死ぬことを決めたら人生が上手く行き始めて、殺し屋への依頼を断りたくなるとかよく考えるな。発想が面白い映画。
喜劇映画だから最後の方はめちゃくちゃになるが、ロイドの時計のパロディなどにこだわりを感じる…
吉永小百合16歳。いやー、おぼこいおぼこい。
三木のり平と八波むと志、と云うと、舞台の名コンビだったと、小林信彦も書いている。その名コンビぶりの一端が、それほど見えないかな。
話はユルい、から、…
ま、特に大した内容があるわけでもないスラップスティックコメディ。
うだつの上がらないしょぼくれた三木のり平があれよあれよとツイてきて、しかも殺し屋に追いかけ回される。ハロルド・ロイドの雑な引用もある…
うだつの上がらないセールスマンの三本木六平=三木のり平さん…は友人の借金を背負うはめになりカノジョと思ってた人にも軽くあしらわれ…
自○を決意していろんな方法を試すけどうまくいかない…
そんなと…
1961年 井田探監督作品 モノクロ 69分。六平(三木のり平)は仕事も冴えず、借金を背負わされ、彼女にフラれる。絶望して自殺を試みるが失敗。そんな時、六平のアパートにヌーベルのバク(八波むと志)が…
>>続きを読む人生に絶望した男が殺人請負会社に自分の殺害を依頼するがだんだん命が惜しくなり殺し屋から逃げ回るという三木のり平主演のスラップスティックコメディ。テンポが良く顔ぶれも賑やかで楽しかった。いつもながら吉…
>>続きを読むスクリーンの中で、人生は思いがけない軽やかさで転がっていくことがある。幸福な偶然と優しい奇跡に満ちた、羽のようにふわりと心を持ち上げてくれる作品だった。
主人公は始まりから最後まで運命の女神に肩をた…
1961年の作品
当時のサブカルチャーが楽しめる👍
この頃は特にサラリーマン系コメディ全盛期じゃあないでしょうか
つまらない悩みで自ら命を断とうとする主人公〈三本木六平〉を三木のり平氏が演じるので…