裸の天使 赤い部屋の作品情報・感想・評価・動画配信

裸の天使 赤い部屋2021年製作の映画)

上映日:2021年04月02日

製作国:

上映時間:71分

3.3

あらすじ

「裸の天使 赤い部屋」に投稿された感想・評価

リアル過ぎて吐くかと思った。
社長頭おかしいけど結局ハッピーエンドで良かったです。

初めてフミコちゃんがパンツを脱ぐシーンの直後に、脱いだはずのパンツを履いたまま抱きついてるシーンがあります。
AKIRA

AKIRAの感想・評価

3.3
前作の【メビウスの悪女】の方が好きだったな.....
でも中山来未さんと仁科貴さんはよかった.....
ラストヒロイン?っていう番組は知らないんですけど、そこでヒロインを勝ち取った中山来未さんの体当たり作品。
しかも相手が木下ほうか、と。

江戸川乱歩の畸形の天女が原案らしいのですが、
簡単に言うとおっさんがロリータに誘惑されちゃってなんやややこしなるお話。

正直お色気期待してなかったんですが、
やけに生々しくてちょっとビックリしました。
頑張りすぎましたね。

しかしおっさん二人が(役柄は)10代?の女の子を取り合って、しかもつきまとってる方が「つきまとうな!」って地獄やろ乱歩。

乱歩でしたわ。

このレビューはネタバレを含みます

ここ数年でもワースト級に酷い。どうしてこんなカラオケ映像以下の映画を作っておいて正気でいられるのか。終盤の濡れ場で中山来未のアナルが見えるのくらいしか映像としても驚きがないし、公衆トイレの照明の明滅も繰り返しすぎて演出手数の枯渇具合を見事に露呈させてる。この監督が作品を連発できてる現状が本当に気持ち悪い。
赤い部屋のストーリーテラー感が松永の感情を表している一方、文子の感情の出し方は演じてる女優に委ねられているといった印象。
不思議だからこそ難しい役柄かなと。
ozp

ozpの感想・評価

3.8
普通の男である松永が出会ったのは天使か悪魔か。中山来未ちゃんがとてもよかった。公衆トイレのシーン、頭では嫌なのに身体が受け入れてしまっている様が出ていて素晴らしい。

トークショー(井筒監督、窪田監督、木下ほうか)付きレイトショー
nagisa

nagisaの感想・評価

3.0
sc-1
登壇者の皆さんの距離感が微妙で良かった。
次の作品も観るんでしょうね☺️
MashO

MashOの感想・評価

3.3
突然現れた少女と週一回の逢瀬を重ねる中年の会社社長。その不思議な少女の奔放さに翻弄されつつも深みにはまって行きます。行き着く先は予想通りでしたが、少女・文子を演じた中山来未の超大胆なシーンには脱帽です。
江戸川乱歩の小説をモチーフにしたとの事ですが、乱歩の作品は今でも十分通用する鬼才と思います。また監督の窪田将治は多くの乱歩の作品のメガフォンを握っていると事。これが初見でしたが、これから他の作品も見てみたいです。