ネバー・ダイの作品情報・感想・評価・動画配信

「ネバー・ダイ」に投稿された感想・評価

東南アジア映画で覚悟はしていたが、
予想を超えた酷さです笑!
アクションシーン雑すぎだし逃げて戦っての繰り返し
中だるみ半端ないです
ラストのショットガン男の心理が謎でした
解釈は見る人次第的な要素はこの映画のラストにはいらんでしょう笑

色々言いましたがこの手の映画毎回借りてしまうんですよね、、、
フィリピン産微妙アクション

悪党許さん
みたいなこと言ってるけど、そもそも自分達も違法に金稼ごうとしてたし、なんだかな。

バカがバカとワイワイしてるだけでした。

あとヒロインの声が合わない。
高音でAVの喘ぎ声みたいな作ってる感がイヤ。



スタントマンのクレイ。

カネが無いので、元カレや友人と共にヤバい仕事をやることに。

が、ヤク運搬くらいかと思っていたら、まさかの臓器売買の為の孤児拉致を命じられ、キレる。

組織とボコり合うことになったクレイ達は、廃墟に逃げ込むのだが……



ただのチンピラ乱闘(´Д`)

スタントマンなら『ナイトシューターズ』くらい活躍しろよ!

アイドルが数時間だけアクション習ってやりました~みたいなヘロヘロアクションで萎える。

どいつもこいつも五月蝿いし。
フィリピン語が合わないのかなぁ?

お国柄かおっぱいも残虐描写も無いし!
スローモーション多用でテンポ悪いし!!
イケメンも美女もいないし!!!

荒れてるし暑そうな国だな……って印象しかありません。
残念(。´Д⊂)

 ザコ同士の殺し合いを、これでもかと言わんばかり見せつけられます(-_-)

青竜刀でざくざくいってるのに切れてない(-_-)

ライフルで後頭部フルスイングされたのに傷どころかアザもない(-_-)

ロングハンマーで殴られたのに立ってくる(-_-)

 これ、ゾンビ映画だろ!笑笑(´∀`)
素人同士の小競り合い。

…と思わせて、ザクザクとナタやナイフで切りつける音はしてるのにピンピンしてるのは、皮一枚斬らせて見切っている達人同士なのか…?


セガールさんやイコウワイスなんかがいると10分くらいで片付く話だけど、いないからしゃーない☆
nakaji

nakajiの感想・評価

3.3
英語ではなく、タガログ語かなにかわからない言葉だから、フィリピンの観客のための映画なんでしょう

二十数年前にスキューバダイビングでセブ島に行った事がある。リゾート地の中以外は危険で出られなかったし、敷地内でもけっこう危ない目に遭った
この国では、警察も警備員も当てにならない

また、インドネシアのシパダン島ではスキューバの案内をしてくれた人達が、僕達が帰ったすぐ後に、フィリピンの海賊と島を守るために銃撃戦を行ったと聞いた

今のフィリピンはどうなのかは知らないが、ヤッパリ怖いイメージがつきまとう

この映画は娯楽映画ですよね?
疑問に思うくらい恐ろしい

ヒロインは美人だしアクションも素晴らしい
仲間が一人二人となぶり殺しにあうんだけど
キッチリ仕事をして敵の人数を減らしていくあたり、一応、アクション映画なんでしょう

彼らには海賊の血が流れている
小舟で大型船に乗り込み、ナタのような大型の刃物を振るう

でかいナイフを缶切り代わりに使っている時点で、すてにビビってしまう

合戦で日本刀は役に立たない
振り回せば、味方を傷つけてしまう
長すぎるんだ
主に組み伏せて、鎧のあいだから突き刺すのに使った

それに比べ、彼らの使う大型の片手刀はなんて合理的なんだろう
恐れを知らず振り回す刀は空気を切り裂き
恐怖を駆り立てる
農耕民族とは根本的に人種が違うんですよ

獲物を狙う猛獣に追い込まれるような恐怖でした
主人公達はあくまで、子悪党
最初は人を殺す事に躊躇していた
しかし、どんどん追い詰められ
子供もあぶなくなった時
殺さないと殺されると気持ちが切りかわる

格闘技のようなキレのある華麗な技は無い
あるのは、殺意のみ
最も有効なのは刃渡り60cmほどの片手刀
ハンマーなんて持った時点で死亡フラグです
あんなのでナマス切りにされる自分を考えると息もできない

そして、満身創痍で動けないヒロインに
生き残った敵がトドメを刺さなかった謎
この一晩の殺し合いは、なにも勝ち負けをつけたかったわけではない
ボスがたおれた今、殺す理由がなくなっただけ
もしかしたら一刻も早く、この地獄のような場所から離れたかったのかもしれない

殴られても、顔が綺麗なままだったり
雑なところはありますが
フィリピンのアクションヒーロー物は
ひと味違う迫力がある
まなか

まなかの感想・評価

3.0
女性のアクションみたいなので借りた。
アクションかっこよかった。
Jaya

Jayaの感想・評価

1.3

このレビューはネタバレを含みます

酷い音楽、ダサい芝居、どこかで見たような演出、無駄なエフェクト、近年の邦画へのリスペクトが凄いのでしょうか…。

とにかく突っ込みどころしかありません。仲間はとにかくしぶとい。蛮刀でいくら斬りつけられようが血もすぐ止まり致命傷には至りません。夜なのによく分からない光源が沢山あってお昼のよう。というか街中のビルじゃないの?密林なら分かるけど…というような動きをよくします。
登場人物が全て突拍子もない行動をするので、その意味では飽きずにいられるかも。
アクションの動きは基本ヘナチョコで、アップとハンディ多用で誤魔化しているだけなので、体調悪いときに観ると酔うかもしれません。

ひたすらファイトで全員死ぬ(頭かち割られたはずの敵が最後生きてましたが)、というシナリオ自体は、撮る人が撮れば面白くなりそうなのですが…。いつかリメイク…ないか。

余りの展開の連続に途中から笑ってしまいましたが、基本的に、「今何分経ったんだろう」と時計を確認するのが一番怖い、という映画でした。
nagisa

nagisaの感想・評価

1.2
th-2【未体験2020延長戦】
「フリーファイアー」の悪夢を思い出させてくれた手強い作品でした☺️
地味なアクションを派手な音楽とボリュームでなんとかしようとしてる感がすごかった!ストーリー性もなくメリハリもなくラストもあっさりでつまらなかったです、、
逃げて、追いつかれたら戦って、また逃げて。
単調でつらい。
普通で50〜60分程度、長くても90分以内に詰められる内容。
カット割も、音楽も、80〜90年代の学生フィルムっぽい素人臭に満ちている。
格闘に関しても、主人公がスタントマンという設定の割には線(筋肉)が細いわ、キックやパンチが大雑把だわ。

また、いくらフィリピンでも、路上で剣や銃を使い、警官含めた人死が出ている殺し合いの事件が起きているのに、機動隊相当の組織が全然動かないのも不自然など、脚本もダメ。
>|