「意志の勝利」に投稿された感想・評価

撮られた年代を考えると、マスメディアの大衆に対する効果は絶大だっただろうね。
それにいち早く目をつけたのはリーダーの素質はあったんだろうな、
まぁスコアつけられないよね笑
ヒトラーは下からのカメラワークがお気に入りっぽい
作られた意図はとりあえずおいといて、やっぱすげぇよヒトラーは。で、リーフェンシュタールもほんとにかわいそうだよ。ヒトラーに目をつけられなきゃもっといい意味で名監督として名を残せただろうにさ。
大衆とヒトラーをみせてくれる1935年のプロパガンダ映画

観るものを飽きさせないカットの多さがすごい、きっとすごい数のカメラとスタッフがいるんだろう。そのぶん一つ一つのカメラワークはシンプルそう。スターウォーズとか宇宙で戦う系映画はきっとここから多くの発想得ていると思う。

レニ リーフェンシュタールって女性なんだ。どんな人生を歩んだんだろう
カメラワークが良い
おもしろかった
レニ・リーフェンシュタールの
ナチスのプロパガンダ映画。
プロパガンダ映像のお手本的な映画。
この映画を観て何万という少年少女達が
ナチスに入隊した。
いまでも“芸術無罪”に関する議論は盛んですが、そうした議論を見るたびに思いだすのはリーフェンシュタール。彼女は“ナチスの協力者”と批判を浴びつづけましたが、インタヴューなどでは、あくまで芸術のために撮ったという主張を貫いている。正直、映画監督としての際立った個性を持っているとは感じないけど、彼女の人生にはとても興味がある。
党大会の模様をイキナリ始めると思ったら、雲海から徐々に街並みへ……という描写は神降臨! 的表現。
芸術性はともかくとして、半分はどうでもいいコトを並べ立てているだけのヒトラー総統のエンターテイナーぶりがあの10人並みの容貌で逆に相乗効果を発揮してるのかも、と思ったり。
ナチスのプロパガンダ映画

ひとつの空間にまとめられた興奮
街並みも上手いこと利用してる

ヒトラーのカリスマ性ってとてつもない。
そして怖い。
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