主人公の男女(芦川いづみと石原裕次郎)を中心に、良家の子女たちが集う私立大学(後に大学名判明!)が舞台。今の感覚からすると、特に性に関するあけすけな物言いは違和感もありますが、安保闘争真っ只中の時代…
>>続きを読む《ただいま。お友達を連れて来たわ》
〝ちょいとお待ち。友達っていうけど、この人は男ですか?女ですか?〟〝その中くらいよ〟〝ボク男です。初めまして〟〝お声を聞くとそうですね。けい子これはいったい…〟
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(1961)”あいつと私” 原作石坂洋次郎 監督中平康
脚色 池田一朗 中平康
石坂洋次郎原作。「あいつ」が石原裕次郎演じる黒川三郎で、「私」が芦川いづみの浅田けい子。時代を感じさせる…
てっきり爽やかキャンパス物かと思ったら、生臭い話を石坂洋次郎作品らしくつらつらとw デーモニッシュな実質主人公の轟夕起子を「ママ」と呼ぶ裕次郎が「青春怪談」の三橋達也みたいにキモくならんのはさすがw…
>>続きを読む首都圏の大学を舞台に、美容師として成功した奔放な母親を持つ青年と普通の家庭の四姉妹の長女との恋模様を、学生運動や青年の生い立ちを交えて描くロマンティック・コメディ。シリアスなテーマを笑い飛ばす。面白…
>>続きを読む時勢を絡めた1960年のキャンパスライフ。
破天荒な裕次郎さんと気丈ないづみさんがナイスカップル。助演陣も華やかで愉しい。
結婚式の二次会かのようなノリで安保闘争に向かうシークエンス凄い。
笹…
バンビちゃんが胴上げのラストに容赦なく地面に叩き落とされて、起き上がる頃には周りの誰も見ちゃいないところ、最悪すぎて爆笑してしまった。ある意味この映画のガサツであっけらかんとした魅力を象徴している。…
>>続きを読む60年代安保闘争を背景に当時の大学生が語るあっけらかんとしたセックス談義の明るさ!石原裕次郎の女性遍歴に戸惑い嫌悪しながらも徐々に惹かれていく純潔な女子大生芦川いづみが抜群に良い!ズブ濡れの白いブラ…
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