シー・フィーバー 深海の怪物の作品情報・感想・評価・動画配信

「シー・フィーバー 深海の怪物」に投稿された感想・評価

深海にいる怪物が突然漁船を襲うという2019年製作のモンスターパニック映画。

①どんな怪物?
②どんな風に襲う?
③どんな風に対抗する?
④女優の活躍は?

これまでのモンスターパニック映画の例に倣うとしたら、こうした作品に対する観る前の興味は大きく分解するとこうした要素になるでしょう。

①ちっともダイナミックではなくてイマイチ。
②オーソドックス!
③洋上での孤立感閉塞感が物足りないし大決戦にならなくて地味。
④コニー・ニールセンの美しさが生かされていない。

そんなこんなで興奮して熱(フィーバー)が上がろうとするのを人差し指を唇の前に立てて「シーっ!」って鎮められてしまったような感じになりました。
部長

部長の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

大まかにやりたい事があったのはわかるが、その撮りたいシーンに至るまでの展開に無理がある。
モンスターパニックと思いきやのパンデニック展開で、着想としては面白かったのだが、脚本から「推敲してないけど締切がきたから出した」感が溢れる

最終生存者の予想も全く外れてたので、途中のモヤモヤ、イライラが無ければ良作だったのだが
UoxoU

UoxoUの感想・評価

1.3
見ていてこっちが心配になる事ばかりをする研究者、、ツッコミどころ多かった
面白さもそうなくて、自分にはハマらなかった
字幕版を観ました

🎥映像美 ○
🎥オチ ○
🎥音楽 △
🎥感動 ○
🎥ストーリー ○
🎥テンポ ○
🎥泣ける △
くーた

くーたの感想・評価

3.1
原題は「Sea Fever」。劇中では、精神が錯乱する「海洋病」と解説されている。邦題がよくない。「深海の怪物」となっているのでモンスターものかと想像させるが、実際はエイリアン的SFスリラー。
船長以下6人と研修学生1人を乗せた漁船が深海の巨大刺胞動物に捕まって動けなくなった後、この動物の粘液が船内に漏れだし傷口から寄生する。謎の深海生物、狭い船内で疑心暗鬼になる船員らストーリーは地味だがそこそこよくできている。
ただ、船体に通電とか、バーナーでタンク加熱とか適当な場面も見受けられる。船長らが終始身勝手かつ高慢な態度で、貢献した学生が邪魔者扱いされるのはイラつく。
ラストは続編があってもおかしくない余韻を残している。
4ヵ国合作でトロント国際映画祭で上映。批評家らには概ね肯定的に評価されている。
人付き合いが苦手な海洋生物学の学生シボーンは研究のため、漁船に乗り込んで深海生物の調査に出た。しかし、航海禁止ゾーンに侵入した船が突如動かなくなった。船長の指示で潜水したシボーンが見たのは船底を覆う巨大生物の触手であった。

映画を観ていて途中まで、タイトル通り深海の怪物が現れて襲われるモンスターパニックものだと思っていたが、巨大生物から感染した寄生体に襲われるパンデミックに近いモノだった。知らず知らずのうちに寄生体に感染する恐怖が描写されていて、船員の死に方は結構残酷に感じた。
シボーンが寄生体を調べて対応策を考えるのだが、よく思いつくなと感心した。まあ、効果はイマイチだったけど、学生に完全な対応策を求めるのは無理がある。
最終的に、感染の危険があるので上陸に反対のシボーンと早く上陸したい船員たちが対立するのだが、この辺りはかなりリアルな感じで良かったと思います。
ストーリー展開がどんどん暗い方向へ進んでいくので、観ていて暗い気持ちになっていきましたが、未知の感染に恐怖しパニックに陥る人間たちに焦点を当たっていて最後まで興味を欠くことなく観れたので良かったと思います。

シボーンの人付き合いが苦手な設定が知らぬ間に無かったことになっていた。窮地に立つと人付き合いがどうこう言ってられないんだな。
つよ

つよの感想・評価

3.0
大海原の大きな船。
謎の怪物が出現。
不安を感じる演出は良かった。
黒旗

黒旗の感想・評価

2.8
いまいちパンチと徹底さに欠けるが、主人公と何人かのキャストは大作にも出演している人たち。海だってまだ解明されてない謎がいっぱいで怖い(;`ω´)
 「赤毛が船に乗ると縁起が悪い」

 漁船が得体のしれない何かにとりつかれ、そのあと乗組員たちがおかしくなっていくパニックスリラー。『遊星からの物体X』っぽくもある。

 ヒロインと良い仲になりそうな雰囲気を醸し出していた男が最初の犠牲者という意外性や良し。

 否でもコロナ禍を連想させる展開。それ故に、妙にリアリティを感じてしまう。
gakupapa

gakupapaの感想・評価

2.5
深海の怪物といっても出番は触手と寄生虫のみで、モンスターパニックというより感染パニックもの。
謎の感染症で漁船内でバタバタするものの、感染してもただ死ぬだけなのでイマイチ盛り上がりに欠ける。
>|

あなたにおすすめの記事