映画研究会で鑑賞
豪華な舞台装置でマルクス史観と聖書の世界観が重なり合う。
労使対立による社会変化の夢を伏線としながら…預言者役のマリアが民衆に救い主の出現までの忍耐を説き、バビロンの塔を建てて罰…
資本家と労働者といった単純な構図でなくなった現代のズタズタに分断され、和解すら望めないグロテスクな社会から見れば最早ディストピアどころか、夢物語となってしまった、しかし紛れもない名作。この時のラング…
>>続きを読む2時間25分のカラー化、音楽ありバージョンにて視聴。(長すぎるので、こだわりのない人は短縮版の方でみることをお勧め)
一度見ただけでは理解できないところもたくさんあるが、まさに1927年の100年後…
ようやく観る事が出来ました
映画「 #メトロポリス」!!
近未来映画の古典、富裕層と労働者の間での平和的な和解という暴動では何も生まないという大切なメッセージ性を訴えた約100年前の映画とは思えない…
サイレント映画?ってやつ初めて観たよ、というかこんなに古い映画観たこと自体初(今までは1930年の西部戦線異状なしが自分の中の最古の映画だった)
昔だからこその発想力や想像力、そしてこの壮大さに度肝…
活弁&生演奏にて視聴
面白いし画期的な部分と大仰でみょうちくりんな部分が混在しているカオス
一度見たら忘れられなくなる映画と言うべきか
「古典として押さえておく」みたいな見方を許さない迫力がありま…
やっと観れたが、1世紀前とは思えぬ完成度とラングの相変わらずの視座に打ちのめされた。
圧倒的なスケールは鳥肌もの。
エキストラの人数は去ることながら、その大人数の映し方はスタイリッシュで効果的。
こ…
通して見たのは初めて&完全復元版ということでスクリーンで見れてよかった。鏡の反射で群衆や建物のサイズを倍増させたり、眼福だった多重露光もちゃんとカメラ内編集らしく、手作りの痕跡のあるメガ実験映画の感…
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