも実際性被害にあっても立証は難しくて泣き寝入りがほとんどだと思う。
最後の殺されて復讐を終えるが主人公の復讐はずっと死ぬまで付き纏う感じが執念を感じた。
女性が酔…

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何かが起こりそうで起こらなさそうで、だらりとして残念に終わった。
主人公はずっと許せなくて囚われて人生を今を生きられなくなっちゃった、
もっと派手に分かりやすく復習して欲しかった

加害者男、人殺しておきながら一言目が「仕事が」「結婚が」「婚約者に愛想を尽かされる」なの、自分のしでかしたことの重大さをわかってなくてクソだった。ニーナは何もわからないまま将来も尊厳も奪われたんだよ…

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キャリー・マリガンの愛くるしいベビーフェイスに騙された奴から順に、奈落の底へ突き落とされる。そんな「パステルカラーでコーティングされた猛毒」のような映画だった。

昼間はカフェ店員、夜は「泥酔したフ…

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この作品に登場する男性が、もれなく全員残念な方ばかりなのでスカッとした!
クズのオンパレードすぎて男性側の誰にも共感できなかった🤦笑

実際こういう事件(ニーナが受けた被害)は結構な頻度で起こってい…

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女性が女性である故に受ける被害と加害者側の情けなさすぎる論理をこれでもかと描いている。「俺は良い人だ。」のフレーズ。
被害はしっかり描きつつ、その様子を直接的に描かない徹底した姿勢が素晴らしい。

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