第4章のオデッサの階段がえぐい。大虐殺やん。内容も衝撃的だし、人的物量のインパクトもすごい。この密度と人数ででっかい階段を銃に迫られれて駆け降りていく映像のパワー。
第5章で全速前進しているところ…
もう映画の教科書みたいな100年前のやつだけど今見ても全然スリリングでかっこいいなと思いました
一時間くらいで終わるのもいい
余計なものが何もないのは本当に良い
あと人が沢山映ってるのはそれだけでテ…
有名な「オデッサの階段」のシーン、想像以上の迫力だった...!
とにかく民衆の数がすごい。しかも、一人ひとりが苦しんだり怒ったりして、画面からエネルギーがどばとばに溢れてた。
我が子を抱えながら軍に…
「だが、明瞭な身振りを見せることができるためには、集団は輪郭のない混沌たる無定形のものであってはならない。良い映画では、群衆はその整列や運動において隅々まで〈完全に構成〉されたものになっているだろう…
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1905年、帝政ロシアの戦艦ポチョムキンの船上で、水兵たちがウジの湧いた肉を使ったスープに不満を表したことがきっかけで反乱が起きる。水兵たちは船を掌握するが、反乱を指揮したワクリンチュクは撃たれて…
結構面白かった。オデッサの階段シーン見てゴッドファーザーの洗礼シーンを思いだした。ゴッドファーザーがオマージュしたんだろうか。
劇伴はいくつかバージョンがあるみたいで、1925年版の劇伴よかった。
…
2026/9/13@ 渋谷シネマヴェーラ ソヴィエト映画の世界
ずっと観たかった作品。
最初の船内のシーンは不当な扱いを受ける海軍の反乱だったが、その内容は思いのほかコミカルだった。
有名の階段のシ…
シネマヴェーラ渋谷にて、ソ連映画特集のひとつとして鑑賞。
「ボルシチに入れる肉が腐っていて蛆が湧いている」という水兵のクレームから、上官が不平不満を言う水兵たちを銃殺しようとしたことが引き金となり…