フリッツ・ラング監督の代表作にして未来社会テーマのSF大作の元祖。
現在の眼で観るとストーリーはアホらしいところもあり、あまり褒められないが、美術は工場機械や未来の街並等の造形が印象的で、エキストラ…
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100年前のSFサイレント映画。
ストーリーはクソやけど、100年前の人が思い描いた2026年の巨大未来都市やアンドロイドの造形が素敵過ぎる。そしてクネクネダンスが面白い。
2126年はどんな風に…
フリッツ・ラングのドイツ時代のサイレント映画。
SF映画の古典として名高い作品。
以前に118分版を観ていたが、画像が鮮明でセット撮影の映画的空間性がよく判る、動的場面が増えた等の点で、このヴァージ…
このレビューはネタバレを含みます
約100年前に作られて今に至るまでに検閲散逸と収集再編集が行われたことで公開時から数十年かけて上映時間が元々の時間へと伸びていった作品でもある、ということを踏まえて観ることで、特殊なSFが今なお生き…
>>続きを読むサイレント映画?ってやつ初めて観たよ、というかこんなに古い映画観たこと自体初(今までは1930年の西部戦線異状なしが自分の中の最古の映画だった)
昔だからこその発想力や想像力、そしてこの壮大さに度肝…
やっと見れた!初無声映画、初活弁!
100年前の映画、、、あらゆる人の執念で今、完全版に近いものが見れるのありがたいけどちょっと怖い。
ディストピア系SF。頭脳と手という表現だいすき。頭脳は手を軽…
未来都市メトロポリスを舞台に、支配者と被支配者の対立と歩み寄りを描く。Queen“Radio Ga Ga”のMVで映像が使用されていたことから長年気になっていた作品。
冒頭で示される「頭脳と手の間…