カムバック・トゥ・ハリウッド!!のネタバレレビュー・内容・結末

「カムバック・トゥ・ハリウッド!!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

小気味良いテンポでポンポンと進んで行く作品

作品が売れない、金がない映画プロデューサーが、大っ嫌いな俳優が死んで保険金で大っ嫌いなプロデューサーが儲かってるの見て、「よっしゃ俺もやったろ!」と映画好きギャングの金を使って、映画を撮るふりして往年の西部劇俳優をあの手この手で殺そうとするも全て裏目に出るというもの。

欲を言えば、モンタナ氏の成就とマックスのオスカーとパラダイスまで見たいとこだったが、劇マブな尼さんに免じて良しとしよう。「尼さんは殺し屋」普通におもろそうやん。

マックスがパラダイス手放したくなくて泣いてるところとレジーがドライブインで少年のような笑顔でスクリーンを見てるシーンが、おっさんらの少年心をよく描いててすごく好き。特にレジーの「こんな映画に俺出資してるんか!ヒャッハー!」感好き。
序盤は良いが、終盤は尻すぼみ。

保険金のために主役を事故死させようとするとは面白いストーリーだが、事故死させることができず思いの外良い映画ができてしまうというのは予想通りすぎる展開。

映画撮影が始まったぐらいのタイミングで、もう一捻り展開が欲しいように思う。
デュークモンタナの過去やレジーがデュークを暗殺に来るだけでは物足りない。
ちょいちょい安っぽい感じがしたけど、なかなか良い作品だった。マックスの作り出そうとした悲劇が、段々と喜劇に傾いていく様子が面白い。あのBOSSのCMに出ているトミー・リー・ジョーンズが役柄も相まって終始格好良かった。
ヒドイ…笑
他人の命なんぞ自分の金と比べるべくもないという極悪非道なヤクザのモーガン・フリーマン
この歳になってもB級映画しか撮れない映画監督ロバート・デ・ニーロ
身を寄せている施設で自殺を図ろうとする落ちぶれた西部劇俳優宇宙人ジョーンズ

サボテンブラザースみたいな予定調和なんだけど安心出来るストーリー
それなりに満足して観てましたが、エンドロールで大感激!
(コレのお陰で評価は0.5ポイント上がった!)
寧ろこっちが観たい!全部観たい!
コンプリートBlu-rayBoxの特典でショートムービー付けてくれないかなぁ?笑
借金返済の為に、かつての銀幕スターを事故に見せかけて殺そうとするプロデューサーおじいちゃん。
最高にクレイジーでやることぶっ飛んでる。
いろいろ裏工作を地道にやってるところがかわいすぎる。
やること全て裏目にいって最終的にはすごい映画取れちゃったよ😅
短時間で観れて気楽に楽しめた。
2022年66本目。前情報入れずに見たけど、サイコーでした❗️
借金に悩む映画プロデューサーが、撮影中の事故で俳優が死亡することで得られる保険金を目当てに、主役に抜擢した老俳優をあれやこれやの方法で、事故死させようとするドタバタコメディ。
プロットも大好物な話だし、俳優陣も面白すぎ。
84歳、75歳、74歳(今のwiki)のコメディ。死ぬわけないから映画が大ヒットかな〜の予想通りの展開だけど危機のかわし方も面白い。最初の方の老人ホームで往年のスターが実名で出てたら面白いと思ったけど私は知らない人ばかりだった。みんな元気。尼さんの映画はヒドイww
豪華なコメディ。

そしてわかりやすい脚本。

1974年代という設定ながら、当時ひどかったであろう女性監督や黒人の問題も無理矢理盛り込んである種の理想的な映画業界をさらっとメッセージにして伝えてる。

みんなこの歳でジョーンズさんは真面目なキャラだけど、デニーロもモーガンもシリアスからコメディまで演じられていいなぁ。

細かいことは気にしないコメディ作品だけど、カメラが1〜2台しか出てないけどアングルがめちゃくちゃあって不自然さを感じたのと、吊り橋からの生還のタイムラグくらいか。

分かっていてもトレーラーハウスガス爆発とその後のやりとりは笑えた。

あとバタースコッチの涙w
ジョージ・ギャロ監督作。

ハリー・ハーウィッツ監督が1982年に撮った『The Comeback Trail』をジョージ・ギャロ監督がリメイクした痛快コメディで、ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンらハリウッドの大御所が集結しています。

多額の借金を抱えヒット作にも恵まれないB級映画プロデューサーが、起死回生の一手として、自殺願望のある落ちぶれた老俳優を新作西部劇の主演に起用し、撮影中の事故に見せかけて俳優を殺害することで多額の保険金を手に入れるべくあの手この手で奮闘する様子を描いた“映画作り+クライムコメディ”で、デ・ニーロが窮地の老プロデューサー、トミー・リー・ジョーンズが往年の元スター役者、モーガン・フリーマンが映画に出資し殺害計画に加担するギャングを好演しています。

主演俳優を事故死させるため、撮影地に様々な罠を仕掛けるプロデューサーの映画撮影そっちのけの奮闘がコミカルな作品となっていて、吊り橋に細工を施したり、馬をけしかけて落馬させようとしたり、猛牛に襲わせようとしたり…といったあの手この手の殺しのトラップに笑わせてくれますし、殺すために用意した危険なスタントシーンによって当初の意図に反して映画が面白いものに出来上がっていくという皮肉的な展開でも愉しませてくれます。

金目当ての俳優殺害計画が転じて傑作映画の誕生と老俳優&老プロデューサーの再生へと決着する“映画愛”溢れる喜劇で、ロバート・デ・ニーロ&トミー・リー・ジョーンズ&モーガン・フリーマンの3大名優の軽快な演技が最大の魅力となっています。
https://umemomoliwu.com/the-comeback-trail
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