ダニエルの作品情報・感想・評価

「ダニエル」に投稿された感想・評価

ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.0
オンライン試写で試聴。

美青年2人の話という漠然としたイメージしかない状態で挑んだところ、良い意味で裏切られました。ダニエルに侵食されていく様子が音楽とマッチしていて、恐怖心が煽られました。緊迫感のあるマイルズロビンの演技が印象的でした。
最後、チャンバラで決着をつけようとしていたところだけは腑に落ちず。
kit

kitの感想・評価

3.5
試写で拝見しました!
ティムロビンスの息子とシュワちゃんの息子がW主演!👬
めっちゃ変な映画でした〜〜😅

というかシュワちゃんの息子がめちゃくちゃシュワい。顔は勿論のこと、声が、声が凄くシュワい。


ある事件をきっかけに空想の友達であるダニエルを封印したルーク。
しかし時が経ったある日、孤独に駆られていたルークはふとダニエルを解放してしまう。彼の的確な指示によって人生が豊かになって行き、いつしかダニエルはルークにとって必要不可欠な存在となって行くが、彼の言動は日増しに狂気を帯びて行き…なお話。


ポスターから受けるイメージと内容がかなり異なり、本編はゴリゴリのサイコスリラー。
ジャケ写でオシャレ映画だと思いこんで見に来た人がどんな反応するのか見てみたい😂

数ある二重人格映画の中でもかなり異色な作品で、内なる自分の新解釈には度肝をぬかれた。
「二重人格にしてもそんなこと出来ないでしょ」とか「絶対そんなとこまで目が行き届いないでしょ」みたいな二重人格物あるあるなツッコミ所に対するアンサーが、この類の映画の中で最も腑に落ちる。
というかこれぐらい奇妙じゃないと逆に腑に落ちないよ、笑。


ストーリーは勿論、映像も凝っていて、私のように脳が便秘気味の方は画面いっぱいに広がる美麗ビジュアルに身を委ねるのもあり。
時折牙を剥く強烈で暴力的な描写の数々に痺れまくりです!⚡️
脳裏に焼きつくとはこのことか。
オンライン試写会鑑賞。

ある事件がきっかけで子供の時に出会った、イマジナリーフレンドのダニエル。大人になって、再会すると…。

心理スリラー&ホラーならではのショッキングな映像に心の準備が必要。
苦手な人は要注意。

恐怖と孤独の中で生まれた狂気に震え、終始目が離せない。

結局、彼は?
イマジナリーフレンド、精神の崩壊?
解釈の幅を持たせているという意味では、良いのではと思う。

直球かと思いきや消える魔球を投げられたような驚きも隠せないが、
好みなジャンル映画なのは確か。
評価が割れる作品なのかもしれない。
オンライン試写で拝見しました。

ホラー、スリラー作品の良し悪しを判断できるほどの知識はありませんが、主演ふたりの演技がとても良かったので満喫しました。

が、日本版のポスターは、作品の内容と違うかもしれない 汗

これだと、美形青年のBL作品としても通用しそう。
ポスタービジュアルは本国が圧勝かな。

とにかく、スタッフの座組に惹かれるものがありました。

制作に『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドが参加。
主演のルークをティム・ロビンスとスーザン・サランドンの御子息マイルズ・ロビンスが演じ、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子パトリック・シュワルツェネッガーがダニエル役を演じてます。


内気な少年ルークの友人は、彼にしか見えないダニエルだけ。が、ルークの奇行を心配した母が、ダニエルを心から追い出すように命令。その日を境に、ダニエルは消失してしまいます。

しかし、時を経て青年となったルークの前に再び、ダニエルが出現します。
さえないルークでしたが、無二の親友ダニエルを得ると魅力的な男へと豹変。しかしダニエルの本当の目的は、ルークを侵食・支配することでした・・・。

というストーリー。
見せ場は、ルークがダニエルに取り込まれるシーンだと思いますが、グロくはないけど、すんごい表現だなと感心しました。

ダニエルに取り込まれたルークの変貌ぶりは、お見事。
マイルズ・ロビンスの演技を初めて観ましたが、今後も色んな作品で活躍するんだろうなと感じます。

それより・・・。愚痴になってしまいますが、オンライン試写の不具合だそうで、1時間40分の作品を観るのに2時間30分ぐらいかかってしまいました。
ぐるぐる・・・。止まっては再生、また止まっては再生と全然集中できず。

ちゃんと集中できれば、「ヒョエー!怖い!」と恐怖体験ができたんでしょうが、イライラの方が優ってしまった。
正直、全く怖くなかったですね・・・。

まぁ、これは個人的な感想なので置いておきますが、主演ふたりが好演しているのは間違いないので、機会があればご覧あれ。
Ruddy13

Ruddy13の感想・評価

3.6
オンライン試写会で鑑賞。

内気なルークの親友ダニエルは空想の親友ー

孤独や不安、心に潜む闇を"ダニエル"という空想によって具現化し美しくも狂気的に描かれるスリラー。
何かに支配され怯える人に見える世界はこんな感じかもしれない…と後半にかけて苦しさが襲いかかってくる。
冒頭からラストまで衝撃的だが主演2人がとにかく美男子であるが故ずっと見ていられる👬♡
個人的には「ダニエル禁断のカンニング」シーンがとても良い◎

若手二世俳優の熱演に注目!
みき

みきの感想・評価

3.5
オンライン試写。

この美しいポスタービジュアルからは想像できない展開
名優の息子2人が主演で眼福
イライジャウッド製作という点も惹かれた
ルークがピュアすぎる上、どんどんダニエルに支配されていくのが苦しい
でも私はSF要素やファンタジー要素が入ってくると何故が冷めちゃうのでめちゃくちゃ最高!って感じにはならなかったな…
映画館で見たらもっと入り込めて恐怖倍増しそうだなと思った

久しぶりにアメリカのポスターより日本のポスターの方が好きな作品に出会えたけどこの話の中身を考えるとやっぱりアメリカの方がしっくりいくのかな?私は日本版のポスターとてもすき!
Goohana

Goohanaの感想・評価

3.6

ダニエルをオンライン試写にてひと足お先に鑑賞させて頂きました🎬

幼少期のある事件をきっかけに
心の奥深くの檻に封印したイマジナリーフレンドのダニエルを、大人になってから呼び覚ましてしまった事で物語は狂気的な方向へ進んでしまうサイコスリラー(時々ホラー)

前半では、人生をいい方向へ導いてくれる"天使の囁き"の役割を果たしてくれていたダニエルのおかげで内気で消極的だったルークが恋愛も順調に行き、晴れてリア充になったりと、和やかでニコイチ的な感じだったのに、次第にダニエルが支配し始め、"悪魔の囁き"としてルークの心の闇に漬け込み、浸食していく感じが何とも不穏で面白い!!!!

結局、ダニエルはルークの望む理想的な自分だったのか、内に秘めていた新たな人格だったのか、謎は残っていますが、自分を強く持つ事は大切だなと痛感した。

ダニエル役パトリック・シュワルツェネッガーさんが本当にパパにソックリで、
鑑賞中もチラッチラとパパがチラついてたんですけど、目の演技だったり感情の読めないサイコ役が凄くて、パトリックさんの今後のご活躍に期待したいです🙏✨


映画はやっぱり映画館の巨大スクリーン、高音質大音量で鑑賞するに越した事はありませんが、このコロナ禍で劇場へ足を運ぶのが難しくなっている今、オンライン試写会という形で新作を観る事ができる環境にはとても感謝したいです!!
#ダニエルが脳を支配する
オンライン試写会鑑賞(なので、☆評価は一般公開してからにします)
二世役者となるマイルズ・ロビンスとパトリック・シュワルツェネッガーのW主演で、どちらも今後も楽しみな役者だな〜と思える映画でした。
あと女性陣が昔のホラーのようにキャーキャー叫ぶのがなかったのは本当よかった。おかげでイラつかずに冷静に見れました。
この手の映画でステレオタイプの描写として出てくる動物虐待もなかったのも評価できる。

怖さやグロさはかなり説明的なので、ホラーが苦手な人も目を覆わずにまあまあ見れるのではないかと思います。

個人的には、ずっとマーカスとトマス神父連れて来てくれたら、このエピソードもっと面白かったのでは?って見ながらずっと思ってました(分かる人だけ分かればいいですw)
vanitas

vanitasの感想・評価

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狂気的なほどの心理スリラーで、ポスターからは想像できないショッキングなシーンが多くてすごくドキドキした。
イマジナリーフレンドだったダニエルに乗っ取られてしまう恐怖はどれほどだろう
私も普通のイマジナリーフレンドほしい
ティム・ロビンスの息子とシュワルツェネッガーの息子の共演で話題のホラースリラー。イマジナリーフレンドに自身が乗っ取られる話は良くありそうだけれど、B級ぽいSF演出と美しい現実世界の映像美に、ホラーが苦手な私でも楽しめた。でもラストの展開は謎過ぎて続きが気になる。
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