2014/5/9
前半はそうでもなかったけれど、ローマクスがタイで永瀬に再会してからが、この映画の真骨頂。次々に明かされる日本人が外国人捕虜に行った仕打ち、中でも拷問で一番酷いと言われている水攻めは…
とても登場人物たちに共感しにくい映画。そしてそれは俳優たちのせいではなく、そもそものプロット、突然すぎる展開たち、および背景情報のなさだからだろう。
結婚をするまでの期間になぜ相手の精神的な不安定…
コリン・ファース、ニコール・キッドマン共演に惹かれて。
大戦時 日本軍捕虜となり仲間たちとラジオを手作りしたことを諜報活動と見なされ拷問を受けたイギリス兵エリック。重いPTSDに苦しみ続けるエリック…
これ実話なんですね。
第二次世界大戦
イギリス人捕虜だったエリック
拷問を受け相当酷い体験をしたよう
パティと出会い幸せになったかと思いや
やはりPTSDに苦しむ
そんな中、通訳のナガタを見つける…
脚本はあともうちょいな感じだけど、真田広之とコリン・ファレルの演技合戦がすばらしい。悲しいときに悲しい演技をするのは凡庸。この2人にはそんな単純な演技が一切ない。人間観の深さ。戦争がのこしたものはい…
>>続きを読むタイのカンチャナブリで日本軍が捕虜のイギリス人に非人道的な扱いで作らせた鉄道。
カンチャナブリの鉄道を見に行った時は、たくさんの観光客が自撮りしながら楽しそうにしてたけど、日本人は誰もいなかった。
…
第二次世界大戦中、タイとビルマ間を往来する泰緬鉄道の建設に捕虜として従事させられたイギリス人将校エリックと当時施設にいた日本人通訳・永瀬隆の数十年後における奇跡の再会を描いた実話に基づくヒューマン・…
>>続きを読む『戦場にかける橋』からの泰緬鉄道その3。
『エンド・オブ・オール・ウォーズ』の戦後を描く続編と言えるかも。戦争中の工事や拷問は主に回想だが、ひとつひとつのシーンが丁寧。
壮年となった通訳の永瀬隆を真…
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