コンタクト ー消滅領域ーの作品情報・感想・評価・動画配信

「コンタクト ー消滅領域ー」に投稿された感想・評価

CHAZZ

CHAZZの感想・評価

2.5
えっと、アクションでもスリラーでもありません。
パキスタン国境の紛争領域で起こった兵士の謎の失踪を描いてますが、現地人との言語の壁やムスリム独自の風習に対する無理解が原因で、何が起こっているのか残された兵士にもよくわかっていません。

どうやら、現地人ではアッラーの名のもとに神聖なのか呪われているような土地で眠ると消えてしまうらしいというカタコトの伝承しかわかりません。

そして、静かで哲学的な純文学のように数人の兵士の失踪以外では、ほぼ何も起こらずに映画は終わります。

色々考えさせられる映画が好きなフランスらしい映画なのかもしれませんが、日本人の大半は「?」しか残らないでしょう。

自分ももう少し解答が見え隠れして欲しい。
結構前の映画なんですね。戦場から忽然と兵士がいなくなる。敵は人なのか、エイリアンなのか神なのか?ラストで意見が分かれそうです。地味な作品。
2015年 フランス ベルギー ファンタジー ミステリー!

閉ざされた戦場に戦慄の恐怖が隠されていた。

「ひつじ🐏を弁償しろ」
「死んでもヤッだね👾」

最初から最後までな~~も無し。

神のみぞ知るな映画。🤷
イスラム教の色が強い作品なので、パッケージから想像できる映画とは大分異なる。

キャストの演技はいいし、陰鬱な雰囲気の中次々に人が消えていくのがブレアウィッチプロジェクトっぽくていい感じだけど…なんか惜しい!
#12
いやっこれはキツイ😢
最初から最後までほぼ何も起こらず、我慢して最後まで観たが結局何も無かった…。
敢えてあったとすれば、掘った穴が爆発したことくらい⤵️
個人的には、あの「ロミーナ」を下回る面白い箇所ゼロ映画でした。
レンタルだったのでお金返してほしいくらい😠
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
パキスタンとの国境にある川の人里離れた谷で、ある分隊は監視任務を任されていた。しかしある夜、監視していた兵士たちが不思議なことに谷の中で姿を消し始める。スリラー作。戦地での怪現象という設定が興味深く、何が起こっているのか、不可解な不気味さがよく出てます。意味深に宗教や土地独特の信心深さが、より不気味さを盛り上げてはいるが、物語が進むにつれての展開盛り上がりは弱め。詰めは甘い内容。
アフガニスタンに駐留中のフランス軍。
ある日軍人が忽然と消える。
ここで何が起きているのか。

何にも知らんまま無意識に手に取って、何だかわからんまま観終わった。

映像の見せ方とか中々迫力あるし、役者の演技も良いし、オチまでしっかり回収してくれたら、そこそこだと思うんだが。
ラストのウィリアムの語りもよくわからんかった。

んー…?アンチイスラム教映画なの…?←
アッラーってそんな怖い神なん??
何か、そんな信仰を続けるムスリムの方々が不憫に見えてきちゃったんだけど…それを意図してるわけではないよね??

アリ・アスター作品みたいに、解説あればほぉーっとなるやつなのかも知れないけど、日本語の情報全然ないし、それ以上調べるのが面倒くさ過ぎるので、誰かわかる人いたら教えてください←
はてなが残る。
意味わからんけど、理解不能な神的領域でたしかに何かが起こっている恐怖、イスラム教のことについていろいろ知ってる人にとってはもっと見方があるのか、
宗教映画が好きな人にはいいと思う
私はおもしろかった いみわからんけど。

このレビューはネタバレを含みます

信じるものは同じ神なのに、対象が違うだけで、信じられなくなるのかねぇ〜……。

アフガニスタンで平和維持活動として駐留するフランス軍は、ある日監視小屋から二人の隊員が消息をたってしまう事態に遭遇。
大尉は、付近の村がゲリラと内通して誘拐したと調査をするが、村人が丘で羊を生贄に捧げる儀式を発見し、また二人の隊員が消息をたつ。
村人は、アッラーに羊を捧げれば、居なくなった人は帰るというのだが…。


感想。
戦場スリラーとしては、なかなか良く出来ていたと思います。

役者達の演技も良く、ナイトビジョンゴーグルやサーマルスコープの映像なども交えて、ざらついた映像がリアルさを出していました。

物語は、無宗教の私的には難解な部分もあり、オチも何だったんだというよくある展開ですが、戦場で未知のゲリラを相手に、交戦ではなく監視活動を続ける兵士のストレスから起きる妄想などのPTSDを、神の人攫いとかけて表現する作品として、個人的には楽しめました。

終始、対象が理解出来ない相手に対して疑念のみで、狼狽して仲間割れまで起こすフランス軍の大尉は、信心深い部下の言葉でラストシーンは、同じ神を信じているという理解で試すのか、羊を4匹捧げる行動を起こしますが、村人の言葉を聞かずにきてしまっていて時既に遅しでしょうか、帰ってきたのは4人の遺体。

軍からは、F14の爆撃要請ポイントへ兵士を派遣した誤爆とのことで、大尉は軍事裁判にかけられるラストが、未知の者への理解をしない犠牲ともとれます。

キリスト教徒には、イスラム教徒の教えは理解に苦しむでしょうが、逆もまたしかり。
でも、同じ「神」を崇めているんですけどね、誰もその姿を見たことがないだけで。
そんな解釈すら思わせる、なかなかの良作でしたので、3点を付けさせていただきました。

放題が悪い典型作品にて、理解されずに評価が低い今作を暗示するかのようです(笑)
『ロッジ』アフガニスタンver.
以上。

トマト92%なので、いつも通りの駄作です(笑)
大体2015年作品を何故今頃新作レンタル開始したのよ?

『ロッジ』は瞬きしたら消える!
でしたが、こちらは
地べたで寝たら消える!
でした。

そこにアッラーが~とか宗教を絡ませたけど、結局なんなのさ?



2014年アフガニスタン、ワクハン地区。

フランス軍兵士が近くの村人と揉めたら、夜中に何か儀式をされる。

すると、翌日から監視任務で眠った兵士が次々と消えるではないか!

アッラーの地で眠ったからだ……
とかなんとか言われたけど、一体全体なんなのさ??



アッラーが~
洞窟が~

あ…………はい。

私が宗教に疎いから、この緊張感を感じられないのかなぁ?
なんかもう全然微塵も面白くないんですよね。

まだ『ロッジ』の方がスピード感はあった……ような気がする(笑)

どちらにせよトマトの評価は伊達じゃないw
いっつも私と真逆ね(* ̄∇ ̄)ノ

☆1.2はちびーっと出てきたワンコに。
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