プロミシング・ヤング・ウーマンのネタバレレビュー・内容・結末

『プロミシング・ヤング・ウーマン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ほわーーーーーかっけぇーーーーーーー
なりてぇーーーーけど死にたくはねぇーーーーーーーーーー

最後、ニーナの死体発見、キャシーは失踪のまま処理なのかと思った
燃え残りがネックレスだけだったのと、死…

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ラストが切ない。。。
モンローの下半身チョッキンで終わることを期待してた。
あらすじでシリアルキラー像を思い描いていたが外れた。自らが殺され、送信予約されたメッセージによって結婚式で犯人捕まる最後。
個人的なベストムービー。
映画で初めて悔し泣きした。

なぜキャシーは死ななければいけなかったのか?
死体にならなければ、世の中は動かないのか?

想像の100倍重くて静かなスリラーだった…
暴力に負けたあと知性で大勝ちするというのは男性性に対する真っ向からのカウンターでいいが、やはり生き延びてくれたほうが性被害者へのエンパワメントとしては良か…

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時代的にはMeToo運動の流れを汲んでおり、タイトルの「プロミンシング・ヤング・ウーマン」も実際に起きた事件での裁判官の言葉である「プロミシング・ヤング・マン」のもじりらしい。親友がレイプされて自殺…

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最終的に良かったと思えるラストではあるけど、とっても悲しい物語だよ。本来はこんな思いをする必要は無いんだから。
自分の人生と引き換えにしてまで友達の代わりに復讐するって..????
二人の関係がよくわからないから共感できないしラストもモヤる。
キャシーとニーナがそんなに仲良かったの?って思った。あまり共感できない分、キャシーは自業自得考えたらある。

加害者と傍観者は罪の意識もなく忘れて順調に人生をすごし、被害者だけが人生を壊され苦しみ続ける。

世界中にいる「ニーナ」の無念を思う映画だった。

アメリカではこういう映画が作られて2020年に上映…

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