スプリンパン まえへすすもう!の作品情報・感想・評価

スプリンパン まえへすすもう!2020年製作の映画)

上映日:2020年07月31日

製作国:

上映時間:5分

「スプリンパン まえへすすもう!」に投稿された感想・評価

ロボコンと人体のサバイバルへの繋ぎなんでしょうか、5分程度の尺で歌と踊りで強引に詰め込まれたダイジェストをぶつけられて終了します。
言うて5分という短尺なので苦ではないのがミソですね。何なんすかねこれ……
リンゴのリーダー、リンゴリーダーの存在が気になって夜も眠れん。

リンゴリーダーってなんや?リンゴのリーダーなのか?リンゴのリーダーってつまりリンゴリーダーか!なるほど!リンゴリーダーリンゴリーダー。
直紀

直紀の感想・評価

1.0
中身なさすぎてもう記憶から無くなりそう
まじで辛い5分間

キャラクター紹介と歌だけでも意味わからんことだらけで理解不能

子ども向けテレビとかでやってるシリーズかと思いきや、そうでも無いことを知ってますます理解できひん

一人だけ2Dのお母さん登場で完全に思考がバクってしまった
ロボコン同時上映だったので鑑賞。

なんだったんだこれは、、、
怖い、、、
これは成立させたかったけど尺なのか金なのかで成立させられなかった風に見える。なので端から成立させる気のない『ロボコン』と、形のある『人体のサバイバル!』との橋渡し役としては適任。単品で判断するのは難しすぎる。
ピーターパンが女の子だったらという5分の3DCGアニメ。
地方の遊園地のアトラクションにありそうな映像。もしくはEテレの劣化版。
三角の緑生物が意味不明過ぎて怖い。目だけは綺麗なのが余計キモい。


2020年 劇場22本目

このレビューはネタバレを含みます

アッパー系ドラッグ映画、がんばれいわロボコンの後に始まったダウナー系ドラッグ映画スプリンパン

5分足らずの上映時間ひたすら繰り広げられる人知を超えた世界観にただただ圧倒された…

まあトランス状態だったしほぼなんにも記憶に残ってないんだけどね!


このバッドドリーム感は実写版キャッツを思い出す。
スプリンパン
結構好き
予算少なめの挑戦的短編アニメを観に行く感覚で行ったので思った以上にしっかりしていてビックリ
CGも硬いけどキレイでモーションキャプチャーっぽいダンス表現はもう少し見たかった
やりたいアニメ表現の可能性は見えたから、ここから長編に繋がれば面白いかも

感覚としては日本アニメ(ーター)見本市に近い
ユーリon ICEの原型になったエンドレスナイトを見た時に近い
「急に小松未可子の曲が流れてフィギュアスケートが始まって終わった…意味はわからんが凄いの観た」って感じ
ここから長編にするにはマッシュアップが大変だろうけど頑張ってほしい
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

【前へ進みすぎて観客の脳裏を素通りする】
キッズステーションやNHKの教育番組で放送されそうな軽いアニメーション。この手のアニメーションにストーリー性求めてもしょうがないのですが、ロボコンの衝撃が強過ぎたせいか全く話が入ってこない。山のキャラクター山ドンとリンゴスターを意識したキャラクター(?)りんごリーダー、そして少女スプリンパンが冒険の記憶を踊りながら伝えるという内容っぽいのだが、どんな旅をしてきたのかが全く分からない。

そして3DCGだというのに、いらすとやっぽく2次元絵のおかあさんが画面に違和感を与えながらスプリンパンヘ語りかけるのです。やがて、スノミーメイと出会い、スプリンパンは新天地を目指して去っていくのだが、アニメ何十話分を5分に圧縮したような広すぎる行間で全く理解ができません。

これはどういうことかと思ったら、なんと井上ジェット監督の製作note記事《短編アニメ「スプリンパン まえへすすもう!」をなぜ作ったか?》を見つけた。

「恨みや妬み、いがみ合いや争いのない作品を作りたい」

というコンセプトを基に「日帰り旅行のようなおだやかな浮き沈みのアニメ」を作ったのです。

なんて心優しい方なんでしょう。しかし、5分という尺であまりに駆け足だ。日本人的刹那の休暇にやりたいことをねじこむ日帰り旅行がそこにあり、フレンチバカンスのような心の余裕はここにはなかった。同時上映の映画がアレだったために狂気映画の一部に取り込まれてしまったが、実は表現に弱いところが多い心優しい作品だったのです。

短編アニメ「スプリンパン まえへすすもう!」をなぜ作ったか?↓
https://note.com/jeti/n/n38194d0eae16
【ご休憩】

普通に休憩って言えばなんてことないのに、「ご」をつけるだけで意味深に感じるのは大人のあるあるなんだろうか?

息子と一緒に「人体のサバイバル/がんばれいわロボコン」を観にきましたが、こんなのも間に挟まってました。

ん~~~~。
レビューが難しい😅
ストーリーは皆無。
ただ、スプリンパンとかいう女の子が「とびきり楽しいところを旅したい」と辿り着いた「ココナンテ」で出会ったスノミーメイという、これまた設定不明の女の子とバレエやらアイリッシュダンスやらをただ踊り続けるという、お子さま版「死霊の盆踊り」のような世界。

…でもね、何なんだろう?
色々と感じる雑さは狙いですか?

CGで描かれた世界かと思いきや、スプリンパンが想像で話しかけるお母さんは2次元の平面漫画タッチだし、山どんもタッチやテイストが微妙に合ってない。

なんか「ウゴウゴ・ルーガ」みたいなシュールな世界観とでも言いますか…。

たった5分間、別に気を失ったわけでもないのに、ボ~っとしてしまう不思議な感覚。

なんじゃこりゃ?
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