「意志の勝利」に投稿された感想・レビュー

natsuno
natsunoの感想・レビュー
2017/02/15
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大衆とヒトラーをみせてくれる1935年のプロパガンダ映画

観るものを飽きさせないカットの多さがすごい、きっとすごい数のカメラとスタッフがいるんだろう。そのぶん一つ一つのカメラワークはシンプルそう。スターウォーズとか宇宙で戦う系映画はきっとここから多くの発想得ていると思う。

レニ リーフェンシュタールって女性なんだ。どんな人生を歩んだんだろう
cocoa
cocoaの感想・レビュー
2017/02/02
3.0
カメラワークが良い
こばいあ
こばいあの感想・レビュー
2016/12/31
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おもしろかった
ハットにゃん的な
ハットにゃん的なの感想・レビュー
2016/12/19
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レニ・リーフェンシュタールの
ナチスのプロパガンダ映画。
プロパガンダ映像のお手本的な映画。
この映画を観て何万という少年少女達が
ナチスに入隊した。
近藤真弥
近藤真弥の感想・レビュー
2016/11/27
3.0
いまでも“芸術無罪”に関する議論は盛んですが、そうした議論を見るたびに思いだすのはリーフェンシュタール。彼女は“ナチスの協力者”と批判を浴びつづけましたが、インタヴューなどでは、あくまで芸術のために撮ったという主張を貫いている。正直、映画監督としての際立った個性を持っているとは感じないけど、彼女の人生にはとても興味がある。
らげんと
らげんとの感想・レビュー
2016/11/21
3.0
党大会の模様をイキナリ始めると思ったら、雲海から徐々に街並みへ……という描写は神降臨! 的表現。
芸術性はともかくとして、半分はどうでもいいコトを並べ立てているだけのヒトラー総統のエンターテイナーぶりがあの10人並みの容貌で逆に相乗効果を発揮してるのかも、と思ったり。
mamumo
mamumoの感想・レビュー
2016/11/16
3.0
ナチスのプロパガンダ映画

ひとつの空間にまとめられた興奮
街並みも上手いこと利用してる

ヒトラーのカリスマ性ってとてつもない。
そして怖い。
まな
まなの感想・レビュー
2016/11/09
3.5
そつろん
wiggling
wigglingの感想・レビュー
2016/10/09
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カナザワ映画祭2016不安な時代呪われた映画特集の一本。深夜の上映だし絶対寝るわと思ったけど大丈夫だった!

かのレニ・リーフェンシュタールが撮ったナチス党大会の模様を記録した作品。プロパガンダ映画の最高峰として知られ、芸術が持つ魔力の恐ろしさを知る格好の教材です。初鑑賞。

延々と続く行進と演説が繰り返されるだけなので、映画としてはちっとも面白くない。なのに何故か引き込まれるものがあり、その理由のわからなさが不安を誘う。

そしてナチスを作ったのは当時のドイツ国民だってことがよくわかる熱狂ぶり。洗脳や強制とは明らかに異なる空気感が見てとれる。

それにしてもヒトラー総統の演説の上手さはただ事じゃないですね。言ってる事は道理の通らないクソ理屈ばかりなのに、喋りのテクニックだけで納得させ、なおかつ民衆を熱狂させてしまう。まぁ化け物ですよ。

言ってることの酷さという意味では某国の現首相も同じだけど、滑舌の悪さやオーラのなさなど実力は雲泥の差。
あいつはヒトラーにはなれないなと安心しつつも、熱狂なきファシズムの進行には不気味さを感じてしまう。

確かに今観るべき映画ですね。素晴らしいセレクションでした。
sharpshooter
sharpshooterの感想・レビュー
2016/09/29
4.0
カナザワ映画祭にて鑑賞!

ナチス・ドイツのヒトラーと彼が率いるナチ党員総出演によるプロパガンダ映画☆

ヒトラーの、大観衆の熱狂的な歓声に軽く手を挙げ応える愛らしい姿、力強く演説をする姿など、全てが魅力的に見えてしまう恐ろしい作品。

当時の人々が彼に魅了されてしまったのが理解できる危険な一本(゜〇゜;)!
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