永遠の門 ゴッホの見た未来の作品情報・感想・評価・動画配信

永遠の門 ゴッホの見た未来2018年製作の映画)

At Eternity's Gate

上映日:2019年11月08日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「永遠の門 ゴッホの見た未来」に投稿された感想・評価

fontaine

fontaineの感想・評価

3.8
ゴッホが見たであろう目線と、周囲の冷静な目線を上手く表現した作品。

ウィレム・デフォはとてもいい役者だと思うけど、ゴッホをやるには歳をとり過ぎた感が否めない。精神を病んでたとか、貧さに苦しんだとはいえ、37歳で亡くなった若き天才があれほど老けてはいないだろ。
また、ゴッホが多用した黄色が映像でも使われて、まるで黄色のフィルターを通して見ているかのような錯覚を誘導している。
黄視症だったと結論していいのか?

でも、そこを除けばこれが真実であるかのような臨場感があり引き込まれる。
m

mの感想・評価

-
静かに揺れ動く映像🌊常に生き急いでいるような感じ。
見た目も全身から感じる狂気さもイメージしているゴッホと重なる、ウィレム・デフォー凄い🌻
「描くことは美点であり欠点」生前にも売れていて、評価されていて欲しかったし、されるべきだった。
「描くことしか出来ない」かっこいい、、
力強く、超自然的な作品は彼の人生をそのまま写したようだった。
rika

rikaの感想・評価

3.5
流石、カット一つ一つの色彩や言葉が美しく、北海道を思い出した。
美しい風景に直面したときにとるだろう行動が全て自然で、その様々な行為の収束が絵画だったのだろうと感じられる。
永遠の前では筆があっても植物でペンを作り描くことに意味があるし、熱狂のままに筆を走らせる必要がある。
花咲くアーモンドの木の枝を思わせる色合いが美しい。
圭吾

圭吾の感想・評価

3.5
「自分は未来の為に絵を描いている」みたいなセリフが印象的だった 死後こんだけ評価変わるって不思議だよな〜🌻
kipe

kipeの感想・評価

4.2
ゴッホに会ってみたい、絵を描いてるのを見てみたい、話してみたい。
あなたの描く絵がとても好きですと伝えたい。役者さんがイメージにとてもピッタリ
顔のアップの際、瞳の綺麗さがもう印象的で堪りません。

126年後に見つかったスケッチブックを見たいです。
わ

わの感想・評価

3.8
風景がキレイ
逆に人間はほぼ意地悪で怖い
良い画家は狂人、軍曹は狂人というセリフが印象的だった

潜水服は蝶の夢を見るの人か!
誰かの視点を描くのが本当にお上手だと思う。
nao

naoの感想・評価

-
ゴッホ展の盛況ぶりとこの映画の内容の落差におどろく 死後に評価され人々に彩りを与えていることは素晴らしい事実なのだが、本人はそれを知る由もない 生きている間に評価されて欲しかった
まこ

まこの感想・評価

4.8
誰よりも繊細で、
誰よりも純真で、
誰よりも自分に正直だった。
絶望と苦しみにもがきながらも
それでもこの世界を愛し、表現し続けた。

「未来の人々のために
神は僕を画家にした」

彼が歩き、登った丘から見える
素晴らしい緑の林、白や茶色の岩、
オレンジ色の陽の光、真っ青な空の色、
その混ざり合う夕暮れ時の
雄大な自然を
わたしたち自身が追体験する。
彼に見えていたものは、
すぐそばにあるのに
いつも気にかけなかった
永遠のもの。
魂が震える。
そんな作品だった。

シュナーベル監督しか表現できない
音楽と風景の調和、
色をこれでもかと強調した映像、
時折見せるゴッホの視点と思えるカットも
素晴らしかった。
ウィレム・デフォーの渾身の演技にも
賞賛を送りたい。
彼でなければゴッホにはならなかった。
本当に素晴らしい演技だった。

翻訳もとても良かったように思う。
私は英語がぜんぜんできないが、
意訳がとても良かったように感じた。
本当にとても良い作品だった。
Otedaman

Otedamanの感想・評価

3.6
ウィレム・デフォーのゴッホがよかった。序盤から作品にのめり込むことができた。
ストーリー云々よりも、映像が印象に残る作品だった。葦の草原を歩き、ペンを作るシーンとかよかったな。
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