「私に平穏は訪れない」
ノオミ・ラパスが主演兼製作総指揮を務めた監禁スリラー。
本作の前に主演した『アンストッパブル』でも、タイプは異なるけれど ‶思い込み暴走主婦” を演じてたなあノオミ…
ノオミ・ラパスの迫力ある演技に引き込まれる緊張感。1950年代のアメリカ郊外を舞台に、過去のトラウマを抱えたマヤが復讐に燃える姿は、サスペンス好きにはたまらない展開だった。物語は、彼女がナチスの軍人…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1950年代、アメリカのとある町に暮らすマヤ(ノオミ・ラパス)は、指笛を吹いていた男性(ジョエル・キナマン)を目にした瞬間、かつて自分を暴行したナチスの軍人のことがフラッシュバックする。夫のルイス(…
>>続きを読む過去に苛まれる女、過去を捨て去りたい男、最愛の妻の悪夢を断ち切りたい男・・・三者三様の誰にも言えない秘密。
マヤの狂気は妄想なのか真実なのか、監禁がバレそうでドキドキ、徐々に正体に近づきき目が離せな…
ドイツ親衛隊および警察当局は、このような恐ろしい条件で生き延びた人々を1942年初期にヘウムノの絶滅収容所に移送しました。そこでロマ族は、ウッチゲットーにいた数万人のユダヤ人と共に、ガストラックで一…
>>続きを読む微妙な仕上がりだった気がします。
なんだか自分の心の置き所をどこにすればよいか迷ってしまった作品でした。
アフターホロコーストを扱っていますからその点がフォーカスれているのか?と思いきや、どうに…
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