からっぽのシュークリームの作品情報・感想・評価

「からっぽのシュークリーム」に投稿された感想・評価

2020年日本/22分

あらすじ
子どものいない夫婦、雄太と歩美。 ある日、歩美はついに子どもを授かったと雄太に告げる。しかし、検査に訪れていた病院で、雄太には子どもを授かることのできない障がいがあることが判明する。



妻から妊娠を告げられた夫。しかし直後に彼は、自分が無精子症だと知る。
子供の父親は誰か、妻の本当の姿は。
自分はこれからどう生きるべきか。
あまりに残酷な事実を前にした彼の選択と、最後の言葉に注目。

SSFF & ASIA 2021で鑑賞。
主人公がちょっともどかしいかな。内気なんだろうが、魅力に欠ける。
愛してる人の子供だから。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021 秋の国際短編映画祭 受賞プログラム1にて鑑賞。

お義父さんがいいね。
物語が動くところから面白くなる。
奥さんのキャラが大味過ぎる気もした。
上旬

上旬の感想・評価

2.9
SSFF ジャパン部門オーディエンスアワード
題材自体は面白いと思ったものの、そこから進展していかず結局何を伝えたかったのか…

演技もなんか安いし撮影もありきたり。音楽は割と良かったかな。あとシュークリームの使い方も。
みゅー

みゅーの感想・評価

3.0
SSFF2021秋の配信作品

日本人🇯🇵監督による短編映画。
ジャパン部門
オフィシャルコンペティション supported by Sony ベストアクターアワード

なかなか子どもができなかった夫婦がついに授かった子ども。
しかし夫は不妊治療の検査結果を聞きに行き、まさかの結果を聞いてしまい…なお話。

これは、きつい。
自分がもしその立場になったら、って考えるときつすぎる。
自然妊娠はほとんどありえない。でも不可能ではない。でもそんな奇跡が自分に本当に起きたのか?
結果聞いたタイミングで思い切って言わなければたぶんもう言えない。
勝手にDNA鑑定やったとして、その時に妻に言える?

最後に出てくるタイトルで意味をまた考えて、なんとも言えない気持ちになった。


この映画に関しては、途中のとあるやり取りである程度事実は分かる。
この奥さん、実は計画的托卵…とか考えると恐ろしい。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.8
からっぽのシュークリーム ★★★.8

Short Shorts & Film Festival & Asia 2021 秋の国際短編映画祭受賞プログラム1より

妻の妊娠を喜んだ後で、自分が「無精子症」だと告げられたら?

妻にそのことを告げる?

妻を疑う?

何も言わずに受け入れる?

いろいろ考えさせられるシチュエーションが非常におもしろいと思ったから、このまま真偽の程を明かさずに観客に考えさせてほしかった。

「なぜ」を明かしてしまった後は、たいへんよくできた映画ではあるけれど、ありきたりなものになってしまった。

短編映画はエッジの効いたテーマを投げかけて終わる方がいい。

https://www.shortshorts.org/2021autumn/ja/
せっ

せっの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

意外とクソやん的な感想が多かったので、奥さんは旦那に生殖機能がないのを薄々気づいていて敢えて旦那の同僚に頼んだという見方をしていた私は甘いのでしょうか。
summeri

summeriの感想・評価

3.0
日本ではあまりない社会問題を扱ったショートフィルム。良かったが何か救いもほしい。
何を信じて何を疑えばいいのか。

決して気持ちのいい映画ではないけど、先がが気になるストーリー展開だった。

ただこれでなにを伝えたかったか。
あと演技と撮影・録音はいまひとつ。

SSFF&ASIA2021ジャパン部門オーディエンス賞受賞作品。
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