気に入っている所は、上映時間が90分なところ。
創造する人間の夢と情熱と狂気の話。直接映画づくりに携わっているジーンたちの熱は勿論だけれど、出資という影で奮闘するアランにもフォーカスが当てられてい…
映画監督の四捨選択と人生の四捨選択、何かを成し遂げるために大切な何かを差し出す、犠牲する。
そのシリアスな場面はあまり多くなかったために結構重くならず、ただ作品や人生は多くの決断を伴って出来上がって…
2026年、旧作56本目(新作16本)合計72本
月並みな表現だけど、映画好きには間違いなく刺さる作品。
アレンのプレゼンは、民衆を人質に取るようなやり方で、ビジネスの場としてはフェアとは言い難い…
いやいやいやいや…おもろすぎやろ……。
トキメキを感じてしまった…。
夢を追いかけるとか、モノを作り出すとか、最高やんって思った……。
前情報なく見たからか、見終わってなんだか放心してしまった。
よ…
映画制作の裏側を新米監督の目線で見せてくれる。膨大な量の撮影済みの映像を切り貼りして、要るもの要らないものに取捨選択をしてまとめる「編集」。あんなに良いシーンが撮れたのに、あんなに素敵なお芝居だった…
>>続きを読む一つ一つの言葉で嬉しくなってしまうよ!自分の生き方を正面から肯定してくれるのって、すごく嬉しい、サンキュー。「誰か一人、その映画を観てもらいたい誰かのために作ればいいんだ」って、映画制作に限らず、こ…
>>続きを読む©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会