バッティングセンターのシーンでの尚人の1言衝撃的すぎて思考?時?止まった。
私の今の状況と似てるの見たいと思って見つけた映画だったから長い間付き合った話だと思って見てたのに確かに付き合おうは言って…
おい私なんで気付かなかったんだァァァァア
って思って途中巻き戻してみたら
絶妙に映るか映らないかの画角ばかりで
でもちゃんと映ってるところは映ってて
そこで涙の意味を知った…ヒダリテクスリユビ……
残酷だったな人生は思ったより
この歌詞通りすぎる映画だった…
主人公は最初から不倫ということを知ってこの恋愛を楽しんでたけど、いずれ終わりが来るもの。そしてお相手の彼女は横顔が夫に似てるという理由…
結構好きなんだよなこういう映画
就活してる時に見てなくてよかったと心底思った笑
そして今見てよかったとも思った
同じトーンの映画だと思ってたから展開にビビった
また数年後に見たら感想が違ってるだろう…
忘れられない恋愛の終着点
不倫なんてつらいしいたいしむり
やりきれないぶん殴りたい感じ色々
でも愛してるし、幸せではいてほしい
軽い気持ちなんかじゃなかった
周りなんかどうでもよかった
せめ…
サブカル映画と思って軽く見てたが、想像以上になにこの映画、という感想。これを”エモい”と表現する感性はわからない。この手の映画はこれからやめておこうと思った。
が、途中から話がわかってきて面白くな…
お互いの名前を呼び合わないんだ
一緒に居ようってこれからの未来の話なんて
一度もしてなかったね
なんかずっとこの二人に違和感が
あったから、そういうことね
すごいなんか自然な時間の
流れみたい…
(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会