
気持ち良い映画だった。
映画制作の中の編集がテーマなだけあって走り抜けるように見られた。テンポの良さは随一だと思う。
ただ、音楽も勢いに寄せていて多少胃もたれした感があったので、もう少し分かりやすく…
評判が良いので見てみた『映画大好きポンポさん』、
正直言ってつまらなかった。
「ニャリウッド」とか、何でも頭に「にゃ」をつけるもじりが鬱陶しい。
庵野秀明のように堂々と「ヱビスビール」とか「獺祭」と…
前半しんどかったけど、映画作り映画はやっぱり興奮する。他人の脚本で撮ってた監督が、編集の際に自分を投影したテーマを見出していく展開が良かった。作中映画とこの映画が二層構造なのは大分思いきってるなあと…
>>続きを読むむかーしpixivでめちゃくちゃ面白い映画に関する漫画があると話題になって読んだ記憶はあります。
のちに映画化されたのは知っていたし、観たかったのでリバイバル上映で観れて良かったのですが………これ…
リバイバル記念というところで。
素晴らしかったです。
映画を一つの切り口に、映画人だからこそクリエイターだからこそ何かを切り捨て熱中できる、とは描かず、その思いは誰もが抱えていて、その選択の連続が人…
リバイバル上映。
たぶん観るのは4回目くらいなのだが、自分の感性も結構変わったと今回感じた。
映画のクライマックスで、切り捨てることが強調されるのだが、ここがものすごく好きなシーンだと改めて実感した…
作画も良く、内容も熱い映画で良かった。
映画制作はあらゆる人が関わり成り立っている、この映画のエンドクレジット観て少しグッときた。
編集パートの取捨選択していくアニメーション演出が面白い。
自分も…
映画内で作成している映画とこの映画。ストーリーの内容は全然違う二つの作品。しかし共に同じメッセージを込めている。メッセージだけでなく同じ作りかたもしている。世界観の説明や女優側の過去回想を最小限で監…
>>続きを読む©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会