戦艦ポチョムキンの作品情報・感想・評価・動画配信

『戦艦ポチョムキン』に投稿された感想・評価

ロシアの民衆が蜂起する姿を描いた映画。
オデッサの階段で市民が大虐殺されるシーンの生々しさが本当に素晴らしく、まるでミュージカルのような荘厳さを感じた。

1時間という尺で唸る作品。第4部のライオン像のモンタージュシーンには笑ってしまった。直前の大階段虐殺シーンの後、オペラ劇場へ大砲が撃ち込まれる。人間の顔ではなく、あえて建物の一部として、建物目線とし…

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JB
4.2

戦艦ポチョムキン号における水兵たちの反乱を描いた、セルゲイ・M・エイゼンシュテイン監督によるサイレント映画。

不当な扱いを受ける船員たちの反乱と、それに感化された民衆たちが圧政に立ち向かう様を10…

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くぼ
-
赤い旗に対する気合を感じた。清々しくプロパガンダ。
最終盤でFull speed!から高音に上昇していく劇伴、BROTHERS!での解放がすごかった。

ウジ虫肉なんて食べさせられたら蜂起もするわな。
このレビューはネタバレを含みます

今では当たり前となっているモンタージュ手法が初めて使われた映画。
オデッサの階段での虐殺のシーンは圧巻。「アンタッチャブル」のあのシーンはこの映画に影響を受けてたのねって知れたのが収穫。
昔の映画か…

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昨年の春学期と秋学期の講義中に教授が流してくれた^_^

階段のシーンは、モンタージュ理論の元祖を観られてテンションが上がった(このシーンは史実とは異なるらしい)
プロパガンダ味を感じるシーンが散り…

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YouTubeのpdチャンネルては見ない方がいい。挿入歌が狂ってるから。
革命の時代感
共産主義は無理があったが
ロシア人のやさしさ
アンタッチャブル〜

ロシアの戦艦ポチョムキンの水兵たちが、船内で士官や船長に反乱を起こすところから始まる66分の無声映画。

ウジ虫のわいた腐った肉を使ったスープを給仕させ、水平たちが残したら残したで、美味しくなかった…

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3.7

映画界隈にポチョムキン鑑賞済マウントってのがあるらしいですね。。

市民ケーンしかり、映画史を塗り替えた作品でも何が新しかったのかしっかり予習しないと今ではあまりにも当たり前になりすぎて斬新ポイント…

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