
第71回ベルリン国際映画祭 銀熊賞(審査員賞)、ドイツ映画賞 最優秀ドキュメンタリー賞を受賞するなど高い評価を得た傑作ドキュメンタリー。西ドイツ、ヘッセン州の工業都市シュタットアレンドルフの学校を舞台に、文化も宗教も言語も様々な生徒たちと、音楽や時にはジャグリングで遊びながら教育する定年を間近に控えた教師ディーター・バッハマンの姿を、約3時間半に渡って克明に捉える。ナチス時代から移民によって歴史が形成されてきたドイツの工業都市の構造についても掘り下げている。
桜が満開の4月。新年度は入学式から始まる。授業が始まり、1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。そんな1年生の手助けをする…
>>続きを読むエカテリーナとワシリイはモスクワの大学を卒業した新米教師。ふたりは理想を胸に、見ず知らずの地方都市の学校に赴任する。エカテリーナは文学、ワシリイは地理の先生として。だが、すぐにその理想は崩…
>>続きを読む東京の公立小学校で、新1年生を迎える入学式に向けて「歓びの歌」を演奏するという課題に挑む1年生たち。演奏の中心メンバーに選ばれたあやめが、仲間とともに困難を乗り越え、成長していく姿を追う。
<教室は縦横無尽のワンダーランド!> 北フランス・ルーベ、ここはフランス最古のモンテッソーリ幼稚園。クリスティアン先 生のもと、2歳半〜6歳の28人の子どもたちが同じ教室で学んでいる。 子…
>>続きを読むフランスが誇る名門アンリ4世高校の教師フランソワはある日突然、パリ郊外の教育困難中学に送り込まれる。いわゆる“生粋のフランス人”を相手にしてきたフランソワにとって、移民など様々なルーツを持…
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