モロッコ、彼女たちの朝の作品情報・感想・評価・動画配信

『モロッコ、彼女たちの朝』に投稿された感想・評価

4.0

【鑑賞メモ】
焼き上がったパン。

イスラム社会の厳しい現実と、母性の葛藤。
女性監督が撮るからこそ、まなざしが真摯で、シンプルさの中に力がある。

モロッコの伝統的なパンがひたすらに美味しそう。食…

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4.9

終わり方に少し物足りなさを感じたけど、これがよかったのかも、余韻が広がった
心の奥にやわらかく触れる物語

料理がどれも美味しそう


自分に子どもはいらないと再確認
養子になっていたら

WCモロ…

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3.7

異国情緒あふれるモロッコの街並み、料理、暮らしの映像が素敵で、タイトルも爽やかな空気を纏っていますが、それとは裏腹に描かれるテーマはとてもシビアです。
特に中東は、宗教と密接に関連した長い長い文化的…

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このレビューはネタバレを含みます

夫に先立たれ、娘を育てながらしがないパン屋を営むアブラと、未婚の臨月妊婦で職も家もないサミア。
アブラはサミアを家に置いてやり、最初は冷たくぶっきらぼうに接するもののパン作りが得意で働き者のサミアに…

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3.9
このレビューはネタバレを含みます


旦那でもない相手との間に妊娠してしまった独身の女性。イスラムならではの問題となってる実話のひとつを挙げてくれたかな。

映画のタイトルはadumってなってるのに、日本版だったら2人とも主役のように…

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「心の奥にやわらかくやわらかく触れる‘‘始まり’’の物語」ヒューマンドラマ。

モロッコ🇲🇦。妊婦🫄のサミアはイスラムで未婚の母はタブーのため仕事を探すが見つからなかった。そんな中娘👧を育てながら一…

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この映画の主役は言うまでもなく女性だ。女性の内にある強さと社会的な弱さを描いた作品だ。

女性の強さは内側にあると常々思っている。それは子宮というものが体内にどっしりと構えていることが関係しているの…

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サミアは職を求めて訪ね歩く。日本じゃ見ないタイプの求職者、家を訪ねて家政婦はどうだ、何でも働く。だが彼女は断られ続ける。人手が足りているからでは無い。妊婦なのだ。それと悟らせずにまずは話を聞いてくれ…

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3.7

モロッコのシングルマザーになろうとしてる女性と未亡人のお話

事情は全くわからないけど
妊娠後期の女性が行くあてもなく彷徨ってたところをパン屋??さんの未亡人の女性に助けてもらう。
助けてもらった妊…

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gri
3.3

今正しいと思う選択が、思い描く未来の幸せへと繋がるとは限らないし、不幸になるとも限らない
ただ散々悩んだであろうことに、最後の揺さぶりは酷だと感じた

2人とも不器用で素直で優しくて愛想笑いはしない…

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