MVP:黒島結菜
北村匠海、黒島結菜を中心に、20代前半の恋愛、仕事、将来への不安といった、誰もが一度は経験する“若さの痛み”を繊細に描いている青春恋愛映画。
① 「恋」と「現実」の間で揺れる若…
これから社会人を迎える自分にとってはリアルだった。でものめり込んで共感、という訳では無かった。淡々とどこか冷めている感じが、何かに諦めている感じが、私にもいずれ来るのかな。何かに縋るんじゃなくて、そ…
>>続きを読むめちゃくちゃ残酷な終わり方だったな
映画だから最後少しの希望があるだろうと信じさせてからの「ハッピーエンドへの期待は」が流れるのはすごい秀逸で不意を突かれた感じがする
中盤まではすごいエロスティッ…
珍しく原作も読んで、映画も鑑賞。全く自分の心臓にグサッと刺さった感触を感じないのは、逆にクリティカルにヒットしているからだろうか。テンプレートを煮詰めたような構成と演技と展開。今の自分の目ではピント…
>>続きを読む新卒1年目の私にとって、差こそあれ、北村匠海の"社会人、こんなはずじゃなかった感"はリアルだと思った。本当にやりたいこと・成し遂げたいことに時間をかけて向き合うことに現実感があった。風俗で嬢に企画職…
>>続きを読む理想と現実の差、そういうものをみれると他人に聞いて、視聴した。
あまりにも生々しく、その時を過ごす事と、それを出来事として思い出にする事、その間には孤独に1人考えなければならない時間がある。だから涙…
(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会