劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族の作品情報・感想・評価・動画配信

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『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』に投稿された感想・評価

ジョブチェンジできる(というか生まれ変わる)なら吉田類さんか岩合光昭さんが、あたくしの中で二代巨頭なんですが、「旅×酒」「旅×猫」もいいけど「旅×音楽」ってのも捨て難いな。寅さんもいいな、でも「旅×失恋」なんて辛いな。そんな無意味な妄想を繰り広げられるほど、ほっこり楽しめる作品です
水

水の感想・評価

3.8
ミャンマーのインレー湖と北海道の牧場の2つの舞台のそれぞれで暮らす猫の家族を撮影したドキュメンタリー作品🐾

脚本のない、ありのままの猫の家族にちゃんと物語を感じて、昔観た『小さな世界はワンダーランド』を思い出した😸あれも良かったけど、こちらも良き❤️

猫ってあまり懐かないイメージだったけど、猫家族だとこんなにも愛くるしい姿を見せてくれるんだな😻💓
岩合監督の猫愛が溢れまくってる
ひたすらに癒やし動画だった🌼

牛舎で共同子育てする猫たち
牛🐄とじゃれあう猫たち
活発に遊ぶ子猫たち
ミャンマーの水上コテージでご主人の取ってきた魚を狙う猫たち
全てに癒やされた〜

いろんな家族があったけど
私の推しはやはりヒメ×カーショ親子🐾

マザコンのカーショの独り立ちには
私までほろり🥹✨

なのにその後のオチよ・・・

“あるがままに”
猫だとかわいいんだけどねぇ🙄💦

26にもなって一向に実家を出る気配のない私の弟と重なり複雑な気持ちになりました😇

毎日残業続きでお疲れの方々
ぜひこの映画を観て癒やされてほしい💚
随分前にBSで放送されていたものを録画していました。ただただ癒されました。中村倫也さんの優しいナレーションも癒されます。心が荒んだときに見直したいと思います。
至福の一時間半
子牛と仲良しの白黒ねこと、泳ぐねこがかわいかった。
エンドロール、子牛牛舎のねこたちの名前にうっすらONE PIECEみを感じる…。気のせいか…。
クリップ映画消化作戦遂行中‼️🙌

美しく雄大な景色と猫🤤

躍動感あふれる猫と壮観な自然🤤

これぞ岩合光昭ワールド🙌

変な新興宗教を信仰するなら、岩合光昭様を奉るべき🤗

インスタ映えするような、キュンキュンするにゃんこの姿だけでなく、自然体なにゃんこを撮り続ける巨匠の劇場版の2作目😀

北海道の牛舎で暮らすにゃんこたち🥰
ミャンマーの湖の上の村で暮らすにゃんこたち🤩

可愛くもたくましく育つこねこ🤗
ただただ甘えん坊に育つこねこ🤗

ここは涅槃か極楽か🤤

自然の厳しさを感じるエピソードもあったり🥺

雄のこねこが大きくなって巣立たちの厳しさもあったり🥺

岩合先生、中村倫也の語り口も優しく、映像の邪魔にならないナレーション🤗

ずっとにゃんこたちを見守っていきたい🥰

そんな素敵な作品でした🙌

普段、フィルマのレビューで🤔

二階堂ふみちゃんのおっぱい🤤
アンジーのおっぱい🤤

とか騒いだり🙄

おっぱいバレーでおっぱいどころか鉄壁のガードだった綾瀬はるかを許せない🤬

とか言ってる自分が恥ずかしくなる程に厳しくも優しい世界🥰

もふもふと共にあらんことを🙌

本日の一曲😀

にゃんこにまみれて死にたい🤤
そんなあなたに🤗

https://youtu.be/ASkbzw95d9g

猫の惑星
打首獄門同好会

もふもふ🥰もふもふ🤩もふもふ🤤
nao

naoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ミャンマーの家族
自然の美しさ
猫が泳ぐ姿
人と猫が一緒に寝るところ
おでこゴツン

北海道の牧場
ヒメとカーショ
猫と牛
冬の厳しさ

人も猫もそれぞれの人(猫)生がある🥲
scotch

scotchの感想・評価

3.0
ネコドキュメンタリー。北海道とミャンマー。特に何が起こるでもない。すごい高評価だ。みんなネコに癒されるのかな。
あまりにほのぼのとした雰囲気、劇場で見ていたら私は間違いなく寝子になっていたであろう(笑)
yu

yuの感想・評価

-
世界って書いてあるからいろんな国の猫の紹介と思いきや、二つの国の猫たちの家族をじっくりという構成でした。
人間の生活にしれっと馴染むネコたち。
NHKで放送されている「岩合光昭の世界ネコ歩き」の劇場版の第二作で2021年公開。タイトルは、『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』の「大地」は北海道の、「水」はミャンマーの人に飼われているネコを、それぞれ一年ほど追った作品で、テレビ版と特に変わりなく優れている印象もなく、劇場版としての工夫は特にない。テレビ版の一作品としてネコ好きには楽しめる内容。本作で素晴らしいのは、動画映像に時々、挿入される岩合の写真で、エンディングでは豊富な写真が楽しめる。写真家である岩合の真骨頂は、一瞬を切り取る写真にあることが実感される素晴らしさで、数分の映像でも感じられなかったものが、一枚の写真でより確かなメッセージが伝わってくる。作中では、隣接する建物を縄張りとするボスのメス猫同士の対決の連続写真が迫力があり、ネコの表情や動きが写真ならではの鮮明さで描き出されている。
本作品で疑問が残るのは、ミャンマーのヒトの家族と飼われているネコたちを「生きているだけが目的で幸せ」とひとくくりにしてしまっている点。ヒトの家族への差別と偏見ともとられかねない表現ではある。本作では、ミャンマーの子供たちが舟を使って通学し、勉強している姿勢も写されており、この子供たちには未来の夢と希望があり、ネコのように食べて寝るだけの一生を全員が理想としているわけではないはずである。家族を養っているミャンマーの父親も捕った魚を家族で食べるだけの生活のような描かれ方であるが、本作でも祭壇のある家に住み文化のある生活を過ごしていることが伺われるので、ナレーションにはリスペクトが欲しかったところ。
みっこ

みっこの感想・評価

3.5
“猫だってひとりひとり違う”
岩合さんの撮る猫を観てると、本当にそう思う。顔だって性格だって違うし、彼らなりに酢いも甘いも経験してるんだなって。
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