あいつと私に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『あいつと私』に投稿された感想・評価

《ただいま。お友達を連れて来たわ》
〝ちょいとお待ち。友達っていうけど、この人は男ですか?女ですか?〟〝その中くらいよ〟〝ボク男です。初めまして〟〝お声を聞くとそうですね。けい子これはいったい…〟

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Kamiyo
3.6

(1961)”あいつと私” 原作石坂洋次郎  監督中平康   
脚色 池田一朗  中平康
石坂洋次郎原作。「あいつ」が石原裕次郎演じる黒川三郎で、「私」が芦川いづみの浅田けい子。時代を感じさせる…

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てっきり爽やかキャンパス物かと思ったら、生臭い話を石坂洋次郎作品らしくつらつらとw デーモニッシュな実質主人公の轟夕起子を「ママ」と呼ぶ裕次郎が「青春怪談」の三橋達也みたいにキモくならんのはさすがw…

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3.8
特集「恋する女優・芦川いづみ2026」より
石坂洋次郎原作ものは本作の製作頃の流行だったのでしょうね
途中の60年安保の国会デモのシークエンスに時代を感じる
Momomo
3.3
…後々記載…

<<ロマンの香り高い石坂文学に奔流となってよみがえる裕次郎の新魅力!!>>

あなた、さぶちゃんを愛してますのね。
3.5

60年代安保闘争を背景に当時の大学生が語るあっけらかんとしたセックス談義の明るさ!石原裕次郎の女性遍歴に戸惑い嫌悪しながらも徐々に惹かれていく純潔な女子大生芦川いづみが抜群に良い!ズブ濡れの白いブラ…

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安保闘争周りの研究兼ねて鑑賞。
 
陽気でカジュアルな作品だけど、端々に安保の話題が出てくる。
 
中盤のデモのシーンは、別の映画を観ているように世界観が変わるが、ヒロインの家庭でもテレビ中継でデモ…

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3.2

このレビューはネタバレを含みます

お金持ちだけどなかなか複雑な家庭環境で育った、少し斜に構えた感じの男子学生と、一般常識を持ち合わせた女学生のあれやこれの話。

基本的には明るいトーンでテンポよく話が進むので、当時の学生の雰囲気を楽…

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そら
3.6

現世じゃやばそうな歌詞の内容🤣
女は女、オスはオス〜ってなぜだか頭から離れない!

女も働くんだ!みたいな、当時としては先進的な考えだったのかな😳

オープニング、レトロな感じで、高度経済成長期の明…

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芦川いづみ度が高い作品。表情豊かで、語りまで、裕次郎以上の存在感。当時の男女の言葉遣いが強烈。

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