テイク・ユア・ピル: スマートドラッグの真実の作品情報・感想・評価・動画配信

テイク・ユア・ピル: スマートドラッグの真実2018年製作の映画)

Take Your Pills

製作国:

上映時間:87分

3.3

「テイク・ユア・ピル: スマートドラッグの真実」に投稿された感想・評価

OnOrOff

OnOrOffの感想・評価

3.3
サプリ大国。
シラフで切り抜けるのにしんどい世の中なんだな。生きるは苦行。わからないでもない。
薬の効能の依存になる前に、薬に頼ること自体に依存しているみたいになっているアメリカ。
薬の人間の能力をアップさせる(幻想の)効能に頼るのは、人間を機能としてだけしか見ない価値観の反映ではないか。
かなりげんなりするドキュメンタリー。
ドラックの通販番組か?と思ってしまうくらいドラックのメリット言って推してきます。

しかし後半になるとデメリットを出す。
一体どっちなんだ?批判したいのか?したくないのか?
内容が散らかりすぎている。
スマートドラッグを批判したいのか、アデロール乱用の批判をしたいのか、それとも現在のADHD患者への投薬治療について疑問を投げかけているのか、全ての話題が中途半端で明確な結論も出されていない。
批判や問題提起にしてはプラス面を押し出しすぎているし全てが中途半端。

ただ、医療関係者かつこういった抗精神病薬を治療目的で服用して生活している身としては、こんな使い方をされて規制されてはたまったものではないと思う。
nancyy

nancyyの感想・評価

-
アデロールは日本では覚醒剤と同じ成分がはいってるから個人輸入も所有もNGらしい。でもSSRI 系みたいに、たぶんアメリカでそのやばさにみんなが気がつき始めて不買とかおき始めたら次は日本にくるだろうな。

ドキュメンタリーの軸定まってないのと、まとめかたがなんかな?の感じだけど、わざわざ自分を実験台にしてまで学ぶことなんてないとおもうわ。あほなん?
というか、国民のレベルがいい感じに低くて絶望して、疲弊してないとそもそも売れないか。(日本めっちゃいい市場)
mao

maoの感想・評価

3.0
こんなん観たら使えばハッピーになりそうじゃん。やめられなくなるんだろうけど笑
おこめ

おこめの感想・評価

3.0
2020年 350作目
薬についての知識を得たくて鑑賞
ADHDなどの精神病患者に処方される薬が高校・大学生で流通している話
tom

tomの感想・評価

4.0
全体的にスマートドラッグのメリットが描かれていた印象。

昔はADHDの薬として処方されていたのが今や興奮剤として乱用されているとのこと。

スマートドラッグを勧めているかのような内容だった。
畝

畝の感想・評価

2.0
Take your pill. まさに、これに尽きる!このセリフが作中に出てきたとき、これが真理でしょう!と思ったら、もうすでにタイトルだった。笑
(最近こういうドキュメンタリー好きだ)
思うことはいっぱいあるけどあんまり書けない。
Kento

Kentoの感想・評価

3.5

ADHDに使用される興奮剤

「アデロール」

「昔は違法だったが、今では
入学するのに薬を使う」

「それを聞くと、気が沈みます」
「効く薬があるよ」

全編通してポップに描かれる
"スマート・ドラッグ"

デメリットについては殆ど語られず
良い面が語られます

「勉強の為に使う」
「仕事の為に使う」

終盤には少しだけ薬からの脱却や
苦しみについて多少描かれていましたが
薄いと思いました

作中にもありましたが
「それが文化」になっているのかもしれません

一応それを許容している社会についても
批判している方はいましたが…

とはいえ、使用者の中には
危険性を理解している人や使用を辞めた人
もいる様なので
明るい面以外も、詳しく知りたいと思いました

ビートルズのドクター・ロバートのモデル!!

様々なモデル達にアンフェタミンを処方してた
というのは驚きました
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