2026/9/13@ 渋谷シネマヴェーラ ソヴィエト映画の世界
ずっと観たかった作品。
最初の船内のシーンは不当な扱いを受ける海軍の反乱だったが、その内容は思いのほかコミカルだった。
有名の階段のシ…
シネマヴェーラ渋谷にて、ソ連映画特集のひとつとして鑑賞。
「ボルシチに入れる肉が腐っていて蛆が湧いている」という水兵のクレームから、上官が不平不満を言う水兵たちを銃殺しようとしたことが引き金となり…
100年前の、ロシアのサイレント映画。
ポチョムキンっていう言葉を何度か聞いたことがあり、これが元ネタか、というのと、脚本の本に名作として載っていたことから視聴。
いま見ても、面白くはない。
特に…
多分初めてのサイレント映画だと思います。
ファミレスで見たんですけど(ウジのシーンも見ました😫)、音はあまり関係ないし、話の情報量も少ないので、周りが騒がしくても問題なく見れましたね。以前ニューシネ…
ソ連によるプロパガンダ的映画らしい。
サイレント映画特有の人がわらわら動くシーンがすき。船の上でうごめく水兵や階段で逃げ惑う街の人々がいい。特に階段のシーン。オデッサの階段って有名なんだ。足がなく…
ソ連成立後の1925年に作られた映画。違ったシーンの映像の組み合わせで意味を作り出すモンタージュ技法を確立したとされる作品でもある(身なりが整った将官達と、みすぼらしい格好をした兵士及び市民たちの対…
>>続きを読む映画史についての本を読んでいるので、どうせならということで5年ぶり?に鑑賞
明らかに劇伴とシーンの雰囲気が合っていない(トーキー宣言にある通り「音響と映像が対位法的に」モンタージュされている)
シ…
うわあああああああ~こ、これが話題の戦艦ポチョムキン!なるほど~
中間字幕がなんとも見難くて、というか面倒くさくて、それも翻訳がひどい部分(ポ戦 ム民衆 の怒りキ 爆ス?発した、みたいなやつ…)が…