マジンガーZ対デビルマンの作品情報・感想・評価

「マジンガーZ対デビルマン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

マジンガーZ対デビルマンと名は付くも、
デビルマンは完全にゲストキャラ。
戦闘もほぼマジンガーZの独壇場でしたが、
ちゃんと共闘もしてくれるのはよかったな。

ちなみに敵のデーモンはドクターヘルに
操られてしまうというヘタレな扱い(笑)。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.3
2018.2.11 DVDを再見。

初見はテレビ放送だったかな?
とにかく子供の頃に見たときはワクワクした。原作者が同じとかそう言うことを知らなかったから「あのデビルマンがマジンガーZと戦うのか!」って驚いたものだ。

自分は「マジンガーZ」も「デビルマン」もテレビ放送を欠かさず見ていた。多分、再放送だったかも?そしてどちらが好きかといえば圧倒的に「デビルマン」だったのでこの劇場版には多少不満が残る。

本作は基本的に「マジンガーZ」の物語にデビルマンが絡んでくる感じで言わば添え物的な扱い。
「マジンガーZ」からはほとんどのキャラが動員されているのに対して、「デビルマン」側からの登場人物はデビルマン(不動明)とザンニンはじめ3匹だけ。

機械獣とデビルマンが戦ったり、マジンガーZが妖獣に絡まれたり普段見れないものが見れたと言うお得感はある。
デビルマンとマジンガーZが並んで飛んでいるシーンは胸熱です!
ポロリ

ポロリの感想・評価

3.1
永井豪作品夢のクロスオーバー作品。近年の東映特撮クロスオーバー映画の原型とも言える本作。マジンガーZ側に活躍の比重が傾きすぎてる気がするけど悪くはない出来
HULUでマジンガーZ対グレートマジンガー対ゲッターロボ対グレンダイザーな映画が一気にラインアップされたなぁと思ってたら、そうだマジンガーZの映画やるんだった!
じわじわマジンガーZ熱が来てる今日この頃。
この映画観てみました。

テレビまんがデビルマンは僕の住んでる所ではやってなかったので、見たのはマンガのほうなのですが、とんでもない鬱マンガでしたねー。
亀の甲羅に人の顔とか、ミキちゃんとか。
よくもまぁ、全国のよいこ達にあんなもん見せてくれたなとw

なので、動くシレーヌを見たのはこれが初めて。
感動( ;∀;)
こんな声してたのかー。
昔のテレビまんがでは馴染みのある声w
すっかり中間管理職的ポジションが板についちゃって…。

やー、子供時代が蘇って来ました。
今観るとツッコミ所満載なのも魅力w
兜甲児と不動明のバイク対決。
そうだ。ブラウン管の向こうの昭和のバイクは、物理法則をモノともしなかったっけw

けっこう熱い!
よかったです(^^)/

東映まんがまつり、憧れてたなぁ。
Burnie074

Burnie074の感想・評価

3.0
デビルマンはリアルに見てたけどマジンガーZの記憶はほぼ無いなあ。気になってレンタルして見てみた。普通だった。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.0
<敵も味方も科学と悪魔が手を組んだ。他ジャンルアニメクロスオーバー映画>
「DEVILMAN crybaby」が良かったので。

普通かな、ゲスト扱いを差し引いてもデビルマンが弱すぎる。
科学と悪魔って悪魔の方が強そうなんだけどな。
絵とカメラワークは良かった(アクションに合わせて倒す)。

『対』と言いつつ2人が対峙するのは原理の分からない動きをするバイクレースのみ(昨今では戦わない『VS』タイトル当たり前だけどね)。
台詞に突っ込みどころが多い、ラストのやり取り最高だよ。

研究所を守るバリア発生装置はバリアの内側に設置した方がいいと思うな。
菊池2018

菊池2018の感想・評価

3.0
0111 Amazonプライムビデオ

『デビルマン crybaby』配信開始、『マジンガーZ INFINITY』公開というこのタイミングで観なければもう永遠に観る機会来なそうなので観た。両シリーズとも完全に未見だけど、ストーリーは極端なまでにシンプルなので全く問題なく観れた。

世界観は基本『マジンガーZ』で、そこにデビルマンがちょっとお邪魔しますとやって来る感じ。敵側が結束、正義側も一旦ケンカしてからの和解→共闘というテンプレート通りに進むんだけど、それ故に普通に安心して見れる。特に、初めてマジンガー側の主人公たちの前でデビルマンに変身して「彼がデビルマンだったのか!」となるシーンで氏のテーマソングが流れる、あの「よ!待ってました!」感はファンでなくとも否応無くアガる。
TAKA

TAKAの感想・評価

4.0
2018-006-002-004
2018.1.2 AmazonPrimeVideo

マジンガーZ INFINITY予習その③

始まった瞬間、既に覚悟が違う!と痛感しました。

ビスタサイズを端々まで使いきろうとチャレンジしているコンテ、レイアウト!
人物やキャラの書込み!
そして兜甲児と不動明がバイクで張り合うシーンなんて、70年代の実写版青春映画のような演出だった。
普通の映画として作り込もうっていう熱意!

凄い!( ̄▽ ̄)b!
序盤で既に胸アツです!(* ̄∇ ̄)ノ♪

今回鑑賞した東映まんがまつり用のコラボ作品の中で、本作とマジンガーZ対暗黒大将軍のみ尺が43分と少し長めです。
それも納得の作り込み(^_^)

クライマックス。
雲の上で敵に捕まっているデビルマンを助けにいきたい甲児。
だけどジェットスクランダーはテストが終わってない。
発射を許可しない弓教授。
だけどデビルマンを見捨てる訳にはいかない。

「教授。
発射してくれなかったら、僕は教授を一生恨みます」

男の友情に胸アツだぜ!
。・゜゜(ノД`)

スコアは男の友情胸アツ加算プラス0.2で(^_^)

追記。
・オープニングに歌もなくって・・・
なんか気合いを感じたよ。
・「空飛ぶマジンガーZ」がエンディングまで流れなかったのもビックリ。
スパロボの演出がかなり刷り込まれてるなf(^_^;
・エンディングの、富士山を背景に飛ぶマジンガーZとデビルマンの構図。
子供の頃、らくがき帳に描いてた覚えがある。
(//∇//)
デビルマンを含むデーモン一族がほとんどドクター・ヘルの科学力と機械獣軍団にやられっぱなしなのは残念だが、迫力のある作画、斬新なレイアウト、凝った演出は観ていて気持ちいい!
滝和也

滝和也の感想・評価

3.6
俺なら空から攻めるね。

甲児と互角のバイクの
腕を持つ謎の少年…。

不動明…人呼んで
デーモンハンター、
デビルマン!

マジンガーZ復活映画化記念!

マジンガーZ、デビルマンのクロスオーバー作品。マジンガーの東映マンガ祭りの初オリジナル作品。原作者永井豪が生み出した両作品。TVの系列がフジと朝日で違っており、本来は不可能なコラボが実現。今で言うスパイダーマンがマーベルに帰ってきたみたいなもんでしょう(^^)

マジンガーの世界をベースにし、デーモンとドクターヘルが共闘し、二人の勇者が立ち向かうと言う…。子供の夢を叶えてくる作品。永井豪はエンターテイナーですよ。ホントに。

今作、TVに先駆けジェットスクランダーが登場。マジンガーZの弱点は空が飛べないこと。TVでも空飛ぶ機械獣に苦戦。鎖の付いたロケットパンチで引き摺り下ろすとか、アフロダイAのおっぱいミサイルで飛ぶとか苦労の連続。今回はデーモンは飛べるし、飛行要塞ナバローンは出るし、当然飛ぶ機械獣も。飛べるデビルマンを出したのは見事なハマり具合のシナリオなんです。空に敵を追うデビルマン。多勢に無勢であり、更に硬い鉄の機械獣に苦戦。捕まります。

そこへ、完成したジェットスクランダーを装備したマジンガーZが…。大歓喜!これ!このケレン味。これがいいんですよ。お約束でも。この映画のシリーズ、この基本系でしばらく行きます(^^)

では最後に、懐かしのルーティンで…

人の命が〜尽きるとも不滅の力〜マジンガーZ♬ 勇壮なZのテーマと共に舞い上がるホバーパイルダー!石丸博也演ずる甲児くんの「マジーンゴー!」の雄叫び。それに呼応し、巨大なプールが2つに割れ、せり上がるマジンガー!そして「パイルダーオーン!」の掛け声でドッキング!

走り出すマジンガー!「ジェットスクランダー!」格納庫が開きカタパルトから打ち出されるスクランダー!ジャンプするマジンガーに呼応し、「スクランダークロス!」ドッキング!空飛ぶマジンガーZ!

大空羽ばたく紅の翼〜♪その名はジェットスクランダ〜♬水木の兄貴の名曲ですね。生で聞いたことあるんですよ。カッコ良かったわ〜。(^^)
>|