チョコレート・ファイターの作品情報・感想・評価

「チョコレート・ファイター」に投稿された感想・評価

知人からドニーイェン好きならジージャー・ヤーニーもおすすめやでと紹介されたのでヤーニーさんの代表作のチョコレートシリーズ第1作目を鑑賞しました。

女性が主人公のカンフー映画はあまり観ませんでしたがこれは凄い。
本場のムエタイを魅せてくれました。
ヤーニーさん演じるゼンは発達障害ながらも自前の圧倒的聴覚とコピー能力で無双します。後ね、ふつくしい。。そのふつくしさに可憐な様子は無く男性が守られてもおかしくない動きを魅せてくれます。
かっこかわええってやつですね!
足上がりすぎぃ!軟体生物やー!
足技ばっかなのでスカートでの戦闘シーンがもっとみたかったです。敵との間合いが完璧すぎてステップに欠点がない!
フェイントも上手すぎる。。この人は実際強い人やろ。。
僕もトニー・ジャーの映画観まくって格闘術を身に付けます。

カポエイラを使うクネクネ眼鏡マンとの戦いには必見です。

ラスト辺りのスタントもヤーニーさん本人がやっているのであれば凄すぎる。
それなら本当にプロジェクトAの時計台のシーンよりやばいですね。

oh…NGシーンみたらわかる。
ヤーニーさんの蹴りの威力が。笑
大の大人の男の人が…
しかもスタントマンやのに…
怪我人のオンパレード…

これは確かに隠れたアクションバリバリカンフー映画ですね。
阿部寛さんも出演してました。
ストーリーはやや重めだけど、アクションは凄かった。最初期待してなかっただけに、女の子があれだけのアクションをやってるのがびっくりで、本当格好良かった。最後流れたNG映像が痛々しくて、ジャッキーチェン以外でここまで体張ってる映像見たことなかったから、この映画に出てる人たちも凄かった。
鉄

鉄の感想・評価

4.4
阿部寛が刀持って暴れる映画。

小さな少女が大きな男たちをぶっ飛ばしまくるその姿は爽快そのもの。特にロッカーを使ったアクションが素晴らしい。その後の肉屋のボスとの1戦、完全に何か背中に刺さってるんすけど…

クライマックスのくねくねメガネジャージ男とのタイマンが熱い。悪党共がアパートのベランダみたいな所から転がり落ちていく様で口あんぐり。ゼンの看板に体当たりしながら下の階に落ちるアクションがカッコイイ。

エンドロールで流れる、NGシーンと称した“事故映像”の数々。タイ映画の本気度が伝わってくる。
この子、凄っ‼️

ジージャー・ヤーニンちゃんを観るのはこれが3回目!
『マッハ!無限大』
『トリプル・スレッド』
でも彼女の代表作はこの『チョコレート・ファイター』だよ、と教えていただきました😋


日本のヤクザ(阿部寛!😳)とタイの女性との間に産まれた女の子ゼン(禅)。

ゼンは生まれながらに脳の発達障害を患ってるんだけど、特別な力を持っているの。

なんと自分の目で見た体術を一瞬で習得できちゃう能力!

ゼンは近所のムエタイジムを眺め、テレビではトニジャさんの映画を観てムエタイを習得していくのです。


まだほんの少女なのに、なんちゅう蹴りをするんですか?!😳
しかも実際にやっているとゆう💦

メイキング映像に脚を冷やしたり流血レベルの怪我をしている様子がありました😨

トニジャさんのもそうだけど本物アクションだからこその迫力がある!

殴ってるフリだけ音だけのアクションとは比べ物にならない!

さっき「トニジャさんの映画を観て〜」て書いたけど、本来はブルース・リーの映像だったんだって。
著作権だとかなんだとかで、トニジャさんの映像に変わったそう。

敵を倒したあとの決めポーズがトニジャさんにソックリ!笑

細い身体に細い腕。
蹴りやパンチの重さには欠けるけど、それでもあの華麗な動きには目を見張る!😳

んで、なんで阿部ちゃん?笑
監督は「この役は阿部寛以外は考えられない」て言ってました🙄
でも日本刀を振り回し敵をぶった斬る姿は迫力ありました!


さらにこの監督さん『トム・ヤム・クン!』と『マッハ!』の監督さんなのね。
どおりで「◯◯を返せぇぇぇ!』てやってるわけだ。笑

とにかくジージャーちゃんが大好きになる作品です❣️

このレビューはネタバレを含みます

タイの映画を初めて観ました。

わりと軽い気持ちで観たんだけど、軽い気持ちで観た自分にお仕置きしたくなりました(≧∇≦)💦


売り文句の「ノーCG、ノーワイヤーアクション」は伊達じゃない‼️


主人公のゼンを演じたジージャー・ヤーニンちゃん💕
4年間の厳しい特訓で鍛え上げられ、撮影に2年を費やして…この作品は出来上がりました。
正真正銘のガチなアクションです✨

映画の最後にメイキング映像が流れるのですが、いかに撮影が凄まじかったのかが伝わります💦
死人が出ても、おかしくないレベル(≧∇≦)
ジージャーちゃんも傷だらけ💦


ストーリーは…
日本人ヤクザのマサシ(阿部ちゃん)は抗争相手であるタイのマフィアのボス、ナンバー8の女ジンと恋に落ちます。
そのことに激怒したナンバー8はマサシをつけ狙い、マサシの身を案じたジンが彼を日本に帰国させます。
密かにマサシの子を身籠っていたジンはマフィアの世界から足を洗い、産まれてきた娘を一人で育てます。
その娘にゼンと名付け大切に育てますが、生まれつき脳の発達障害がありました。
しかしゼンには特別な力があり"目で見た体術を一瞬で習得できる能力"が備わっていました。近所のムエタイジムを眺めたり、テレビでカンフー映画を観ているうちに知らず知らずとそれらの格闘技をマスターしていくのです。そんなある日、母親のジンが大病を患い倒れ…高額な治療費を捻出するため幼なじみのムンと共に奔走します。その過程の中でトラブルに見舞われたとき、ゼンの格闘の能力が覚醒するのです…✨


まあ、ベタな話ではあるのですが…ジンがマサシを選んだのは仕方のないこと。

だって、阿部ちゃんですから🤣💕


ナンバー8は、ブ男ですもん(≧∇≦)💦
選ばれへん!!選ばれへん!!(笑)
しかも、ナンバー8て…🤷‍♂️
なんで8番やねん💦
ボスなんやから、ナンバー1でええやないか‼️
阿部ちゃんと張り合うには、あまりにもブスなんですもん(°▽°)

「いや、男はやはり顔じゃない!!名前はナンバー8だけど気持ちはナンバー1だから。薄目で見たらオレも阿部ちゃんも似たようなもんだろ?言うても、オレはマフィアのボスやねんぞ!!」


まあ、確かにねーー♪(´ε` )


…て、やかましわ‼️


薄目で見てもブスやないか💦
マフィアのボスって言うか、マフィアのブスやん🤣


座布団1枚、いただきます(о´∀`о)


てか、ナンバー8のくだりなんかどうでもいいんですよ(≧∇≦)!!


とにかくね、とにかく!!
ゼンを演じたジージャーちゃんが最高の最高の最高なんですよーーー♪(´ε` )💕


ボクは格闘技なんて詳しくありませんが、とにかく凄いアクションに開いた口が塞がらないって感じでした💦


でね、ジージャーちゃんが可愛いんだ🧡
どっちかと言えば華奢なカラダで、キレッキレの技を繰り出す、繰り出す‼️
高々と上がる綺麗な足蹴りに惚れぼれします💕
すべて本人がスタントなしでやってるんですから♪(´ε` )


ちょっと大げさに言わせてもらうなら、ブルース・リーやジャッキー・チェンを初めて見たときくらいの衝撃と感動に震えました✨✨


そんで、もうめちゃくちゃ強い‼️
どれだけたくさんの屈強な男たちが目の前に現れても、すべてなぎ倒す爽快感✨


「ギャーー!!ジージャー(≧∇≦)💕」
って叫びたくなります🤣


もう秒で大ファンになりました😊✨
70点ガールどころの騒ぎじゃありません💦100点満点で、500点くらい♡
ジージャーちゃん大好き❤️🧡💚💜💛



そのジージャーちゃんなんだけど…なんとなく池脇千鶴ちゃんに似てるんですよ✨
ボクは「ジョゼと虎と魚たち」という映画が大好きで、ちーちゃんが演じるジョゼが大、大、大好きなんです💕

この作品でのジージャーちゃん演じるゼンは、ちょっとボサッた髪といい…ちょっと野暮ったいけど可愛らしい服装といい、すごくジョゼの雰囲気がありました(о´∀`о)


だから、変な話なんだけど…まるでジョゼが闘っているように見えてしまうんです✨
ジョゼって足が悪くて車椅子に乗っている女の子。
なのに、車椅子から降りて…こんなに激しいバトルを繰り広げてますやーーん!!なんて…勝手に脚色して観ていたような気がします🤣💦


がんばれーーー!!ジョゼ💕

負けるなーーー!!ジョゼ💕


車椅子の女の子が、こんなにたくさんの悪い奴をやっつけてるんだ‼️
すごい!!すごい!!👏✨


…なんだか、ちょっぴり涙ぐんだりして💦



….って、コラーーーーー(≧∇≦)‼️
勝手に話作ってんじゃねーぞーー💦


この「チョコレート・ファイター」という映画を、こんなふうな目線で観たのは…世界中でボクだけだと思います🙄(笑)


…ジョゼが好きすぎて勝手にストーリー脚色してしまう症候群??



ま、ジョゼは置いといて……💦



ジージャーちゃんのアクションはホンモノです‼️
一見の価値アリアリですよ(´∀`)✨



ラストあたりのクライマックスシーンなんて、「そんなことしたら、マジで死にまっせ…あんたら💦」みたいな場面が目白押しで、見応えしかありません🤣
逆に、足がズリンズリンするヒマもないくらい身体にチカラ入りました(笑)




ゼンの母親ジン役の女優さんも綺麗な方でした。
誰か知らんけど🤣

幼なじみのムンも、いい奴でした。
誰か知らんし、まあまあ地味ポッチャリやけど🤣

阿部ちゃんのアクションも、よかった。
日本刀使いがサマになってたよ🤣



だけど、やっぱりなんと言っても…ジージャーちゃん🧡
この作品観てから4日くらい経ってるけど、頭の中はずっとジージャーちゃんに支配されっぱなし♪(´ε` )💕



The Witchのキム・ダミちゃんと闘うのとか、見てみたい(๑˃̵ᴗ˂̵)‼️



きっと、いい勝負なはず🧡
ジョン

ジョンの感想・評価

3.9
いいアクション映画。映像とかストーリーが重めのテイストで、初めはイマイチかな...と思っていたけど、アクションが気持ちいい!キック中心のアクションは初めてやからめっちゃ新鮮やった。それを女の子がやるっていうのも良かった。動作ごとに入る「フッ」とか「ハッ」とかいう声がクセになった。ほんで、阿部寛がカッコいい。
メイキング見たら泣けるで。。。
ストーリーは好きですし、良かったのですが、アクションについては引き込まれなかったです。

「イップマンシリーズ」を見過ぎたからかも知れません。物足らなさを感じてしまいました。

アクションも進化してきたということでしょうか。

とは言っても「カンフーハッスル」は大好きなので、何度も観てしまうのですが。
アクション・スタントの見本市かってくらい怒涛のアクション。
物語のハードさとも相まってなかなか噛みごたえのある作品だけど、アクションが若干供給過多かなぁ…。

エンドロールが痛々しすぎる。怪我はつきものとは言っても流石に管理体制が心配…。
タイ盤を輸入DVD屋で買ってまで観た。
ジャッキー映画よろしく、エンドロールでNGシーン流れるのは最&高ですな。
なぜか阿部寛。
チック症のカポエイラ使い?という敵のアイディアは斬新。
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