自殺願望の男が、自分の殺人を殺し屋に依頼した途端、ツキが回って来る。
レトロな映像とデフォルメ、戯画化されたような描写が何とも古典的というか。
これが意外にも古いアニメでも観てるような感覚で楽しめ…
シネスコのカラーにしたらまんま東宝の無責任シリーズ。名脇役時代の三木のり平と吉永小百合からそのごの飛躍をかんじさせるようなポテンシャルをひきだしていて無責任シリーズの二番煎じでもなく独自の不思議な魅…
>>続きを読む何度も自殺を試みるも失敗する男。すると殺し屋が現れたので彼に殺しを依頼するというノリヘイ・ミキに当時15歳(!)のサユリ・ヨシナガら主演のコメディ。
序盤はガス自殺を試みて失敗した所に何も知らない…
自殺に失敗し続けた男が殺し屋に自分の殺害を依頼することで巻き起こる騒動を描く、1961年のドタバタコメディ。三木のり平がバスター・キートンを思わせるような飄々としたキャラで、無欲だからこそツキに恵ま…
>>続きを読む三木のり平、希望荘、遺書、自殺未遂、ダッコちゃん、エレベーターガール 吉永小百合、西村晃、有楽町、東都生命、「何はなくとも江戸むらさき 桃屋の海藻佃煮」、殺人請負株式会社、「社訓 殺し屋は 黙って狙…
>>続きを読むまずはFilmaさん、ジャケ写の掲載、即日対応ありがとうございます。
主人公は世の中が嫌になり自殺を図ろうとするも失敗ばかりで、ついに殺し屋に自分の殺しを依頼。しかし、そのとたんにツキが回ってきて…
ほうほうほう。これはなかなかレベルの高い蔵出しケッサクやないか。何はともあれ三木のり平なんだけどね。白黒なことも相まって古き良き古典喜劇映画を存分に味わえる。モチロン芋臭さの残るサユリもイイ味出して…
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