アルティメットの作品情報・感想・評価・動画配信

「アルティメット」に投稿された感想・評価

2021年リライト13本目。

◆あらすじ
舞台はパリにあるバンリュー13地区。そこはドラッグが蔓延し無法地帯と化していた。そんなバンリュー13地区からドラッグを一掃しようと奮闘する男レイト(ダヴィッド・ベル)だったが、ギャングたちに妹を人質に取られてしまう。

同じころ、潜入捜査官のダミアン(シリル・ラファエリ)は、ギャングに強奪された時限爆弾を止めるように上司から命令を受ける。そして収監されていたレイトともに危険地帯バンリュー13地区に潜入するダミアン。二人はギャングのボス・タハを倒し、妹を救い出すことができるのか!?そして鍛え抜かれた肉体を駆使して、爆発を阻止できるのか―――!?

◆感想
パルクールの原点であるダヴィッド・ベルの筋肉たまらん!!ビルからビルへ軽やかに飛び移るのは緊張感もあり、爽快感もありという感じです。肉体を極限まで駆使してアクロバティックに駆け抜けていく姿はめっちゃかっこいいです!アクションとパルクールが融合したリュック・ベッソンらしい作品です。そして「TAXi2」などにも出演したスタントマン、シリル・ラファエリの演技も最高です。個人的にはリメイク版の「フルスロットル」よりもバディ感があるように感じます。
inoge

inogeの感想・評価

3.1
リュックベッソンならではのスピード感ある撮り方の映画ですね、動体視力がないのでついていけない(笑)
近未来的でダウンタウンが隔離されてそれを爆破するのを阻止するストーリー。
ダウンタウンの住人がヨーロピアン仕様の日本車乗り回してるのが不思議、さすがリュックベッソン出来感じです。
話しが流れるように展開するので見やすかった。
けー

けーの感想・評価

4.0
アクションだけでなくストーリーもちゃんとしてる良作。共闘はあつい。ただアクションの盛り上がりは尻すぼみになってしまってた気がした。
Xavier

Xavierの感想・評価

3.0
とても人間業とは思えない…アクションシーンは凄いの一言…
2010年のパリ。
危険地域バンリュー13で暮らす青年レイトはドラッグ一掃のために、街を牛耳るタハ一味に立ち向かうが、作戦は失敗し愛する妹はタハに奪われ、レイトは投獄されてしまう。その6ヶ月後、政府が作った時限中性子爆弾がタハ一味に強奪されてしまう。その解除を命じられた捜査官のダミアンはレイトを案内役に一味のアジトへ乗り込むが…
ザックリ言うとストーリーはこんな感じ
主役の2人が、スタント無しで挑んだアクションシーンは圧巻。ビルの屋上から屋上へ飛ぶシーンや雨どいや柵を使いビルの下へ下へ逃げるシーン、そしてなんといっても走ってくる車を飛び越えるシーンなんて一歩間違えば大怪我じゃすまないしね。特に、レイト役のダヴィット・ベルは映画"ヤマカシ"のモデルにもなったパルクールの第一人者
まぁ、アクションが凄いのは当然か…
それだけにストーリーが残念なのはねぇ
途中までは面白かったんだけど、敵になるタハ一味の絵描き方がちょっと…
レイトとダミアンがわざと捕まってタハ一味のアジトにいくんだけど、一味のほんの近くでどうやって脱出するか話しているのに、少しも聞いておらずまんまと逃げられるところや、爆弾の解除の為に政府にお金を振り込ませるんだけど、口座をダミアンに教えたばっかりに逆に隠し口座のお金を政府に押さえられ、口座にお金がないとかね。
挙げ句の果てにタハは…
ここまで脚本がダメだと笑えてくる。
それだけが残念な作品。
たなか

たなかの感想・評価

3.0
疾走感がぱない!
確実に公開当時の究極に近いパルクールアクション。

カッコいいハゲも拝めます。
ふみ

ふみの感想・評価

3.9
パリでひたすらアクションする話。

「the raid」を彷彿とさせるひたすらアクションとパルクールを見せつける作品。単純な男子の脳を刺激しますな。最高だぜ。

冒頭のビルの脱出から凄すぎる。あんな高いところからジャンプしたら膝割れるよ普通。
no16masa

no16masaの感想・評価

3.8
Clip!撲滅運動 No.25

見応えあってとても面白い。
最近観た映画の中ではピカイチのアクションと緊迫感。
特に解除コードと起爆コードのカウントダウン中のバトルは魅入る。

ちなみに、
本作にヴィンディーゼル出てると勝手に思い込んでて、
相方がディーゼルに見えないなー…としばらく思ってた。(笑)

おそらくいつものパターンになるんだろなーと思いつつ、
近いうちに2作目も観てみようかと。

・麻薬全部捨てるのすごいね
・パルクールすごいね
・大男デカすぎだね
arch

archの感想・評価

3.2
アクションとストーリーが見事に乖離して、残念にはなっているけどアクションがいいからOK!な作品。

話の展開はもうリュック・ベッソンが脚本な時点で深くは考えては行けない。バディーものとして見ればかなり良いシーンもあるのだけど、双方の紹介に30分かけた冒頭はほんとに頂けない(アクションはいいのだが)
何が起こってんだ?の冒頭が長すぎるとどうしても飽きてきてしまう。
ちょっとシリーズものという事で反則だが、「ワイルドスピード スーパーコンボ」の導入の二人の対比はバディーものとして完璧だったなぁという余談。
666

666の感想・評価

3.5
邦題『アルティメット』
原題『Banlieue 13』

アクション、極まる!
NO CG! NO STUNT! NO WIRE!
神から与えられた究極の肉体

近未来のパリ。危険地域バンリュー13で暮らす青年レイトは、ドラッグ一掃のため、街を牛耳るタハ一味に立ち向かう。ところが作戦は失敗し、逆に愛する妹を奪われてしまう。その6ヶ月後、政府が作った時限爆弾をタハ一味が強奪。解除を命じられた敏腕捜査官ダミアンは、レイトと共にタハ一味のアジトへ乗り込むが…。
ごまお

ごまおの感想・評価

3.5
とにかくアクションシーンの見応えがたまらない。アクションシーンを見る為だけに見る価値があるくらい。内容は大味だけど、それをカバーして余りある面白さ。
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