4歳の時離婚して父親がいなくなって、高校で母が出てった青年が詐欺で捕まって出所して富山の塩辛工場で働き始めて、借りたアパートの隣人の自称ミニマリストで庭で野菜作ってる貧乏おっさんが毎日勝手に風呂借り…
>>続きを読むみんな、一般的にズレていて、他者から見れば後ろ指をさされそうな泥臭さを持ちながらも、それでもなんとか生きている。そんなところに共感を持ちました。
終盤、自分は「笑ってはいけない」「幸せになっては…
孤独を抱えた人たちが、川辺の古きアパートでゆるやかにつながっていく映画だった。
ゆるやかに、がポイントで、「孤独を克服する物語」ではなくて、孤独をもったままでも、人はゆるくつながって生きていけるのだ…
人はそれぞれ様々な過去を背負って生きている。前科者であっても、身寄りがなくとも、親友がいなくても、近くにいる者どうしが適度な距離感で集い合えば、孤独ではなくなる。隣人とただご飯(すき焼き)を一緒に食…
>>続きを読む死者に対する最高の手向けは、悲しみではなく感謝である。小さな塩辛工場で働き始めた過去のある山田は、ハイツムコリッタに部屋を借りる。社長だけでなく管理人や隣人、果ては亡くなった人まで…。出会う人々に恵…
>>続きを読む画作りや空気感がすごく好きだったけれどシナリオが微妙に感じてしまった。
要所要所でいいなー!というところはあれど、結局話がどこに向かっているか分からなくなってしまって有耶無耶のまま終わってしまう感が…
訳あり住民との心を通わすヒューマンドラマ
みんな色々と訳あり。
現実世界も割とそんなかんじ。
生きる事で精一杯。
そんな中で細やかな幸せを見つけるのも1人では難しい。
生きる辛さと死を迎える辛…
山田と島田がうまそうに飯を食う。
野菜から始まり、ご飯、味噌汁、塩辛、漬物、ししゃも、すき焼きとグレードアップ。
骨壷が地震で割れて高級塩辛の壺に。
塩辛工場の江口のりこはマスク姿のままで、薬師丸ひ…
© 2021「川っぺりムコリッタ」製作委員会