川っぺりムコリッタのネタバレレビュー・内容・結末

『川っぺりムコリッタ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

たまの知久さんが突然出てきてビックリしつつ、現実でもあの格好だからホームレス役なのか死者の案内人なのかみたいなチンプンカンさが不思議で妙にストーリと合い映画の雰囲気をより深くしていた

松山ケンイチ…

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独特で重めな死生観だった。
しかし、それぞれの過去を行間に留め、「食」を再生の象徴として描くことで、全体として優しい雰囲気にまとまっているのが凄い。

ゴミ山と最後の葬送が幻想的でよかった。

満島…

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特に、綺麗なのにどこか脆い所のある南と、距離の近い自由人である島田のキャラクターが際立っていた。
主人公の父を自分たちのやり方で弔う最後のシーンが、最も印象に残った。
不思議な気持ちになる作品だった私は好き
身近にある小さな幸せ沢山見つけたい

最近松山ケンイチさんにハマっているのと、前から見てみたかったので視聴しました。


すき焼きのシーンでケンイチさんが拒否したかと思えばお箸とお椀持って全力疾走してきたシーンは笑いました
食卓が段々と…

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柄本佑の出ているものを探して見つけた作品。
心が疲れているときにみるにはとてもいい。
肝心の柄本佑は出番としてそれほど多くなく、これ柄本佑じゃなくてもよかったんじゃ?とは思った。
陰のある松山ケンイ…

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ツッコミどころはあったけどとてもいい映画

百万円と苦虫女とか海街ダイアリーに似てた

でも、
自分を卑下しているどん底人間だからこそグイグイくるお隣さんに心を開けたわけで、
私があの街にいたら普通…

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不格好で優しくて温かい。すごく居心地のいい映画。とてもとても好き。
私が死んだらあんな葬式をして欲しい。
ぼくお金持ってません。

4歳の時離婚して父親がいなくなって、高校で母が出てった青年が詐欺で捕まって出所して富山の塩辛工場で働き始めて、借りたアパートの隣人の自称ミニマリストで庭で野菜作ってる貧乏おっさんが毎日勝手に風呂借り…

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みんな、一般的にズレていて、他者から見れば後ろ指をさされそうな泥臭さを持ちながらも、それでもなんとか生きている。そんなところに共感を持ちました。

​終盤、自分は「笑ってはいけない」「幸せになっては…

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