三木のり平、希望荘、遺書、自殺未遂、ダッコちゃん、エレベーターガール 吉永小百合、西村晃、有楽町、東都生命、「何はなくとも江戸むらさき 桃屋の海藻佃煮」、殺人請負株式会社、「社訓 殺し屋は 黙って狙…
>>続きを読むまずはFilmaさん、ジャケ写の掲載、即日対応ありがとうございます。
主人公は世の中が嫌になり自殺を図ろうとしますが失敗ばかり、ついに殺し屋に自分の殺しを依頼。しかし、そのとたんにツキが回ってきて…
ほうほうほう。これはなかなかレベルの高い蔵出しケッサクやないか。何はともあれ三木のり平なんだけどね。白黒なことも相まって古き良き古典喜劇映画を存分に味わえる。モチロン芋臭さの残るサユリもイイ味出して…
>>続きを読む何をしてもうだつの上がらない男が、借金を背負わされ失恋し仕事もうまくいかず、自殺を決意するも死にきれず、偶然出会った殺し屋に自分の殺害を依頼する。
すると何もかもがうまくいき、ツキがまわってきてし…
死ぬことを決めたら人生が上手く行き始めて、殺し屋への依頼を断りたくなるとかよく考えるな。発想が面白い映画。
喜劇映画だから最後の方はめちゃくちゃになるが、ロイドの時計のパロディなどにこだわりを感じる…
吉永小百合16歳。いやー、おぼこいおぼこい。
三木のり平と八波むと志、と云うと、舞台の名コンビだったと、小林信彦も書いている。その名コンビぶりの一端が、それほど見えないかな。
話はユルい、から、…
ま、特に大した内容があるわけでもないスラップスティックコメディ。
うだつの上がらないしょぼくれた三木のり平があれよあれよとツイてきて、しかも殺し屋に追いかけ回される。ハロルド・ロイドの雑な引用もある…
うだつの上がらないセールスマンの三本木六平=三木のり平さん…は友人の借金を背負うはめになりカノジョと思ってた人にも軽くあしらわれ…
自○を決意していろんな方法を試すけどうまくいかない…
そんなと…
1961年 井田探監督作品 モノクロ 69分。六平(三木のり平)は仕事も冴えず、借金を背負わされ、彼女にフラれる。絶望して自殺を試みるが失敗。そんな時、六平のアパートにヌーベルのバク(八波むと志)が…
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