
リバイバル記念というところで。
素晴らしかったです。
映画を一つの切り口に、映画人だからこそクリエイターだからこそ何かを切り捨て熱中できる、とは描かず、その思いは誰もが抱えていて、その選択の連続が人…
リバイバル上映。
たぶん観るのは4回目くらいなのだが、自分の感性も結構変わったと今回感じた。
映画のクライマックスで、切り捨てることが強調されるのだが、ここがものすごく好きなシーンだと改めて実感した…
作画も良く、内容も熱い映画で良かった。
映画制作はあらゆる人が関わり成り立っている、この映画のエンドクレジット観て少しグッときた。
編集パートの取捨選択していくアニメーション演出が面白い。
自分も…
映画内で作成している映画とこの映画。ストーリーの内容は全然違う二つの作品。しかし共に同じメッセージを込めている。メッセージだけでなく同じ作りかたもしている。世界観の説明や女優側の過去回想を最小限で監…
>>続きを読む面白かった。
監督の哲学、思想バチバチの作品
キャラクターの(特にジーンとナタリーで感じた)線が光を受けてネオンな感じになってるのが、”光るもの”って感じでとっても良かった。
ポンポさんがかわいくて…
72時間の素材を撮ってひたすら切りまくり、挙げ句の果てに再撮影する新人監督...!?
それが融資により達成でき、賞を獲っちゃうなんて、映画の主人公みたいだな...
映画業界も意外と友情努力勝利なとこ…
映画好きなら一度なら観ておきたい、見て損のない一本!!!
ポンポさんが主人公じゃないんかい!
編集作業がクライマックスになる構成なんて聞いたことない。一見地味な場面もアニメ的演出で、飽きることなく、…
面白かった、、
どこか今敏感がある(実写映画がベースにあるという意味で)と感じた、
作中映画の編集をいかにするかにフューチャーされていたけど、一方で編集ができないアニメーションで話とリンクさせた「9…
©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会