イマジナリーフレンドが、実は…の話(ヒット作シリーズの威を借る邦題やめい)で話は割とよく出来てていると思う。
惜しむべきは"Z"の露出が少ない所為でこの手のホラーものの強い演出が感じられずそれが良か…
息子の空想のキモい友達「Z」。
パンの耳は嫌い、牛乳は脂肪分2%とか、妙に細かくてわがままな「Z」。
しかも壁に描かれた「Z」の絵が不気味過ぎて「息子は、こんなキモいのと友達って大丈夫か?」と本気で…
ハラハラする場面あったけど、80分が結構長めに感じた。
我が子の為とは言え得体の知れない怪物と、取り憑いてるものと向き合わないといけないってのがゾゾっとする。
子供の想像力って凄いから本当に怪物を生…
Zがキモ怖い
浴槽に出てきた時の姿は
妖怪+ゴラム+ヤク中男のようなゲロキモさ
その後出てきた時は
マリリン・マンソンのような…
お決まりのパターンではなく先が読めない展開でなかなか面白い映画だ…
子供が狙われる話かと思いきや、イマジナリーフレンドのほんとの望みは推しと結婚したいというまさかの方向だし、てっきり家族で力を合わせて敵に立ち向かう!系でいくのかと思ったら、敵攻略のためにまさかの敵と…
>>続きを読む思ってた方向とちょっと違ってたのが良かったかも。ラストも不穏。
8歳のベスが、何故ズィーとしてあの姿を想像したのかが気になる。スッポンポンの変態丸出しやんけ。もしや父に性虐待されてた?一瞬だけど首…
同監督の『ベイビー・キャッチャー』と同じく、子供を守るために存在するかも分からない脅威と戦う母親の話。
どちらも地味だけど、テンポは良いし捻った展開は多いし、エンディング後も不気味さが持続する良い…