このレビューはネタバレを含みます
作品の方向性に悩む芸術家アンソニーが、キャンディマンの話を聞き、カブリーニグリーン団地の調査を始めたことをきっかけに、自らの出生と連綿と続くキャンディマンの真相を知ることになる都市伝説ホラー。
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『28年後... 白骨の神殿』がマジでよかったのでニア・ダコスタ監督を追ってみようと思って旧作キャンディマン観た上で観て、マジよかった。いい映画だった。ジョーダン・ピールが脚本でウケた。ニア・ダコス…
>>続きを読む92年版の続編として大事なところは継承しつつ、設定的に気になっていたところは見事に改修され倫理的誠実さが増していたし、都市伝説が人を殺す→現実の制度暴力が都市伝説を生むというところまでアップデートし…
>>続きを読む『白骨の神殿』予習に。他の監督作を先に見ていたので、本作の徹底的にデザインされた構図を見てニア・ダコスタの作風はこれなのかと。古典戯曲に挑んだ『ヘッダ』が改めて頼もしく、そして『マーベルズ』が改めて…
>>続きを読むその昔起こったとされる、女性大学教授の都市伝説について調査してみようぜという映画。
リメイクくらいの立ち位置なのかなと思いきや…な展開や、「5回名前を呼ぶ」というルールが追悼を表す行動に置き換わっ…
見てよかった。ホラーだと思って見ていたら、メッセージは黒人差別についてだった。エンドロール、実際に起きた何も罪のない黒人が白人警察に殺されてしまう実際の事件が描かれているのかな?なんとなくニュースで…
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