マジンガーZ対デビルマンの作品情報・感想・評価

「マジンガーZ対デビルマン」に投稿された感想・評価

マジンガーZとデビルマンの共演は当時凄すぎたw
マジンガーZは確かに強いオレなら空からヤルね!
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
地球の先住民族で恐るべき超能力をもったデーモン族のシレーヌが深い谷底から姿を現わした。そして、シレーヌはその巨大な爪でビルを次々に破壊すると、ヒマラヤに飛び去っていった。シレーヌが生き返ったのを知った不動明はデビルマンに変身してシレーヌを追った。この一連の出来事を見ていたドクター・ヘルは、デーモン一族とマジンガーZを対決させようと、シレーヌが助けた魔将軍ザンニンと妖獣ブゴに、マジンガーZを倒すようにと、吹きこんだ。日本に戻った不動明は、甲児にデーモン一族の出現を告げた。その頃、弓教授は、マジンガーZが空を飛べるようにと、ジェットスクランダーを研究していた。甲児と不動明はその研究の警戒にあたった。ドクター・ヘルは総攻撃を開始、何百という機械獣団、デーモンの妖獣が次々と襲ってきた。町は燃え、火は空に届いた。やがて、一度は破壊されたジェットスクランダーの修理が終って、マジンガーZにとりつけられた。大空に向ってぐんぐん上昇していくマジンガーZとデビルマンの勇姿。二人の前に機械獣も妖獣も敵ではなかった。長い戦いは終った。不動明は甲児やさやかに別れを告げた。それを見送って、空飛ぶマジンガーZは、いつまでも夕焼けの空を飛びつづけていた。
東映まんが祭りで、マジンガーZとデビルマンがタッグを組んだアニメ映画。
マジンガーZとデーモン軍団のバトルなどコラボアニメならではのお楽しみもあり、ジェットスクランダーを装着したマジンガーZでデビルマンの危機を救いデーモン軍団や機械獣を倒すクライマックスはやはり燃える傑作アニメ映画。

このレビューはネタバレを含みます

マジンガーZ対デビルマンと名は付くも、
デビルマンは完全にゲストキャラ。
戦闘もほぼマジンガーZの独壇場でしたが、
ちゃんと共闘もしてくれるのはよかったな。

ちなみに敵のデーモンはドクターヘルに
操られてしまうというヘタレな扱い(笑)。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.3
2018.2.11 DVDを再見。

初見はテレビ放送だったかな?
とにかく子供の頃に見たときはワクワクした。原作者が同じとかそう言うことを知らなかったから「あのデビルマンがマジンガーZと戦うのか!」って驚いたものだ。

自分は「マジンガーZ」も「デビルマン」もテレビ放送を欠かさず見ていた。多分、再放送だったかも?そしてどちらが好きかといえば圧倒的に「デビルマン」だったのでこの劇場版には多少不満が残る。

本作は基本的に「マジンガーZ」の物語にデビルマンが絡んでくる感じで言わば添え物的な扱い。
「マジンガーZ」からはほとんどのキャラが動員されているのに対して、「デビルマン」側からの登場人物はデビルマン(不動明)とザンニンはじめ3匹だけ。

機械獣とデビルマンが戦ったり、マジンガーZが妖獣に絡まれたり普段見れないものが見れたと言うお得感はある。
デビルマンとマジンガーZが並んで飛んでいるシーンは胸熱です!
ポロリ

ポロリの感想・評価

3.1
永井豪作品夢のクロスオーバー作品。近年の東映特撮クロスオーバー映画の原型とも言える本作。マジンガーZ側に活躍の比重が傾きすぎてる気がするけど悪くはない出来
HULUでマジンガーZ対グレートマジンガー対ゲッターロボ対グレンダイザーな映画が一気にラインアップされたなぁと思ってたら、そうだマジンガーZの映画やるんだった!
じわじわマジンガーZ熱が来てる今日この頃。
この映画観てみました。

テレビまんがデビルマンは僕の住んでる所ではやってなかったので、見たのはマンガのほうなのですが、とんでもない鬱マンガでしたねー。
亀の甲羅に人の顔とか、ミキちゃんとか。
よくもまぁ、全国のよいこ達にあんなもん見せてくれたなとw

なので、動くシレーヌを見たのはこれが初めて。
感動( ;∀;)
こんな声してたのかー。
昔のテレビまんがでは馴染みのある声w
すっかり中間管理職的ポジションが板についちゃって…。

やー、子供時代が蘇って来ました。
今観るとツッコミ所満載なのも魅力w
兜甲児と不動明のバイク対決。
そうだ。ブラウン管の向こうの昭和のバイクは、物理法則をモノともしなかったっけw

けっこう熱い!
よかったです(^^)/

東映まんがまつり、憧れてたなぁ。
Burnie074

Burnie074の感想・評価

3.0
デビルマンはリアルに見てたけどマジンガーZの記憶はほぼ無いなあ。気になってレンタルして見てみた。普通だった。
しゅん

しゅんの感想・評価

3.0
<敵も味方も科学と悪魔が手を組んだ。他ジャンルアニメクロスオーバー映画>
「DEVILMAN crybaby」が良かったので。

普通かな、ゲスト扱いを差し引いてもデビルマンが弱すぎる。
科学と悪魔って悪魔の方が強そうなんだけどな。
絵とカメラワークは良かった(アクションに合わせて倒す)。

『対』と言いつつ2人が対峙するのは原理の分からない動きをするバイクレースのみ(昨今では戦わない『VS』タイトル当たり前だけどね)。
台詞に突っ込みどころが多い、ラストのやり取り最高だよ。

研究所を守るバリア発生装置はバリアの内側に設置した方がいいと思うな。
菊池2018

菊池2018の感想・評価

3.0
0111 Amazonプライムビデオ

『デビルマン crybaby』配信開始、『マジンガーZ INFINITY』公開というこのタイミングで観なければもう永遠に観る機会来なそうなので観た。両シリーズとも完全に未見だけど、ストーリーは極端なまでにシンプルなので全く問題なく観れた。

世界観は基本『マジンガーZ』で、そこにデビルマンがちょっとお邪魔しますとやって来る感じ。敵側が結束、正義側も一旦ケンカしてからの和解→共闘というテンプレート通りに進むんだけど、それ故に普通に安心して見れる。特に、初めてマジンガー側の主人公たちの前でデビルマンに変身して「彼がデビルマンだったのか!」となるシーンで氏のテーマソングが流れる、あの「よ!待ってました!」感はファンでなくとも否応無くアガる。
TAKA

TAKAの感想・評価

4.0
2018-006-002-004
2018.1.2 AmazonPrimeVideo

マジンガーZ INFINITY予習その③

始まった瞬間、既に覚悟が違う!と痛感しました。

ビスタサイズを端々まで使いきろうとチャレンジしているコンテ、レイアウト!
人物やキャラの書込み!
そして兜甲児と不動明がバイクで張り合うシーンなんて、70年代の実写版青春映画のような演出だった。
普通の映画として作り込もうっていう熱意!

凄い!( ̄▽ ̄)b!
序盤で既に胸アツです!(* ̄∇ ̄)ノ♪

今回鑑賞した東映まんがまつり用のコラボ作品の中で、本作とマジンガーZ対暗黒大将軍のみ尺が43分と少し長めです。
それも納得の作り込み(^_^)

クライマックス。
雲の上で敵に捕まっているデビルマンを助けにいきたい甲児。
だけどジェットスクランダーはテストが終わってない。
発射を許可しない弓教授。
だけどデビルマンを見捨てる訳にはいかない。

「教授。
発射してくれなかったら、僕は教授を一生恨みます」

男の友情に胸アツだぜ!
。・゜゜(ノД`)

スコアは男の友情胸アツ加算プラス0.2で(^_^)

追記。
・オープニングに歌もなくって・・・
なんか気合いを感じたよ。
・「空飛ぶマジンガーZ」がエンディングまで流れなかったのもビックリ。
スパロボの演出がかなり刷り込まれてるなf(^_^;
・エンディングの、富士山を背景に飛ぶマジンガーZとデビルマンの構図。
子供の頃、らくがき帳に描いてた覚えがある。
(//∇//)
>|