ボーはおそれているに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ボーはおそれている』に投稿された感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます


精神病の自分からしたらわかるわかるわかるの連続でそういう意味でも見てて辛かったけどアリアスター作品の中で一番好きな作品。

子供嫌いなわたしは共感しまくりだった〜
ボーは本当に処刑された?
Sabang
4.2

ボーの妄想なのか本当に発生してる事実なのかずっとわからなくて不安だった。。
森の中の劇、天使の演出と実写からイラストレーションの導入部分が幻想的で綺麗だったなと思った。
お互いの愛情がすれ違って親子…

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「ヘレディタリー」「ミッドサマー」と共通して、「家族の死から始まる」というアリ・アスター監督の定番ストーリー展開。
アパート編、おかしな医師の家編、森の劇団編、実家編とボーの帰省の旅路は続き、「トゥ…

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衝撃。こんな映画があったのか。。映画ってなんだ!笑
画が美しいから奇妙。カメラワークも引き込まれる。
話は全然わからなかったけど、それでいいのかもしれない
Rionex
4.2

長尺の映画は、途中で集中が切れることが多い。
でもこの作品は違った。

映画館で観たとき、体感時間が異様に短かった。
3時間あるはずなのに、気づいたら最後のパートに入っていて、そのままスッと終わった…

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こりゃ...関係者もしくは当事者じゃないと理解できないんじゃないか。
そのいずれかに勧めていいなら4.5かな。
これ本当にそうなんだよな、わたしはすごくわかったよ。善意が悪意になるのはいつものことだ…

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K17
4.8

色んな考察や解釈が出ていますが
解釈も考察も必要ありません。

この映画の全てに通る解釈がもしあるのなら途端につまらない映画になっていたと思います。
見て感じる物を楽しむ映画です。

阿部工房が好き…

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渋谷
4.5

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良い映画だった。
最初は、監督のテーマに対して全てが動いていて、なんだかエゴイスティックだし、面白い場面も享楽的で、嫌な印象の中見進めていたけど、ラスト10分でそれが全て覆った。超主観的だった物語が…

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4.9

アリアスターが退屈に見える人は、映画を待っているだけ

映画における「夢」って、象徴を読み解くことじゃない。観客をある状態に放り込んで、そこから起こさないことだ。フェデリコ・フェリーニは『8½』で、…

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ぴ
5.0

タイミング逃して映画館に行けなかったんだけど結果良かったなって
多分発作起こしてた

母親に支配されてずっと従順で無垢な子どものままでい続ける事を無意識に自分に課してるボーは愛らしくて悲しくて愛おし…

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