クワイエット・フレンド 見えない、ともだち/ゼット 見えない友達の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「クワイエット・フレンド 見えない、ともだち/ゼット 見えない友達」に投稿された感想・評価

CocaCorgi

CocaCorgiの感想・評価

3.0
たぶん2、3回しか映ってないと思うんだけど、だからこそ怖い。Zの姿が怖すぎる。見せないことによる怖さをしっかり出せていて、バンバン出すばかりのやつよりかは交換が持てる。
見えないからこそ、次いつ映るのかとドキドキする、ハラハラする。これぞ想像力。
で、私はこの現象を知っている。感応精神病ってやつだわ。つまりは現実でも起きうる(?)ホラーだった。
子どもにしか見えないものなのかと思ってたけど、大人になっても視えるんですね。じゃあ我が子を経由した意味とはいったいなんだったのか…。巻き添えでしかない。かわいそすぎる。特に両親がこんなことになってしまって、いつかそれを心の闇として抱える時がくるのかと思うと、子どもがかわいそすぎる。
そういえば母の死にはなにか意味があったのかなー、解凍力が死んどる。
子供が作る空想の友達“Z“が狂気を汚染する。
我が子だから信じたいのに、徐々に疑念が湧く親の心情が辛い。

"Z"の謎にも一捻りあるが、結局のところが分からず仕舞いだったのが惜しい。
ふわっとしてたな。
なんとな〜く分かったような分からないような。
ヌルッとしたCGならはっきり見せないでくれた方が面白かったかな。
イマジナリーフレンド物は大好き!

雰囲気とかビジュアルとか、ジャンプスケアはなくてジワジワ怖い。

終盤だと思ってたら、中盤だった…😅

なかなかの意外な展開からーのダラダラ感がなんだか勿体無い。

活躍しそうな人もあんま活躍しくて…
割と細かい演出で面白くないわけじゃないけど、イマイチ盛り上がらない。
中盤のクライマックスで上手く治めてほしかった。

でも、更に予想しない結末には割と満足だった。

精神科の医師が主人公を訪ねた時にどうでもいいおニューのスニーカーがなんだか妙に気になった。新品ピカピカのスニーカー履いてきたーだな〜って。

予想だにしない怖さが気に入ったので同監督の「ベイビーキャッチャー」も観ることにした。

ZはゾッとするのZかな。つまらねーことを言ってしまったけど…Zが画面に登場する時は、すんごいゾッとする。ビジュアルも怖いんだけど、チラ見せがまた効果あった。

でも、ずっとそんな感じなのも勿体無かったなー。
あらすじ

郊外に住むパーソンズ家。
8歳の息子・ジョシュは、空想上の友達“ゼット”と会話する少し変わった子供だった。
やがて不可解な出来事が続発し、ジョシュは邪悪な行動を取るようになる。
母親のベスは、ゼットは想像上の存在ではないかもしれないと思い始め、、、というお話。

まずジャケットがいいですね。

壁画のシーンが最高です。

正直もっと面白くなりそうだったのですが、Zのビジュアルが良かったのでこのスコアです笑

イマジナリーフレンド。

見えているのか、見えていないのか気になりますね。
ひろと

ひろとの感想・評価

3.2
インシディアスとパパドックとMAMAとクワイエットプレイスを合わせたような作品
EPATAY

EPATAYの感想・評価

3.3
音でびっくりさせる系なのは好きじゃないけど、随所で光る演出もあってちゃんと怖かった。

“Z”がまあ〜気持ち悪いったらありゃしない。
この気持ち悪さをだせるのは才能。

ストーリーは割と王道で、特段おもしろいわけではなかったんだけど、後半物語が動き始めた時のワクワク感もしっかりある。

“驚愕の〈ハイコンセプト・スリラー〉”ってのはよくわからないけど、真面目に作られた良い映画だと思います。
ポチ

ポチの感想・評価

3.3

おもしろかった!
空想の友達こわーー😱
Zこわいてーーー!!!

結構話が入り組んでいるんですよ。
幸せに暮らして居た3人家族。
息子に想像の息子ができた!ってクスクス楽しみながら生活していたのだけど、

学校に行くと乱暴になったり暴言を吐いたり、、無期限停学になってしまう。

息子はどんどん空想の友達Zに侵略されていく、そして母までZの姿を見るようになってしまう、、
ホラーではよくある設定なんですけど、ストーリーがしっかりしてる。

Zのビジュアルや現われ方こわいて!!

コントロールの効かなくなった息子に隠れて安定剤を飲ますまでになった母。

しかし、母にも幼少期空想の友達が居た事を知る。 名前は 〝Z〟

とうとう限度を超えたZの行動は
母に覚悟させた。息子を守ると。


Zをやっつけるために母は父親が自分にしてくれた事を自分もやることになる。

空想の友達って具現化するんですか?
日本にはあんまりそんなんないよね、、

ストーリーがちゃんとしてるし、
ゾッとするシーンも織り込まれているのでおもしろかったです。

初登場滑り台のZがツボすぎて何回も戻して見ちゃった😂
nottara

nottaraの感想・評価

3.3
“Z”という架空の友達に振り回される母と子の話。


…友達にしちゃ不気味過ぎないかい?あいつのビジュアル。

結構意外な展開で、思ったより楽しかった。
まぁ、結局どっちなの?というのは残るけど。

私としては、やっぱり“いた”という事にしておきたい。
その方がゾワッと感がして良い。
(というか、そうじゃなきゃ説明のつかない部分がある)

ドクターの目つきがやたら鋭くて、この人何かあるんじゃ?と最後まで疑ってしまった。
終始ねっとりと絡みついてくるような薄気味悪さがあって、見ていてゾクゾクする映画でした。
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