
このレビューはネタバレを含みます
架空の映画の聖地ニャリウッドで敏腕プロデューサーとして活躍する通称ポンポさん。
彼女のヒットする映画や役者を見抜く目は確かで、これまでも数々のヒット作を生み出してきたが、何故か最近はB級映画ばかりを…
最初はポンポさんかわい〜ってみてたけどめちゃめちゃかっこいいし登場人物全員素敵でした。みんな信念を持って前を向いて戦っていてかっこいい。
アニメーションや音楽の演出が好きだった。
ポンポさんの言う通…
絵や演出でとてもポップな雰囲気に仕上がっていた。一方で、面白い映画の作り方を映画内で説明するなど、脚本そのものは尖っているなと思った。
また、映画を通して語られた夢の追い方も、耳が痛くなるような、従…
映画監督の四捨選択と人生の四捨選択、何かを成し遂げるために大切な何かを差し出す、犠牲する。
そのシリアスな場面はあまり多くなかったために結構重くならず、ただ作品や人生は多くの決断を伴って出来上がって…
映画制作の裏側を新米監督の目線で見せてくれる。膨大な量の撮影済みの映像を切り貼りして、要るもの要らないものに取捨選択をしてまとめる「編集」。あんなに良いシーンが撮れたのに、あんなに素敵なお芝居だった…
>>続きを読む©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会