公園のギィ・モケの作品情報・感想・評価

公園のギィ・モケ2014年製作の映画)

Guy Moquet

製作国:

上映時間:29分

3.2

「公園のギィ・モケ」に投稿された感想・評価

kirito

kiritoの感想・評価

3.5
【メランコリック】

明日公園でみんなの前でキスをするんだ。と勝手に約束をしたギィモケ。彼女は嫌がるのだが…

ディープキスしたことない?男にリード権がある。嫌がったら女を引っ叩け…って言う台詞が普通に出てくるが、流石の男優位社会ですな。
ディズニー映画を観ながらこの会話をしてるんだけど、権利問題か映画自体はメチャぼかしてるところに笑ってしまう(ディズニーの映画流すってなったら金額半端ないもんな。)

女子は女子で、明日のキスをしたときについてちょっとエッチな話になだれ込むのもリアル。

公開キスするっていう噂が町中に広まってるという世界。

割と好き。

2020.5.25
トト

トトの感想・評価

-
高校生カップル?と友達たち。
初々しくて かわいい!

最後の光がきれい!

そんな時、人生は美しいよね。

@MyFrenchFilmFestival
STAY HOME edition (2020)
yuki

yukiの感想・評価

3.4
公園で幼馴染と戯れるギィ・モケ彼女をロマンチックにものにしたいかれが、ディズニー映画でキスの"リアル"を勉強するところが可愛い。著作権対策でちゃんとボカされている画面に笑う。ディープキスの練習をする。タフであれ、ニグロのプライドを大切にしろと説教されしょんぼりする彼は、真剣に愛を伝える方法を考える誠実な男だ。マリファナや暴走よりも、人前でキスをすることがタブーとされる社会で世間の目と戦う男らしい男の物語。
miup

miupの感想・評価

3.0
「人はみんな映画を作っている」って話す男の子、
ディズニー映画のキスに憧れているロマンチスト男子っていうのがまず可愛い
友達もみんなで見守ってて可愛かったし、上手に締めくくられててなぜか納得しちゃった
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

3.6
たかがキス
されどキス

ムファサw

“それぞれの人生っていう映画さ”

エンドロール後にも1シーンあり😁

ギィ・モケか。
なかなか可愛いじゃねーか。

https://youtu.be/ZJHT4iOj5mg
テーマが可愛い!
そして、当日のギィ・モケのキラキラした顔と、天気、音楽がよかった。郊外の黒人の映像に、オーケストラ?みたいな音楽が入ってるのが新鮮だった。

このレビューはネタバレを含みます

人は皆、人生という映画を作っている、という主人公ギイ・モケ。ライオン・キングで泣いて、ディズニーでキスの仕方を学ぶという、ロマンチスト。周りにはやし立てられ、脅されたりしながらも決行したラストシーンは、周囲を黙らせるほど、美しく幸福感に満ちていた。
mai

maiの感想・評価

3.5
男の子がめちゃくちゃロマンチスト!というのがかわいい。
好きな女の子とのキスをしたいっていうただそれだけの話…のはずなんですけど、ディズニーのキスを参考にしたり、予行演習してみたり…女の子のそういう恋バナ的映画はたくさんあるけど、十代の男の子のこういう感じの映画って珍しいなと思いながら見ました。
映像が意外ときれいなのと、男の子の可愛さとでなんとなく最後まで見れちゃう映画です。
django

djangoの感想・評価

3.5
短編29分。
黒人男女が公開キスするというだけ。
滅茶苦茶くだらん。
つまらん。
と思わせてラスト周辺はばっちり締めてくる。
いい話風に仕上げてくる。
この仕上げ力半端ない。

昔ゾマホンの本を読んで、日本人と黒人は少し似ているみたいなことが書いてあったが、確かに。
コミュニティの同調圧力高めかもな。
ニグロはニグロらしく。
黒人は黒人に対してニグロと言っていい、俺もニグロ。お前もニグロ。
らしくあれ。
みたいな考え方は、日本の田舎人あるあるかもしれんね。
なかなか型からはみ出せない。

そこを少し超えたところに感動があるというなら、この映画は感動作なのだろう。
人生と映画は違う。ディズニーのキスを参考にする男子軍可愛すぎる。結局決めるのは自分自身。人前でキスしたら絶対許さない勢と勇気を振り絞ってキスをしようとする主人公。本人たちは至って真面目だけど、はたから見たらなんでそんなことで、とまあまあ面白い。エンディングでなんでギィ・モケって呼ばれてるの?と小ネタが挟まれていて純粋ーーー!って思っちゃった。



✐☡以下メモ🗒
ギィ・モケとは
ギィ・モケはフランス共産党員。ナチス・ドイツ占領下のフランスで1941年10月20日にナント配属のドイツ軍司令官カール・ホッツが青年共産党員に殺害された報復として、10月22日にナント、パリ、シャトーブリアンの3か所で銃殺刑に処された計48人の人質の一人であり、最年少の17歳であった。
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