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私は隠れてしまいたかった

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私は隠れてしまいたかったの作品紹介

私は隠れてしまいたかったのあらすじ

寡作な監督、ジョルジョ・ディリッティ(『やがて来たる者へ』)の長編4作目。20世紀素朴派の重要な画家で、ゴッホの名前も引き合いに出されることもあるアントニオ・リガブエの数奇な生涯をたどる。イタリア人移民の子としてスイスに生まれるが、本人の意に反してイタリアに追放される。貧困にあえぎ、時には精神を病むことがありながらも、芸術への情熱は絶やさずに独自の道を歩み続ける。

私は隠れてしまいたかったの監督

ジョルジョ・ディリッティ

原題
Volevo nascondermi/Hidden Away
製作年
2020年
製作国・地域
イタリア
上映時間
120分
ジャンル
ドラマ伝記

『私は隠れてしまいたかった』に投稿された感想・評価

[ある画家の生涯] 60点

生まれ育ったスイスでもルーツのあるイタリアでも拒絶されながら、内なる時間を生きる画家アントニオ・リガブエ。その摩訶不思議な絵画世界の色彩を再現したかのようなセットの色彩が素晴らしい。頻繁に登場する彼を突き放すようなショットも、その表現が許容できるかはさておいて美しい。特に前半30分は目まぐるしく切り替わる時間軸から、イタリアに流れ着いた彼の前半生を、『響きと怒り』の第一章をそのまま映画化したかのようあ流麗さで綴っている。ただ、中盤以降はずっと絵面が同じだったので『永遠の門』の劣化版という印象しか受けず、爆睡しては巻き戻してを繰り返していた。演技も凄いってだけで特段印象に残らない。覚えてる限りでは、ベルリンってよりもヴェネツィアっぽいが、どっかに社会批評的な何かがあったのかもしれない。

書く気力すら湧かなかった『悪の寓話』も含めて、昨年のベルリン映画祭コンペはあと一本のとこまで来たが、『Never Rarely Sometimes Always』(邦題が嫌いなので原題で)と『DAU. ナターシャ』くらいしか収穫がなかった。
Omizu
3.6
【第70回ベルリン映画祭 男優賞】
これはスクリーンで観たかったな、というかスクリーンで観ないと正当な評価ができないタイプの作品だと思う。

話としてはアントニオ・リガブエという画家の生涯を描くだけなのだが、とにかく画面が美しい。一つ一つのカットが本当に絵のよう。

タッチとしてはゴッホをウィレム・デフォー主演で描いた『永遠の門 ゴッホの見た未来』に近いかも。

彼の内面やトラウマを徹底してグラフィカルに描き出す手腕は大したもの。万人におすすめはできないけど大切にしまっておきたいような、そんな映画。
Yui
-
空と湖と森のシーン、その光と色と、何もかもが綺麗だった 画家自身が自分の絵を壊すシーンは見てられないほど辛いな

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