ラストの地平線のくだりが素敵。あとは母親役からの心の底から湧き出る嫌悪感に支配される作品だった。それだけ自由に自分の欲望に従順に生きる様をうまく演じていたのだと思うが、あの見た目も手伝って、主人公へ…
>>続きを読む1950年代生まれの映画作成に取り憑かれた青年の話。
映画の話もウエイトが大きいけど、中心は母親、父親の話。
母親は芸術家で、独特の魅力がある。
途中で、母親は離婚しようとするのだが、それを父親…
スピルバーグの自伝的映画ってことで結構面白かった。
監督としてのサクセスストーリーかと思ってたんだけど、幼少期と青年期。若い頃の物語なのが良かった。50年代の雰囲気も好き。
主に描かれるのは家族…
自伝的映画なのにちゃんと面白いし、エンタメだし、ドラマもストーリーもあってさすがという感じ。
あと天才な人ってどこか人とズレてる?自己中心的なとこあるんだなぁ。とこのての物語を見ると思う。
スピルバ…
自己中心的だけど情が深く魅力的な母親に振り回されつつも、それを超える才能と芸術への執着を持つ主人公にカタルシスはある。
ただこれがスピルバーグの自伝でなかったらあまり得るものがないストーリー。
やる…
うーん、始終母親が怖かった!!
自伝的映画と歌いつつほとんどは母親の話だし、子供にいろんなこと背負わせすぎてる気がする。
たぶん自分と本質が似てるから話せたんだろうけど、息子からするとこれは相当複雑…
スピルバーグの幼少期というだけあって興味が沸いた。
自伝だから仕方がないが、人間の嫌な部分が多分に含まれており、それが彼の成長にはつながったのだとわかるが、それがこの作品の面白さにつながっているわけ…
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