ボルタリング部の小寺さんは、のぼることが自己存在証明であり、幸福感を見出しているようだ。彼女を超えようとか、真似しようとする者はいないが、彼女のそばにいること、写真を撮る。見つめる。会話する。行動を…
>>続きを読む飛行機内で2、3本目に見たいタイプの邦画。「ちはやふる」的な要素もあるがよりスッキリ健やか、誇張も少なめ。登ると言う行為があまりにも青春、映画、どちらにもマッチしており、余計な説明は何も要らない映画…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
真っ直ぐに一生懸命に生きるのはかっこいい。小寺さんのようになれたら良いけどなかなか慣れない。主人公はなれた側だ。主人公の友人はなれてない側だし、我々多くの観客は友人側だろう。だからこそ、最後友人の名…
>>続きを読む2021/2/20
ボルダリングを始め、とにかく何事にも一生懸命。そんな工藤遥演じる小寺さんが、可愛くて眩しくてとても素敵。クラス内では不思議ちゃんかもしれないけれど、他人に流されることなく、しっか…
この頃の伊藤健太郎と鈴木仁、それに加えて吉川愛と小野花梨は光り輝く一歩手前の原石の素質が見えていた
ここから色々変わっちゃった人もいるけれど
上だけをみてただ登ることだけを考えれば良かったこの頃、…
なんでも一生懸命だけどボルダリングを何より頑張ってる小寺さんにみんなが影響されてく。四条くんが近藤くんにぎゅーしててかわいいって思ったのに、その後わらった(笑)
てかクライミング部が学校にあるなんて…
ひとつの事に真っ直ぐ向き合って一途に頑張ってる姿は魅力的
だからそんな小寺さんにみんなが惹かれていく自然な流れが共感できた
工藤遥の本気のボルダリングも圧巻だし
伊藤健太郎の表情演技も素晴らしい
…
我が推し、工藤さんの初主演映画である。
工藤さんをメインで観てたけど、若手俳優さんたちのみずみずしくてキラキラした演技に心がギュッとした。
ストーリーも、高校生の不安や葛藤とか、一生懸命ってダサくね…
©2020「のぼる小寺さん」製作委員会 ©珈琲/講談社