このレビューはネタバレを含みます
「『こんなはずじゃなかった』って嘆いてた時間こそ、人生のマジックアワーだったのかもな」という台詞が心に残った。日々、「これでいいのかな」って思うこと考えることは沢山あるけれど、そうやって悩めるのも感…
>>続きを読むエモいのかなーと思って、数年前に買ってから読んでなかった原作を読んだ。読みながら頭の中でシュミレーションをして、映像作品を観た。そうしたら映像が想像以上に生々しくて、エモ…?となってしまった。北村匠…
>>続きを読む社会人1年目としていい映画だった
「有象無象」と「等身大」について考えさせられた
自分なんて結局客観的に見たら有象無象の1ピースでしかないし、何者でもない
でも、今はあえてメタ認知しないで真っ直ぐ等…
映像よりも小説の方が表現が繊細で好みだった作品。思い描いていた理想と残酷な現実のギャップがリアルで、退屈で鬱屈とした日常と、彼女と過ごす特別な時間とのコントラストが強く印象に残る。人を好きになるとい…
>>続きを読む黒島結菜が嫌いになる……
同僚のお言葉、「いくら好きでも、相手が結婚してたら、ハッピーエンドは望めねえよ」
が、正論過ぎて頷いちゃった。
この映画観てから黒島結菜が出てるの観なくなった……ごめん…
始まり: 主人公が21歳の頃(大学時代・飲み会での出会い)終わり: 主人公が26歳になるまで(社会人としての葛藤と現実)
でもなんでもそうじゃん、なんだっていつか終わるよ
総て(すべて)を務める…
浮かれた雰囲気の飲み会から2人で抜け出して、夜通し飲んで語って、時には愛を交わして明け方に解散。
自分もこういう若者の1人だったなぁと少しだけ気恥ずかしい気持ちになるけれど、美化された思い出の中で酔…
(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会