色んな考察や解釈が出ていますが
解釈も考察も必要ありません。
この映画の全てに通る解釈がもしあるのなら途端につまらない映画になっていたと思います。見て感じる物を楽しむ映画です。
阿部工房が好きな…
このレビューはネタバレを含みます
良い映画だった。
最初は、監督のテーマに対して全てが動いていて、なんだかエゴイスティックだし、面白い場面も享楽的で、嫌な印象の中見進めていたけど、ラスト10分でそれが全て覆った。超主観的だった物語が…
アリアスターが退屈に見える人は、映画を待っているだけ
映画における「夢」って、象徴を読み解くことじゃない。観客をある状態に放り込んで、そこから起こさないことだ。フェデリコ・フェリーニは『8½』で、…
タイミング逃して映画館に行けなかったんだけど結果良かったなって
多分PTSDで発作起こしてた
母親に支配されてずっと従順で無垢な子どものままでい続ける事を無意識に自分に課してるボーは愛らしくて悲し…
さながら、アリ・アスター版君たちはどう生きるか。
毒親や母子の共依存がテーマかと思ってたけど、母性神話に対するアンチテーゼも大きなテーマのひとつなのかな?と思った。ひとつひとつのモチーフの意味につい…
[どんな映画]
精神疾患を持つボーが母親の変死をきっかけに奇妙な物語に巻き込まれる。精神の不安定さ、自分ではどうにもできない恐怖がよく表現されている。
[見た感想]
ボーが世界に感じている恐怖、不…
このレビューはネタバレを含みます
前半はADHDにとっての最悪の悪夢、後半は童貞にとっての最悪の悪夢という感じ。
最序盤のアメリカの街の狂気パートがかなり好きだった。しかも、あのパートで、これはボーの悪夢なんだろうなという視点をイ…
アリ・アスター監督、どの作品でも家庭環境の重要性を描いてきてると思うけど
この作品は特に、幼い子供にとって、親という存在とのアタッチメントが、いかにその後の人生において精神の基盤に影響するのかを思い…
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