グラバーズの作品情報・感想・評価

「グラバーズ」に投稿された感想・評価

勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

4.2
 アイルランドの離島に謎の宇宙生物が飛来。人を捕まえて血を吸う化物に地元の人達は意外な対策を思いつく。

 「まるでスピルバーグが作り忘れたかのような傑作! ! 」という言葉のように80年代のSF映画を見てるような錯覚に陥る。
 この映画が面白いのはアイルランドの離島が舞台で、そこに住んでる人達が飲んだくれの社会的にいけてない人達なところ。しかもそれがエイリアン退治の大事な鍵になるのだからすごい。田舎の綺麗な風景をたくさん散りばめている点もいい。
 「トレマーズ」もそういう社会的な底辺にある人達が化物退治する名シリーズだったが、世界中の国で格差が広がっている現在にはまた違った意味を持つように思える。 
いもこ

いもこの感想・評価

3.0
吸血エイリアンが嵐で閉ざされた島に現れた!
酔っ払いが小さなメスを捕獲し医者が色々と検査した結果、どうやらお酒に弱いらしい?!
メスを追いかけて巨大なオスがやってくるが、困った警察達は住人達を無茶苦茶酔わせようとパーティーを開催!
というゆる~い設定で何人か死にますがお人形さんな首だけなんでグロさなし(体だけ食べちゃう?脳みそ嫌い??w)
真面目な女刑事が初めて酔っぱらって無茶苦茶になっちゃったり面白いけど、設定だけ見たらもっとオバカ展開かと思っていたのでやや拍子抜けしました
エイリアンの子供がキモ可愛い
ろっち

ろっちの感想・評価

3.8
つかむ奴の話。
コメディホラー。ある日平和な島にエイリアンが来る。色々あって(笑)血中アルコールが弱点と分かり……ってあらすじ。
面白かった。ドタバタしながらも、奮闘して、酔っ払って大暴れ!頭空っぽで観られる良作です。
まぁ多くは語るまい(笑)
タコみたいなビジュアルの吸血エイリアンに襲われる映画。
アル中が殺されなかったから、このエイリアンはアルコールに弱いんじゃないか?
じゃあみんなベロベロになったら襲われない!パーティしよう!
という馬鹿な発想の楽しい映画だった。
なにも考えずボーッと観れる、良いB級映画。
パブでパーティ楽しそう。
エイリアンの赤ちゃん?もキモ可愛い。
酔っ払いがベロンベロンになりながらクリーチャーを倒す話だと思ってた…いやそうなのかもしれないけど、ちょっと想像と違った。
この手のB級やゾンビ、パニックものというのは、パンデミックが起きるまでの過程やストーリーがちゃんとおもしろいか否かが全体の印象を左右する私は。
アマンダセイフライドをグチャグチャにして四角に固めたような顔のおばさん
すごい顔だったなぁ
内容全然違うのに、ところどころBGMがディズニー感
宇宙からやってきた吸血触手エイリアンVS漁村の住人

エイリアンの弱点はアルコールということで、酒を飲めば襲われない事を知った住人達は街の酒場にたて込もって酔っ払うのだが・・・

トレマーズの再来だとかなんだとか言って、そのへんのB級輸入作品と同等。
844

844の感想・評価

3.5
酒飲んでると噛まない謎のタコとバトル。
なんかいまいちだった。
普通にB級映画。
はけ

はけの感想・評価

3.3
あらすじ
隕石と共に飛来した吸血エイリアンが、田舎の港町を襲う。
が、酔っ払いを襲ったエイリアンが突如機能停止、退治されてしまったことから、「エイリアンは血中のアルコールに弱い」事が判明。
エイリアンから身を守る為、住民たちは酒盛りを開始するのだった。

感想
酔えば対抗できる、しかし当然自分の行動は制御できなくなっていく、という設定がとても面白い。
酔っ払いvs宇宙人、という点では、「ワールズエンド」に通じるところがありますね。
こちらはもっとダイレクトに、「酔うほどにエイリアンへの対抗力が増す」という、対宇宙酔拳みたいな感じでしたが。
酔っている登場人物も、室内ではしゃぐクリーチャー達も皆かわいい。
クリーチャーをみんなで踏みつけて退治するシーンは執拗で、虐待っぽくて笑いました。
みんなで楽しく酔えるって楽しそうですね。
そんなことを思い出させてくれる映画でした。


以下宇宙人強さ評価

グラバーズ
隕石と共に飛来した、胴体のないタコのような生物。
成体は乗用車程度の大きさ。
幼体は30〜50センチ程度で、触手は未発達。
卵生。
幼体は人家の中の設備をおもちゃにしてはしゃぐ等、見た目から想像のつかない高い知性を見せる。
最低でも、猿程度の知性はあるのではないだろうか。
案外飼育すれば、かなり人間に懐く動物なのかもしれない。
成体の触手には、成人男性を数十メートル投げ飛ばす程の力がある。

映画の描写の通り、アルコールにアレルギーを持ち、それが弱点。
なのだが、腕力以外の戦闘能力はなく、他作品の宇宙人からすれば、単なる動物。
弱点をつくまでもなく倒せてしまうだろう。

なんかかわいそうなので、あんまり他のと戦わせたくない。


科学力:0
頭の良さ:2
兵器:0
身体能力:5
兵力数:2

総合9
飲めない私はこれすぐ死ぬなーと思った(笑

 エイリアンに襲われないためには酒を飲め!?

アイリッシュらしいな…😅

酔っ払いvsエイリアン。
この町の人たち(おっさん、おばさん)のグダグダっぷりが(笑

ラストも次を臭わすような、よくある感じ立ったけどなかなか面白かった。
じょり

じょりの感想・評価

3.1
①トレマーズにインスパイアされた?度 85%
②ジジイの自家製酒を試飲したい方の割合 13%
③クリーチャーの成長スピード早すぎ度 85%

伝統の英国ボンクラ系パニック物、そう言って差し支えない長閑なグダグタ感を気楽に楽しむ作品。たまに鑑賞したくなるジャンルです。
酔っ払っておけば襲われない設定が秀逸で、酒クズ老若男女が怪獣と対峙するだけでニンマリしちゃいます。酔った婦警さんがいい感じですが、田舎だからか特にハレンチなことも起きず終始健全で…健全すぎだな 笑
緯度が高そうな北部にある、浜辺や荒地の風景の美しさとお尻の穴みたいな醜悪なクリーチャーのコントラストがメリハリあって良し。仕留め方はどっかで見た!^ ^
>|