大学の若大将の作品情報・感想・評価

「大学の若大将」に投稿された感想・評価

いや〜大変おもしろかった!これぞ喜劇!ひとりでくすくす笑うタイミングめっちゃあったもん!
若大将が素直でいい子すぎる〜爽やか〜
ありゃMMKですな
@シアター21
突っ込みどころとかもうどうでも良くなるくらい平和な映画だ。
アイドル映画のお手本のような加山雄三のアイドル映画。「及ばぬ鯉の滝登り」と呟いた江原達怡をプールに突き落とすとこ最高。「東宝顏」の美女(みんな顔似過ぎ)が沢山出てくるし、若大将のライバル青大将を演じる田中邦衛がめっちゃ合ってる。どうでも良いけど若大将飛び込みヘタ過ぎた笑笑。
まこー

まこーの感想・評価

5.0
若大将最強すぎ。血を輸血したのに、一切ピンチにならない。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
3回目鑑賞。やっぱりいいなぁ!なんだこの観終わった後の満足感は!!!幸せだ!
高校生くらいの時にお父さんに「大学生になる人は若大将を見らな」っち言われて一緒に観たのが初めて、それからもうすごく好きになった!お父さんが勧める映画にハズレがない…親子だから感性が似てるのかそれともお父さんがすごいのか…!
若大将スポーツできるし性格いい好青年だしムキムキだし歌も楽器も上手くてほんとすごいよね!!
星由里子可愛い!アイスクリーム屋の売り子の制服も私服も可愛かった!お父さんも星由里子可愛いって言ってる。

やはりおばあちゃんと青大将がいいキャラ!
みんな観るべし!
若大将が全部持ってく超人感はどうかと思うが、しかしやっぱり面白い。
溢れる若さとイカした若大将が恋にスポーツにハッスル!ドドンパまで踊る。加山雄三の魅力を120%出し切っている作品。そこに田中邦衛扮する青大将がチョッカイを出してくるのでテンヤワンヤの大騒ぎ。最後は笑って終わらせるけれど、青大将はヒロインを強姦しようとしたり、若大将のお婆さんを轢き逃げしたりと洒落にならない事をしてます。普通なら笑って済まないところを加山雄三が「馬鹿だなぁ!アハハ!」と言うと観ているこちらも「本当に馬鹿だなぁ!アハハ!」と釣り込まれるから不思議
obao

obaoの感想・評価

3.9
@シネ・ヌーヴォ
何とも爽やかな…爽やか過ぎる加山雄三さん。この【若大将シリーズ】で付けられたイメージのまま現在に至っているのは…それはそれで凄いことですよね。

スポーツ万能、歌や楽器も上手く、MMK=モテてモテて困る(だったかな?)(そして、まさかDAI語が出てくるとは!)若大将。そして、恋人役の星由里子さんとのふたりの恋の行方を眩しく描いたシリーズ第一作目。

飯田蝶子さんや有島一郎さん、団令子さん、藤原釜足さんなどが若いふたりの主役を助けるようにしっかりと脇を固めているので、安心して観ていられました。そして、何と言っても《青大将》田中邦衛さんの主役を食う存在感も。

で、一番沸いたのは、(実父)上原謙さんが(実子)加山雄三さんを「イマドキには珍しいほどの好青年だ」と感じで褒め讃えるシーンでした。

若者が憧れるには十分に眩しくい英雄的青春物語。劇場内には、今シリーズを知り尽しているであろうお客さんたち。その人たちの笑いにも助けられて、なかなか楽しかったです。

【2016優秀映画鑑賞会】〈日本ミュージカル・コメディ映画大全集〉にて

若き加山雄三がイケメン過ぎて眩しい。

映画的には別に特別面白いわけではないけれど、この時代の空気を楽しめました。
若大将シリーズ第一作。なぜかとつぜん田中邦衛の若い頃が見たくなり鑑賞。昭和30年代のノンキで爽やかな青春劇。

まだあか抜けない東京の風景が見られるのがいい(ロケ地は、神宮外苑、芦ノ湖プリンスホテルなど)。

若大将(加山雄三)は大学の水泳部のエースで、麻布にある老舗のすき焼き屋の息子。青大将(田中邦衛)は、不良っぽい遊び人で、洋菓子チェーン店の息子。

若大将、青大将とも、いわば金持ちのぼんぼんなのだけれども、若大将の実家は老舗の商売をしており、青大将の実家はいまふうのお洒落な企業と、ここらへんがシリーズのフォーマットとなっているらしい。

映画としては正直たいしたことはない。同じ杉江敏男の監督作品ならば「社長シリーズ」のほうが僕はおもしろかった。とはいえ、若大将と青大将のキャラクター造形も、当時のヒトが考えた「型破りで痛快な若者像」と捉えると、なかなか興味ぶかい。

ちなみに、若大将の親友役の水泳部マネージャ(江原達怡)のほうが、いまふうのイケメンかもしれない。余談だけど、この時代はまだクイックターンは無かったんだね 笑
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