カムバック・トゥ・ハリウッド!!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「カムバック・トゥ・ハリウッド!!」に投稿された感想・評価

Horace

Horaceの感想・評価

1.6
31点

1970年代を舞台にしたこの期待はずれの犯罪クライム映画は、ハリウッドの映画業界を風刺する試みに失敗し、心も説得力もない陳腐で独創性のない映画になってしまった。オリジナルが1982年に公開されているため、『カムバック・トレイル』がリメイク版であると聞いても、ほとんど驚かない。少なくとも、ちょっとした創造性やユニークさを期待させるからだ。ジョージ・ギャロのプロダクションは、その優柔不断さに悩まされている。ある時は、西部劇のようなその時代に生まれた映画を揶揄する。またある時は、オマージュとして演じている。その結果、どちらにも属さない映画になってしまった。

主役はデ・ニーロ、フリーマン、ジョーンズなど、歴史に名を残すスターたちだ。しかし、登場人物とは異なり、彼らは皆、自分の努力に対してごく真っ当な報酬を手にしているように感じられる。彼らは皆、自分自身を楽しんでいるようで、それは間違いなく注目されるべきことです。問題は、同じことが視聴者にも言えるかどうかだ。
映画作りの映画って、何でこう響くんだろう。悔しいなぁ。
トミー・リー・ジョーンズが美味しすぎる。楽しく観たけど、最後のシスターの映画の方が好みかも。
夜逃げ寸前の「ミラクル社」が、思いがけずヒット作を作ってしまう話し。
そうだろうなぁという筋書きだけど、バカバカしさが良し。次回作の映画化に期待。
デ·ニーロ、トミー·リー、M.フリーマント、と大御所3人によるコメディ。映画プロデューサーのマックス(デニーロ)は、ギャングのレジー(フリーマン)から借金して新作映画を製作するが、興行に失敗。借金の返済に保険金詐欺を画策し、自殺願望があるデューク(トミーリー)を主役にして映画を製作する。そこで、マックスはデュークが事故に遭うようにいろいろ工作をするのが何とも可笑しい、また、デュークがそれを切り抜けて奇跡的に助かるのが見物で笑える。作品がオスカー候補となるのもジョークなのでしょう。中で、M.フリーマンのギャングがお洒落で格好良いのはさすが。
みー

みーの感想・評価

4.5
やっと見れた!
ジイさんとジイさんの闘いが面白い
尼さんは殺し屋見たい笑
ゆべし

ゆべしの感想・評価

3.4
おじい3人組がとても格好良いの🤠
全員落ち着けって思うけど笑笑
オチも読めちゃうし
ストーリーも大したことないんだけど
名優三人が押し上げてる

トミー・リーもモーガン・フリーマンも良いけど
やっぱりデ・ニーロですよ!
キャラクターはダーティ・グランパだけど
要所要所でキメてくる

今までパッとしないのばかり作ってきたけど
ミッドナイト・ラン以来の快作!
作りはB級なんだけど
細部の映画愛が繋いでる
やれば出来るじゃないかギャロ!
爺さん方がカッコよすぎ。
ストーリーは予想通りに進むし捻りのない話だけど、この名優たちが主演だとこんなにも豪華で面白いものになるんだって実感。
欲を言うのであれば、デュークはクリント・イーストウッドに演じてほしかった。
まぁ、コメディなんてそもそもやらないし御歳90のイーストウッドにやらせられるものではないけど。
でも西部劇のスターと言ったらやっぱり彼をイメージしてしまうな。
島

島の感想・評価

3.1
老人ホームでスカウトをしようとした時に色々なボケてるのか真剣なのか分からない老人達に詰め寄られてる状態のシーンは若干恐怖を感じた。
どよう

どようの感想・評価

3.3
映画プロデューサーのロバートデニーロがギャングのモーガンフリーマンから資金を得て、落ちぶれた老スターのトミーリージョーンズを撮影中の事故で殺すことによる保険金詐欺をしようとした結果全てが良い方向にうまくいく老人ハートフルコメディ映画。
とにかく予告は圧倒的に面白そうな映画ですが予告で出てくる以上の面白シーンはほとんどありません。
映画の知識がある程度あると小ネタが面白く感じるかもしれません。

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監督オーディション。
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