グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣の作品情報・感想・評価

グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣1976年製作の映画)

製作国:

上映時間:31分

ジャンル:

3.4

「グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣」に投稿された感想・評価

●'98 11/3『東京ファンタまんがまつりスーパーロボット大決戦: 〜永井豪 漫画家生活30周年記念オールナイト〜 ジャックスカード 東京国際ファンタスティック映画祭』
(初公開: '76 7/25〜 東映まんがまつり)
配給: 東映
ワイド(シネスコ)
モノラル
11/3 5:00〜頃 渋谷パンテオンにて観賞
フィルム上映
※ニュープリント版
作品パンフ無し
映画祭パンフ購入

同時上映:
「真(チェンジ!)ゲッターロボ: 東京ファンタ・スペシャル・バージョン」(1h09m)
「マジンガーZ対デビルマン」
「マジンガーZ対暗黒大将軍」
「グレートマジンガー対ゲッターロボ」
「グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突」
「宇宙円盤大戦争」
「UFOロボグレンダイザー対グレートマジンガー」

初公開時同時上映:
「アリババと40人の盗賊」(リバイバル)
「秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン」(新作)
「ザ・カゲスター」(新作)
「山口さんちのツトム君」(新作)
「一休さん 虎たいじ」
「母をたずねて三千里」
「宇宙鉄人キョーダイン」
スパロボ「スタンピード」でお馴染みドラゴノザウルスが出てくる映画。湖川友謙を期待して観たら、冒頭シークエンスは明らかにレベルが違い、湖川友謙パートかなという感じだが全体的にきらめきがあるとは言えない…。二層のマルチプレーンカメラでも入れたのかなんなのか、フレアやボケ、レンズなどの光学的処理がやたらと多様。冒頭から最後までどことなくロボットものというよりはウルトラマン的なものを感じる。
YOSUKE

YOSUKEの感想・評価

2.5
絶対に先にダブルハーケン、ドリルミサイル、グレートブースターの順番で腹にダメージを与えた方が良いと思った。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.1
2018-004-002-002
2018.1.2 AmazonPrimeVideo

マジンガーZ INFINITY予習その①

TVシリーズ全部見直す訳にも行かないんで、劇場版をみてみました。
(第1話だけみたんだけど。マジンガーZだけは第2話もf(^_^;)

定番の2作品
マジンガーZ対デビルマン
マジンガーZ対暗黒大将軍
と、記憶に残ってない作品を3つ。
(実はマジンガーZ出てないけどf(^_^;笑)

それで暫く、間挟みながら5本ほどマジンガー・シリーズが続きます。
ご容赦くださいm(__)m
ご興味なければさらっとスルーしてください(笑)
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪(笑)

大事なことなんでシリーズの最初に語っておきますが・・・
(以下興味ない方は「華麗にスルー」を推奨させて頂きますm(__)m・笑)

マジンガーZっていうのは、単なるロボットアニメじゃないんです!
人が乗って戦った最初のロボットなんです!!
(*`Д´)ノ!!!

ご存知ですか?
ファースト・ガンダムの身長が、なぜ18mなのか?

マジンガーZに合わせたんっすよ!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

つまり全てのロボットの基本なんです(^_^)
基本は大事!( ̄▽ ̄)b!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

スーパーロボットの身長が、
マジンガーZ 18m
グレートマジンガー 25m
グレンダイザー 30m
ゲッターロボ 38m
ゲッターロボG 50m

だけど並んだらなんで同じなのか?
(´・ω・`)?

そんなこたぁ気にしちゃいけないんッス!
(*`Д´)ノ!!!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪


前置きが長くなってすいませんf(^_^;
m(__)m(苦笑)

やっと本編f(^_^;

まぁあれですね。
東映まんがまつり用のコラボ作品ですね。尺も短い。

まぁ定番の2作品も東映まんがまつり用なのは同じなんだけど、2作品にはしっかりとした必然性がある。

マジンガーZ対デビルマンは、
マジンガーZが空を飛ぶ、ジェットスクランダーのデビュー。

マジンガーZ対暗黒大将軍は、
ミケーネ帝国の登場と、Zからグレート・マジンガーへのバトンタッチ。

マジンガーZ対デビルマンが多分他作品と最初にコラボした作品で、以降TVより先に新武器だとかをデビューさせることが定例化されます。

翻って本作。
今回鑑賞した作品群の中では1番新しい作品になるのですが・・・

何もデビューはありまっせ~ん♪
(* ̄∇ ̄)ノ♪(爆)

内容は、環境汚染の結果、凶悪化且つ巨大化して復活した古代怪獣ドラゴノザウルスを、

グレンダイザー、グレートマジンガー、ゲッターロボの最強軍団で迎え撃つという。

もうTV放送的には、
マジンガーZ
→グレートマジンガー
→グレンダイザー
に変わっちゃってます。
だからマジンガーZは出ませんf(^_^;(笑)

キャラの設定や使い分けが非常にこなれている。
お約束の衝突から仲直りして一緒に敵に立ち向かう姿まで。

だからスムーズ。
絵もきれい。
マジンガーZの第1話と2話なんて、マジンガーZの絵が下手でビックリしたものf(^_^;

まさに可もなく不可もなし、って感じ。

そう。
「加」がない。

ただ発見だったのは、ボスボロットやボス達が凄いいい味を出してたってこと。
バイプレイヤーって大事なのね(笑)

マジンガーZに加えて、俺の好きなゲッターライガーも出なかったので、スコアこんなもんで(^_^)(笑)

追記。
・だらだらと長文申し訳ありませんでした。
m(__)m
次からマジンガーシリーズのレビューは短いです(笑)
きっと(^_^)
脚本は『マジンガーZ』、『グレートマジンガー』、『ゲッターロボ』、『ゲッターロボG』、『UFOロボ グレンダイザー』を執筆してきた高久進だけあって各キャラの個性の書き分けはまさに職人芸。
剣鉄也とボスと兜甲児を中心に展開する熱いドラマはスーパーロボットファンには感動的であろう。またドラゴノザウルスに吹っ飛ばされたダイアナンAを見た兜甲児が「さやかさん!」と思わず声を上げるシーンは『マジンガーZ』ファンにとっては嬉しい描写だ。
欠点はマジンガーZとゲッターライガーと兜シローが出ないこと。だからマイナス0.5点。
劇場版ダイナミックプロアニメ鑑賞5本目。困ったことにマジンガーやゲッターはまだしもグレンダイザーはほとんど知らない。スパロボやってた頃もあまり出てこなかったし、出てきても主人公と雑魚メカがいるくらいでストーリーはなかった。タイトルの頭に名前が出てるメインロボがよく分からない上に、パイロット同士のドラマもほぼなく訳の分からない怪獣をみんなで必殺技ぶち込んで倒すだけとなると私には語れることがない。ただ、かっぱらった超合金Zでスクリューを自作するボスの技術力は凄い。光子力研究所はボスをスタッフに招き入れて養成すべき
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.7
コレも東京ファンタのオールナイトが初見。オールナイトの最後だからAM4時頃の鑑賞。頭がバカになってる時間帯だし、同じ様な内容のアニメの7本目で記憶がかなりボンヤリしてたわ。

例によって唐突に怪獣が現れる所から始まる。それはもう唐突。3大メカの揃い踏みで時間がないからね。
それが古代の怪獣「ドラゴノザウルス」ですって。ザウルス…恐竜なのか?
超巨大な顔のある本体に、竜の首が7本も生えてる。しかも攻撃してもすぐ再生する。その上重油を飲んで、更に羽根も無いのに空を飛ぶ。
どんな怪獣ですか?????

海底事故の調査でゲッターポセイドンが探索していたら、怪獣出現。
ロボットチームを結成して迎え撃つぜ。
ゲッターロボG・Gマジンガー・グレンダイザー、それにダブルスペイザー・ビューナスA・ダイアナンA。
ボスボロットも我流改造で勝手に参戦。

ダイアナンAは飛べないからビューナスAにぶら下げてもらうんだよな。こんなところは設定に忠実。さやかちゃんも飛ばせてやれよ。

ボスのくだりはやっぱりおもしろい。グレートと怪獣に飲み込まれ、腹の中が重油でパンパンだという弱点発見につながる。

『大怪獣が出たー』『ロボット軍団で退治だー』これ以上でも以下でもない映画。パワーアップイベントやドラマが無いので話はスカスカですな。
スーパーロボットの必殺技合戦のラストは燃える。
beplum

beplumの感想・評価

4.0
わが幼少の頃の輝かしい記憶。思えば団結ものというかアベンジャーズもの萌えの原体験はこれだと思う。
改めて見るとセルアニメ独特の撮影、特に光の効果が印象的だった。こうじくんとか君付けで呼び合うのが萌え。海で戦って都市に来るのはパシリムやゴジラと一緒だなー。
幼少期の感覚が嗜好を決めるはガチ。
とし

としの感想・評価

3.0
永井豪によって生み出された、グレンダイザー、グレートマジンガー、ゲッターロボGが登場するロボットアニメ…劇場版オリジナル作品です。

人類による海洋汚染が原因で誕生してしまった、大海獣ドラゴサウルス。複数の龍のような首を持ち、胴体部はクラゲのような形態をした、化物だ!龍の首を切断してもすぐに生えてくるし、ミサイル攻撃でも全く歯が立たない。そんな怪物を倒す為、日本を守るスーパーロボット達が手を組んだ!…という内容ですね。

うーん。何でここまでするのに、マジンガーZが出ないんだぁぁぁ!スペイザーに乗ってる場合じゃねぇぞ、兜甲児!それさえ実現されたら、プラス一点あげても良い(笑)!

普通、のどかな日常が映し出され、事件が発生!って流れじゃないですか。今作は、いきなり海底調査船が襲われたところから始まってビックリ。早乙女博士が襲われた船の名を連呼していましたが、何の事なのか頭の中がハテナで一杯でしたよー。

研究所から ちょろまかした超合金を加工してボスボロットの海底移動用アイテムを作る、ボス。…何の装備も無い施設で、そんな物を作り上げられる(てか、よくそんな硬い金属加工出来たな)って、やっぱり天才じゃね?!

複数の再生可能な首を持ち、胴体にも顔があり、空も飛べるドラゴサウルス。もう、突然変異とか進化とかのレベルを完全に凌駕してるよね??

皆がお互いを「…君」と呼ぶのもアレですが、甲児がデューク・フリードに「大介さん」と『さん付け』で呼ぶのが、かなり引っかかりました。子供の頃は気にしなかったけどなぁ。うーん、大介さんは格上の相手なのか…。

ドラゴサウルスを倒すのにガスタンクを勝手に使ったりと、街はかなりの大被害だよねぇ。それに加え、あの寂しいエンディング。もうちょっと爽やかに終われなかったのか…。
django

djangoの感想・評価

3.8
この映画に出ているドラゴノザウルス。
第4次スーパーロボット大戦で僕を散々困らせた敵ですよ。
映画シリーズの敵は、昔のスパロボで大体強敵なので、思い出がある。
ドラゴノザウルスは、半泣きで倒しましたね。
海にいるから、地形効果でほとんどの攻撃が効かなかったという…。
映画としても、グレートマジンガー、グレンダイザー、ゲッターロボG、ダブルスペイザー、ボスボロット、ダイアナンA、ビューナスA。
オールスターですよ。
豪華なお祭り映画であり、それでいて環境破壊に対するメッセージも申し訳程度に入れてくるというクオリティの高さ。
30分の時間にしては、かなり頑張っている。
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