1時間という尺で唸る作品。第4部のライオン像のモンタージュシーンには笑ってしまった。直前の大階段虐殺シーンの後、オペラ劇場へ大砲が撃ち込まれる。人間の顔ではなく、あえて建物の一部として、建物目線とし…
>>続きを読む戦艦ポチョムキン号における水兵たちの反乱を描いた、セルゲイ・M・エイゼンシュテイン監督によるサイレント映画。
不当な扱いを受ける船員たちの反乱と、それに感化された民衆たちが圧政に立ち向かう様を10…
今では当たり前となっているモンタージュ手法が初めて使われた映画。
オデッサの階段での虐殺のシーンは圧巻。「アンタッチャブル」のあのシーンはこの映画に影響を受けてたのねって知れたのが収穫。
昔の映画か…
昨年の春学期と秋学期の講義中に教授が流してくれた^_^
階段のシーンは、モンタージュ理論の元祖を観られてテンションが上がった(このシーンは史実とは異なるらしい)
プロパガンダ味を感じるシーンが散り…
ロシアの戦艦ポチョムキンの水兵たちが、船内で士官や船長に反乱を起こすところから始まる66分の無声映画。
ウジ虫のわいた腐った肉を使ったスープを給仕させ、水平たちが残したら残したで、美味しくなかった…
映画界隈にポチョムキン鑑賞済マウントってのがあるらしいですね。。
市民ケーンしかり、映画史を塗り替えた作品でも何が新しかったのかしっかり予習しないと今ではあまりにも当たり前になりすぎて斬新ポイント…